スマホとドッキング可能な驚異的なコンパクトさを誇るドローン『SELFLY』 【NCRCニュース145号】
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スマホとドッキング可能な驚異的なコンパクトさを誇るドローン『SELFLY』 【NCRCニュース145号】

皆さんこんばんは。今日は、スマホとドッキング可能で、かつ驚異的なコンパクトさを誇るドローン『SELFLY』 を紹介します。

selfly_case_2.jpg

Selflyは、おおよそスマホと同等のサイズと厚みという驚異的なコンパクトさを誇る超小型ドローンです。
そのコンパクトさはどれほどのものかというと、折りたたむことにより手のひらサイズのスマートフォンのシェルにきれいに収まってしまうという恐ろしいもの…つまりポケットの中に世界最小の個人用飛行カメラを持てることになります。

selfly_case_9.jpg

わずか9mmの厚さと70gms(iPhoneの重量の半分)の重量を誇るこの無人機は、回転プロペラを内側に折り畳み、専用のSelflyモバイルケースにはめ込むことができる独創的な機構を備えています。これにより無人機をドッキングさせた状態でもなお、ポケットに余裕で収まるほどのスリムさを実現しています。

もちろんドローンとしての性能も標準的な基準を満たしており、スマホ本体をビューファインダー兼コントローラーとして、1080p(30fps)8mpカメラで記録することが可能です。一昔前では信じられませんね。
ドローンのカメラは(より良いシーン構成のために)30度回転することができ、顔認識も可能です。

selfly_case_10.jpg

Selflyは、どんなスマートフォンにでも付けることが可能なユニバーサルフリップカバーが付属しており、ソフトウェア面でもiOSとAndroidデバイスをサポートしているため、結果としてスマートフォン市場の98%以上の機種をカバーしていることになります。

セルフ・スティックは邪魔になり、三脚もかなりかさばり、アクション・カメラは非常に高価なことを考えると、GoProの4分の1の価格(約15000円)で、空撮などのあらゆるカメラアングルを考えることが可能なこの機種は驚異的なものでしょう。
そしてこの能力を持ったものがポケットに収まるのですから、ドローンに対しての風当たりが強い日本にいても強く欲しいと思ってしまいます。

デザイナー:Yoav Amir
購入:$ 99.00$ 139.00
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