流行に敏感なヒップにおくるレコード盤コンバーター「o-ton」 【NCRCニュース280号】
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流行に敏感なヒップにおくるレコード盤コンバーター「o-ton」 【NCRCニュース280号】

実は今、密かにブームなのがかつて80年代にCDが普及して廃れてしまったレコード産業…
生まれてこの方CDやMP3で育ってきた世代が、そのレトロで温かい音色に魅了されているようです。ハイレゾによる行き過ぎた高音質ブームの裏にはこういった流行りもあったんですね…
そんなムーブメントもあってか、こんなコンセプトも出てきました。自立型無線音源コンバーター「o-ton」です。

oton_51.jpgoton_11.jpg

これはレコードの音源を、Mp3を始めとしたデジタルデーターに変換したり、スピーカー出力をしてくれたり…といった装置ですが、本体がスケルトンになっているため、レコードのカバーアートをインテリアとして溶け込ませつつ、細かな動作を愉しむことが出来ます。 
海外ではレコードをホームパーティーなどでかける流行がじわじわと広がりを見せており、そういったシーンでかなりオシャレな演出ができること間違いないですね!

もちろん最新ガジェットとしてスマホを介してレコードのデーターをワイヤレス外部出力することも可能ですので、レコードとしての味を残した音源を誰でも手軽に持ち歩くことも出来ますね!



デザイナー:Louis Berger

oton_81.jpg
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