ロードバイク オリンピア ブースト組み立て②(OLYMPIA BOOST)
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ロードバイク オリンピア ブースト組み立て②(OLYMPIA BOOST)


 前回記事: ロードバイク オリンピア ブースト到着①(OLYMPIA BOOST)

IMG_0964.jpg 

イタリアからヨーロッパの小国モルトバに渡り、更にそこからはるばる日本に到着した
MyNEWイタリアンロードバイクOLYMPIA BOOSTフレームですが・・・

今回の記事では遂に組み立て・パーツ換装及びシートポスト&コラムカットを行います。
組み立て工程内で参考になれる箇所などがありましたら嬉しいです。

IMG_0997.jpg IMG_1031.jpgIMG_1029.jpg IMG_1040.jpg

組み立てにあたりいくつかの小物類を追加購入。
まず、OLYMPIA BOOSTは勝ち組規格BB86なため、
PFインストールツール(TL-BB12)とカンパ純正BB86CUP※(IC15-RE41)を購入。

ついででTisoのイタリア製ALロックリング※※(TISO AL LOCKRING SH12T)と
FTP カーボン製チェーン脱落防止キャッチャー※※※ を購入。

※手前はウルトラトルクのスーレコクランクの為IC15-RE41を購入せざるをえませんでしたが、
カンパ純正BB86CUPは絶対的な流通量が少ないため、残念ながらどこも高かったです。
SHIMANOの独壇場であるBB86に対応するCUPを、頭の固い
カンパが長らく出し惜しんだのが原因です。

※※TisoのALロックリングはワ〇ズロードの上野ア〇ゾー店で購入することをお勧めします!
ここだともう もってけドロボー的値段で売られています
ちなみにAmazonだと送料込み4000円超の高級品です。

※※FTPのカーボンキャッチャーは、私の知る限り最安のカーボン製キャッチャーです。
CDJから出ているものが有名ですが、アレより1000円ほど安く手に入ります。



まずはBB86CUPを圧入しましょう。

IMG_1021.jpg 

カンパのプロダクトはいつもムダにカッコいいです。魔力というか引力を持っていると思います、箱ですら。
残念ながら上のロゴはフレーム内に収まり見えなくなってしまうのですが、
カンパ兄貴はそれを見越したうえでロゴを入れてるんでしょうね。(恍惚)

IMG_1037.jpg DSC00506.jpg 

そしてそれをシマノのPFツール(TL-BB12)で圧入するカンパ乗りの屑。
整備の相棒FINISH LINE CERAMIC GREASEを圧着部に薄く塗ってあることもあり、
ウルトラスムーズに
ニュルニュル入っていきますよ。

IMG_1111.jpg IMG_1051.jpg

拍子抜けという表現がピッタリなほどあっけなく圧入できました。
圧入作業は専用工具が無いと無理です、自力ではビクともしません。
きちんとした精度で作られた工具を買うべきですね。

  
IMG_1033.jpg IMG_1057.jpg 
 
無事移植。
ゴリゴリのフレームよりスリムなフレームの方が似合うスーレコ君ですが素晴らしいマッチング



次にコラムカット及びシートポストのカットを行います。

IMG_1062.jpg DSC00498.jpg
新車特有の長めのコラム長&ポスト長さなので、
GIZAPRODUCTSのCUTツール(YC-112LW ソーガイダー)を使い少しCUTします。
因みにこのソーガイダーは、一般的な円筒形以外に
エアロ形状シートポストのカットにも
対応しているのでオススメです。

IMG_1066.jpg IMG_1068.jpg

PROMATEの3WAYハクソーフレームで10分程ギコギコ・・・
刃の素材は炭素鋼ですが、Carbon切断には十分です。
刃は自由に選んで問題ないとは思いますが、刃の厚さには気を付けて選んだ方がイイかもしれません。
(ソーガイダー側が対応しないかもしれないので。)

DSC00499.jpg IMG_1070.jpg 

切削油代わりと言ってはなんですが、 MORGAN BLUE社の高級オイルextra dry lubeを塗布。
ドライ状態よりも簡単に切り落とせます。(自己責任で!)

DSC00503.jpg DSC00501.jpg

カットは過去にかなりやっていたので、今回も特に問題無く出来ました。

BOOSTのシートポストは絵に描いたような綺麗な翼断面ですね。

DSC00504.jpg IMG_1079.jpg

  カット後は切断した断面を保護する意味で接着剤を塗布します。
カーボンは一応繊維であるため、端から脆くなってしまう可能性が無きにしも非ず・・・

DSC00505.jpg IMG_1075.jpg

それぞれ規定トルクで締め付けます。
マルチプレッシャーアンカーは8~11Nmで締めます。


IMG_1097.jpg IMG_1054.jpg

そしてTisoのALロックリングを規定トルク40Nmで締め付け、いよいよハンドルまわりの移植!

IMG_0986.jpg 

と…ここら辺で気が付いたことですが、これ電動(Di2)専用フレームです。

つまり機械式は使えない・・・いや本来は両方対応するフレームなのですが、
2015年モデル用の専用のアダプターが無いと機械式に対応させるのは不可能・・・

海外から個人レベルで取り寄せたこのフレームセットには
残念ながらこのアダプターが付属しておらず、
しかもこのアダプターはサードパーティーなどが作っている流通品でもないため
機械式の私は現状なすすべもない・・・(-_-;)


う~んどうしよう・・・
とりあえず次回記事

ロードバイク オリンピア ブースト問題解決と完成③(OLYMPIA BOOST)

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