ロードバイク オリンピア ブースト国内初購入(OLYMPIA BOOST)
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ロードバイク オリンピア ブースト国内初購入(OLYMPIA BOOST)

以下OLYMPIA BOOST購入にあたり比較したり迷ったりしたフレームたちです。



Dedacciai SUPER SCURO 2011
kai_20160320005816844.jpg

・・・この辺でISPだと大幅に選択肢が限られることに気づき妥協・・・
そしてナゼか

CYFAC GOTHICA 2009
$_57.jpg 

フランス製のエンスーなブランドCYFACのゴッシー君に行き着く。
こちらがアメリカでフォーク無しで519ドル(約65000円)という破格で売っていたのですが、
予算を用意する間もなく売り切れで断念・・・

CYFACはTIME社のフレーム塗装や数々のメーカーのOEMフレームを手掛けたこともある名門であり、
日本人でもチラホラ隠れ愛好家がいるようですね。 その後・・・

Ritte Vlaanderen 2015

riite_vlaanderen.jpg 

ヨーロピアンテイストなアメリカンフレームRITTEのフランちゃんに辿り着きました。
RITTEは非常にファッショナブルなブランドですが、ユーザーはガチガチのレーサーばかりなのが面白いです。
かなり購入したかったのですが、どうしても予算内で↑の色が見つからず断念・・・

$_57 (2) 

↑別の色ならば1219ドル(約15万)ほどでアメリカから手に入れられました。
いや~ブラック&ホワイトがホントに欲しかった・・・(-_-;)

roadbiketeam13-600x378.jpg
その後Max Lelli の Cinghialino TEAM 3K ISP 2007に行き着きました。
※これチンギアリーノと読みます。レーサーであった創業者の現役時代のあだ名(小さなイノシシという意味です。)

Max Lelli Cinghialino ISP (3)

このフレームは純MADE IN ITALY であり、
イタリアの工業デザインスタジオであるPiro Designとのコラボレーションにより生まれた
高級ISPフレームです。また、CARRERA ERAKLEのように左右非対称の凝った塗装がされています。

これがなんとイギリスで406ドル(約5万円)で出品されており確実に欲しかったのですが・・・
入札終了日を忘れていて落とされてしまいました。


※実はMAX Lelli創業者のマックス・レッリ氏は、
Saecoチーム時代のチームメイトという関係上CIPOLLINIのチポ様と仲が良く、
2007インターバイクではMax Lelli Bikes北米進出キャンペーンのスペシャルゲスト
としての役割をチポ様に引き受けさせたほどです。

BHAerolightRCUltegraDI2BikeTriathlonTT2015_bsab.jpg2015 BASSO KONOS FF

この後からは完全に迷走期となり、
BASSOのCONOSやBLUEのTRIAD SL LEなどの超カッコいいTTをロード化しよう!
などと思ってみたりLITESPEEDのARCHON C1がいいっ!!
とか思ったりと蛇行運転を繰り返しておりました
。BHはロゴが(ryなので(ry

2100x1200_triadslle_profile12_blk.jpglitespeed-c1-1024x682.jpg

この辺で、ダウンチューブ・シートチューブは前・後輪に沿って抉られてないとイヤとか、
フォークはストレートじゃないとイヤとか、ワイヤーは完全内蔵でフレームデザインがカッコよくないとヤダとか変なこだわりが生まれてきます。


そして、一つの答えを導きました。 
以前から気になっていたアメリカ人のアメリカ人によるアメリカンメーカーBLUEの AC1 SL エアロロードバイクです。
2100x1200_ac1slle_blk_profile.jpg 
※写真のモデルは2013年のLE(リミテッドエディション)でありタマ数のかなり少ないモデルです。

AC1はかなり早い段階からエアロロードというジャンルに踏み出したモデルであり、ほとんどのメーカーより先に、
エアロロードのベーシックとなる形状・装備を採用したモデルになります。
それに増しBLUEはTT界での巨人であり、エアロダイナミクスのスペシャリスト・・・

これは買うしかないなと思っていたら、
なんとAC1 SL 2013 フレームセットを350ドル(44394円)でアメリカから購入できるチャンスが来たのです。
圧倒的破格であり当然予算も足りており、入札も0。追加予算も吟味しながら準備を進めておりました…
しかし、なぜか唐突の早期終了をし、その後二度と現れませんでした。 う~ん何だったんですかね(笑)

$_57 (74)


結局縁あって
OLYMPIA BOOST (オリンピア ブースト)

Boost Dura Ace Di2 22V 2016

日本には正規輸入されていないためOLYMPIAを知る人はあまりいないかもしれません。
2016/3/20現在このフレームのことを扱ってる日本人は私だけのようです。

まずBOOSTの前にOLYMPIA社の説明をしたいと思います。

logo-cicli-olimpia-2015.png

この会社は世界最古の自転車メーカーの一つです。(Bianchより僅かに創業が遅いくらい)

Logo_Olympia_Old_Carlo_Borghi.jpg Olympia1.jpg

どのくらいかと言いますと、2013年の時点で創業120周年を迎えており、1893年にイタリア・ミラノで創業・・・
トゥーリョ・カンパニョーロすら生まれていない時代から自転車界を牽引してきた老舗メーカーです。

12047204_1126377664053998_3054834511624618832_n.jpg

イタリア本土巨大工場を設けており、パドヴァに)
現代でも主にフルカーボン
エアロロードや、シクロクロス、MTBなどを製造しています。

また、ハンドメイドロードで有名なScapinFRERAといった50年を超える歴史を持つイタリアンメーカーを傘下に持ち、
テクノロジー面でも2013年・2014年と連続イノベーションアワードを受賞したりと、
進化を止めないブランドでもあります。


だいたい自分の選んだメーカーは褒めたくなるのが情ですが、オリンピアはFUJIのように伝統と歴史に裏打ちされた
とても好感の持てるメーカーですね。

主にイタリアとスペイン、イギリスを主要マーケットとしています。
 


ちなみに現在世界最軽量の完成車を出しているのは他でもないOLYMPIA社であり、
同社の120周年記念モデル849の完成車がそうです。


Olympia 849 Superbike Poshbikes 4260g Olympia 849 superbike 
2016y03m20d_052634150.png 
ソース:(http://www.roadbikeguide.co.uk/2013/10/road-bikes-by-weight.html
重量僅か4260gという完全にキチガイな完成車です。値段もキチガイですが・・・

10855116_619707561468725_4149320086579036_o.jpg 

BOOSTはそんなOLYMPIAのトップロードモデルであり、古き良きイタリアンな設計思想を持ちながらも
モノリンクシートポストやロードディスクブレーキ、フルエアロフレーム、上下異形ヘッドチューブ、プレスフィットBB
などの最新鋭装備を備えたエアロロードです。

_n92_600_si_monolink_slr_3.jpg oilline-icon-5789.jpg 

このフレーム面白いことに、通常のキャリパーブレーキと、最新規格のフラットマウントディスクブレーキ両方

対応出来るかなり珍しいフレームであり、本格エアロロードとしては世界初なのかもしれません。


001.jpg 005.jpg  

BOOST

私は、BOOSTの2014年モデル限定カラーであるイタリアンチャンピオンカラー
購入しました。

2016/3/25日現在
日本人でこのフレームを購入したのは自分が初めてだと思います。


全体的にとても派手なのですが、破綻が一切見られないのは流石Designed in ITALYですね。
OLYMPIAの字体も最高に美しいですが、最後のAの部分の傾きがそのままフォークのグラフィックと
繋がっているあたりからも繊細さを感じます。

479872_575429099148860_1776347086_n.jpg  

若干フレームがスローピング気味だということですが、

これはコストを優先した結果のスローピングではなく、空力と重量減を優先した上でのコトなので許します。
スローピングしててもカッコイイ数少ないフレームの一つですね。自分の中ではSP9やPHIBRAがそうです。

今はまだモルドバから国際運送中なのでソワソワしながら待っています。
毎度個人輸入してて思うのは待ってる時が一番楽しいですね(笑)

・・・といいつつ待っていると早速到着致しました!

次回記事:オリンピア ブースト到着①(OLYMPIA BOOST)

IMG_0964.jpg
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