ユーザーが低コストで自転車をオーダーメイドすることが可能な時代に…【NCRCニュース114号】
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ユーザーが低コストで自転車をオーダーメイドすることが可能な時代に…【NCRCニュース114号】

NCRCニュース114号】 
皆さんこんばんは。
今日は、3Dプリンターを活用し、
ユーザーが自分のライフスタイルに合わせて、低コストで自転車をオーダーメイドすることを可能にするコンセプト『Forever Bike』を紹介します。

FEB (1)
 
私のようなキチガイは別として、通学にガチガチのロードバイクを使うサイクリストは少ないと思います。これは通勤者用に、荷物も詰めて頑丈な『ママチャリ』という選択肢があるからですね。
ただし、通勤用でも軽くてスタイリッシュな自転車が欲しい!というユーザもいるはずですし、平日は荷台に荷物を積めて、休日は荷台を取り外してスポーツに使いたい!・・・みたいなニーズもあるはずです。
こうした個々の需要に対応するために、Forever Bikeでは、3Dプリンターを活用しユーザーが自分のライフスタイルに合わせた自転車を作成することを可能にしています。

FEB (3)

これは、炭素繊維含浸プラスチックを3Dプリンターで低コスト加工することにより、さまざまな特注の収納オプションやスタイルの選択肢を提供し、それぞれのニーズに完全に沿ったオリジナルバイクを作り出すことができます。
さらに、成型時の型を一台一台製造側が管理することにより、トラブル時やアップデート時も早急に調整や修理を行うことが出来るため、絶えず変化するライフワークの中で自転車自体が成長し、適応することができます。
製造業の媒体としての3Dプリンティングは、バイヤーが迅速かつ比較的安価にオーダーを行うことが可能なため、従来の製造方法では金型費高騰のためサポートが出来なかったカスタマイズレベルを可能にするわけですね。これによって多くの異なるバイクで提供される特徴(MTBの太いタイヤ)(ロードの軽さ)(ママチャリの収納性)を1つのフレームにまとめることも出来るわけです。

FEB (2)

そして最終的には、ユーザー側に、高い可能性を持った自転車を提供することが出来るようになり、自転車というジャンルの市場価値が上がるわけですね。

デザイナー:ジョージア工科大学のNicole Assini、Lousise Goacher&
Jane Neiswander

 
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