カートリッジ式次世代自動車用タイヤのコンセプト[Green Hive] 【NCRCニュース108号】
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カートリッジ式次世代自動車用タイヤのコンセプト[Green Hive] 【NCRCニュース108号】

green_hive_1.jpg

NCRCニュース108号】 
みなさんこんばんは。今日は、非常に興味深い次世代自動車用タイヤのコンセプト[Green Hive]について紹介したいと思います。
自転車ネタではありませんがタイヤ繋がりということでご容赦くださいw

このグリーンハイブは、タイヤ自体を、外側の(サイドウォール)/内側の(カバー、インナーブロック)の2つのパーツに分割することが出来る次世代タイヤです。
内側のインナーブロックを、ライフサイクルが完了すると交換され続けるカートリッジとしているのが特徴です。

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従来のタイヤは、摩耗すると使い続けることが出来ませんが、このグリーンハイブは、別個の交換可能なトレッド(接地面)を備えたオールインワンのスチールホイール&ゴムトレッドのユニットです。

開発者のNexen氏によると、ホイール自体は内輪と外輪を備えたスチールモールド(金型のようなもの)として機能しているといいいます。スチールモールドは恐らく上の画像で言うオレンジのパーツだと思います。そのオレンジのパーツを、黒いゴムカバーで覆ってあります。
リフィルトレッドコンパウンド(ゴムタイヤの元であり、上の画像で言う緑の部分)をスチールモールドに溶けた状態で挿入し、その後、内側から空気圧を加えることによって、スチールモールドの穴に従ったトレッドブロックが作成されるということのようです。

旦那が何を言ってるかわからないので、クソクオリティーで説明します。

説明 

Nexenによれば、このデザインによりタイヤを3〜5回使用することが可能になり、従来のタイヤと比較して製品の寿命を約300%延ばすことができるそうです。
しかもこれなら、さまざまな用途に異なるゴム質の元を使用することで、1本のタイヤセットでスタッドレスもラジアルも使うということが出来るわけですね!

このGreen Hiveは、2016年にRed Dot Design Awardを受賞しました。

デザイナー:チェ・スンイル、キム・テヌン、金ヒョジュン。

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