骨伝導ならぬフレーム伝導スピーカーalternative portable audio sys 【NCRCニュース113号】
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骨伝導ならぬフレーム伝導スピーカーalternative portable audio sys 【NCRCニュース113号】

NCRCニュース113号】 
みなさんこんばんは。都内の昼間は暖かかったですが、曇天が広がっていたため明日は雨が心配ですね。
さて今日は、最近流行りの骨伝導…ではなく、『フレーム伝導』スピーカーの、『alternative portable audio system』を紹介します!

bvs_09.jpg bvs_01.jpg  

Nora Hipsherが発案したこのalternative portable audio systemコンセプトは、なんと『手持ちの自転車をオーディオコンポに変換します!』という攻めきったテーマを持っています。

一般的なスピーカー内部の振動板の代わりに、クランプ内部のボイスコイルを振動させ、エネルギーを自転車のフレーム表面に直接伝達させることによって、自転車をスピーカ自体に変えるという算段です。流行りのエアロロードに代表されるティアドロップ断面のフレームに対応するのかは全く分かりませんが、少なくともクロモリの円断面フレームとの相性は良さそうです…

フレーム自体が大きなスピーカーに変わることによって、バイクに接続するだけで音楽を聴くことができて、しかも周りの音も聞こえて安全!というわけですね。

デザイナー:Nofar Hipsher

bvs_06.jpg
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