2017年07月
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5つの気の利いた機能を持つレスキューツール「スペアミー5-IN-1」 【NCRCニュース266号】

皆さんこんばんは、今日は、気の利いた車載用レスキューツール、「スペアミー5-IN-1」を紹介します。
このレスキューツールは、災害回避ツールとして大変便利な働きをするように作られています。

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シャベル・スクレーパー・レバレッジ・レンチ・エクステンダーをオールインワンにするために設計されたスペア・ミーは、わずか370グラム(0.8ポンド)の重さにしてかなり頑丈で、タイヤ交換をしたい際や大雪などでタイヤが雪に埋まったりした際に威力を発揮します。(本体はナイロン樹脂とガラスをブレンドした素材で作られています)



シャベルとして機能させれば、砂、土壌、や雪の中から車を救出するのに役にたち、使い終えたら、タイヤの下にスペアミーをくわえさせて加速・脱出させます。(スペア・ミーのギザギザした歯はタイヤにグリップ力を与えます)
更に先っちょのエッジは、フロントガラスから霜を取るために使用することもできます。ガラスを傷つけない程度に柔らかいですが、氷を除去するのに十分な弾力があります。
また、スペアミーのハンドルは中空で、重量を低く抑えるだけでなく、ナットレンチのアームを延長させててこの原理で軽く回すための手助けになったり、緩めた後のタイヤを取る際のアシストもしてくれます・・

都市ではもちろんのこと、豪雪地帯や道路が舗装されていない地域でも活躍しそうです!

デザイナー:Kevin Klier
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一部の界隈には大変ウケがよさそうなキーボード電卓 【NCRCニュース265号】

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(写真はJISキーボードの雄 IBM 5576-A01)
95や98ぐらいの時代からクラシックなフルサイズqwertyキーボードを使っていると、どうしてもキーボードをバキャバキャ叩いてEnterをッターン!って打つのが癖というか快感になってしまうものですが…あれなりませんか?
とりあえず最近は、タブレットPCの台頭やノートPCの薄型化によるキーボードキーのストローク量減少が顕著であり、なかなかあのタワーPC付属のフルサイズキーボード特有の深いストローク量が味わえない時代になってきました。
そこで今回は、このIDEA JAPANによる斬新なキーボード電卓のコンセプトを紹介します。

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これは言ってしまえば何の変哲もないたたの電卓ですが、キーを押したときの感覚はまさにフルサイズqwertyキーボードそのもの…という一部の界隈には大変ウケがよさそうな仕様となっています。
キーのストローク量は堂々たる3〜4ミリメートルと王道を征く量であり、キー押し下げ圧に関しては不明ですが、このサイズにして大変深みのあるストローク感を味わうことが出来ます。

また、最近の電卓には標準装備であるテンキーとしても機能する機能も設けられており、MiniUSBからUSBケーブルを介してコンピュータと統合し、表計算からゲームまであらゆるものに使用することが出来ます。テンキー型電卓といってもいいですね。欲しいです。
デザイナー:IDEA Japan




90年目の節目を迎えたロールスロイスの絶対神 ファントムVIII 【NCRCニュース264号】

どんな世代のクルマ好きの中でも絶対的存在であるロールス…その代表的モデルであるPhantomは、初代から実に90年間もの間、自動車史において最も長寿命のモデルとして君臨しています。
現行型は2003年のリリースであり、こちらもモデルチェンジを重ね14年という長寿に渡り世界中のVIPや成功者に愛されてきました。 そして遂に2018年、待望の第8世代のPhantom がリリースされるという情報が入りましたので、今日はそれを紹介します。

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ロールス・ロイスのデザインディレクター『ジャイルズ・テイラー』は公式プレスで、ファントムを近代化するにあたり「更なるエネルギーや覇気」をデザインから感じ取れるようにしたそうで、トレードマークであるパルテノングリルは、垂直に細長く伸びた後、ボンネットリッドのクロムラインに繋がる新しく力強い意匠となっています。
また、新しいヘッドライトは従来の造形を踏襲しつつ流行りのネオンなイルミネーションを備えており、デザインテーマである生の力を増々滲出させています。

プラットフォームもアルミ製の新型となり、旧プラットフォームよりも30%の剛性UPと軽量化・乗り心地の改善がされています。ここは技術の進化ですね…BMWに感謝です。

Phantom伝統のキャリッジスタイルのドアは健在ですが、新たにStarlightヘッドライナー(天井にラグジュアリーな星空のような光点)を備えることにより、いつでも天空が天の川のように光る仕様となっています。ゴージャスにコスモスを感じるわけですね。

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これは天下のロールスロイスですので、ウイスキーやシャンパン用のクールボックスが付いたセンターコンソールが特徴的なショーファードリブンのお手本のような後部座席を備えています。

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ファントムVIIIにはまだ正式な値札が付いていませんが、庶民とはまず縁の無いクルマですのであまり気にしなくても良いでしょう。塗装一つとってみてもダイヤモンドダストを含んだ超高級仕上げであり、それだけで他の高級車が買えてしまいますので…




医学的視点での機能性とデザインを両立した吸入器のコンセプト 【NCRCニュース263号】

医療製品は医学的視点で一番機能的になるように作られているものですが、機能性を優先するあまり逆に使いにくくなってしまったり、体に優しい造形では無くなってしまったりという弊害も見受けられるようです。

こうした製品を、シンプルで望ましいカタチへとリデザインする運動は、実は既に様々な界隈で行われています。

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今日紹介するこの吸入器も、医療製品ではあまり使われないデザインをあえて使い、ブランドイメージと優しさ・親しみを付与している例になります。
アイコンである黒と白のボディは、白い部分が手に触れにくいパーツとなっており、逆に黒いマットなゴム素材で成形されている部分は頻繁に触れるパーツとなっています。これにより、直感的で簡単・快適に握ることが可能です。

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3つのパーツに分かれる吸入器は、元々異なったバラバラなカラーリングをしていましたが、それを同じビジュアルのファミリーにすることで、より製品として望ましい形にし、よりブランディングがしやすい仕様へと変えています。
デザイナー:Craig McGarrell、Dawn Tang、Agata Guz(チームコンサルティング) 

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都市空間にマッチする近代的な鉢植えフロイト-3 【NCRCニュース262号】

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皆さんこんばんは、今日はこのフロイト3と呼ばれる近代的なシルエットのオブジェ…もといロシアのArt Lebedev Studioというデザイン会社が手掛けた『花鉢』を紹介します。
これは公園や歩道といった場所に周囲の景観を壊さないで設置できるような工夫がされた都市空間のための製品です。

スチールで構成された本体は歩道に簡単に固定することができ、また程よい耐久性と耐候性があり、更にスチールゆえの手頃な価格で生産できます。スクエアなビルディングの多い都市空間では、周囲の景観にマッチングするか大胆にミスマッチな構造物が求められるものですが、このコンセプトならばビルの横の小道にあっても違和感を感じないはずです。
また、この製品の構造上のメリットとして、
フラワーアレンジメントで滝のように花をたらす「カスケード」がとてもやりやすいというものがあります。プランターの位置も高いのでより見栄えがいいのではないでしょうか? ベゴニアやフクシアといった枝垂る植物のプランティングに理想的な鉢植えといえそうです。

デザイナー:Art Lebedev Studio

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スターウォーズのホログラムが現実に? HTD-01ホロディスプレイ 【NCRCニュース261号】

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古くからプロジェクターという機械は存在しますが、このHTD-01ホロディスプレイコンセプトはこの手のプロジェクターとは異なり、スターウォーズに出てくるような透明なホログラムのように、『液晶が宙に浮いている』ような感覚を最先端技術を駆使して実現しています。

中核であるLEDプロジェクターユニットは、光を保持する特殊なフォイルでコーティングされた4mm透明アクリルディスプレイを照らします。これにより、使用時は通常の液晶とほとんど変わらない輝度を保ちつつ、オフになっているときは通常のガラス板のように室内光を透過するので、インテリアを崩さず、より明るい環境になることが期待できます。

デザイナー:Number One / M2Slabs

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Samsungの提唱する Gear S3用充電ケーブル一体型バンド 【NCRCニュース260号】

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私も含め、新しいもの好きならだいたいが使っているスマートウォッチですが、使っているとどうしても感じるのが『充電』の大変さです。小さなデバイスですので電池持ちに関して過剰な期待はしておりませんが、それにより充電の頻度は増加…しかも充電は腕から外して別の充電用ケーブルを指してと面倒なのでストレスが溜まります。
そこでこのSamsung Gear S3用に設計された革新的な充電ストラップを紹介します。これは、そんなストレスを少しですが軽減してくれます。
この斬新なストラップは、ユーザーの手首にスマートウォッチを固定する役だけでなく、充電ケーブルとしても機能します。これにより、余分なケーブルを持ち歩く必要無くスマートに充電の方を行うことが出来ます。
また、別のカラーリングのストラップを購入することで、服装に合わせたものを交換・カスタマイズすることも可能です!

ただ、ベルトのように過剰に引っ張られたり汗や熱に晒されたりする部分にケーブルのような繊細な部品を組み込むのは心理的に落ち着きませんね。既に非接触充電が可能なモデルも出ているので、充電効率とコストの問題が落ち着いてきたらそちらの方が良いのかもしれません。

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ミニマリストのためのシンプルな卓上扇風機 O-fan【NCRCニュース259号】

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皆さんこんばんは、今日は、このO-Fanという扇風機を紹介します。
O-fanは、MicroUSBを介して電力供給を受け動作する卓上扇風機ですが、特徴としては、本体が半球状のえぐりこみがされたハウジングに収まる球体上のスタイルをしているということです。
これにより、直接床に置くか、クレイドルのハウジングに収めるかの2つの設置方法を選ぶことが出来るようになり、どの方向に回転させてもカタチの破綻が起きないようになっています。

クリーンで非常に幾何学的なスタイルは、まるで無印良品からインスパイアされたかのような雰囲気を持っており、フラットなカラーで、よけいな色の混ざりがないので、あらゆるインテリアとマッチングするはずです。
デザイナー:Cloudandco Design Studio 




タグの名を持つ紙のように薄いスピーカー『LG Beats Tag』 【NCRCニュース258号】

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皆さんこんばんは、今日は、コンセプトではありますが、現時点で量産が可能な最薄のスピーカーシステム『LG Beats Tag』を紹介いたします。
この名前に付いているTag…という単語は、知っての通り荷札や値札などの薄いものを指しますが、電子化されたICタグなどのことも最近ではタグと呼称しますね…割とハイテクツールが盛んな今日でもホットワードになってくると思います。

 以前の【NCRCニュース253号】で紹介した、ガラケー回帰のようなミニマリズムコンセプトフォーン Halcyonに似た、ゆるやかでシームレスに曲がるファブリックに包まれている筐体は、無駄を極限まで無くしたミニマムなスタイリングながられっきとした魅力と個性で溢れています。
また搭載されるスピーカーは、携帯スピーカーとしては十分な3Wのドライバーを有しており、シームレスに曲げて自立することができるトライアングルスタンドと併用して、日常空間のあらゆる箇所(服からカーテンまで何でもありとあらゆる場所に)クリップすることができます。
デザイナー:Hyungju Do&Jihye Lee。 




進化する骨格支援システム Exoatlet 【NCRCニュース257号】

このExoatletは、数ある骨格支援システムの中では後発の方ですが、その分思いやりのある審美性に優れた電動フレームとなっています。
ほとんどのユーザーが違和感を感じないよう、ユーザーの初期の動きと完璧に連動して『自然で非ロボット的な感覚』で操縦?というか補助を受けることが出来ます。座っていたり立っていたり、歩いているかに関わらず、モーターはしっかりと確実なアシストをしてくれるわけです。

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また、大型の補助器具ですので、なるべく使用するユーザーがより人間的でサイボーグっぽく見えないようにするための工夫もされています。外骨格部分は、ゴツゴツトゲトゲしたデバイスをなるべくカジュアルに見せるファブリックカバーの裏に隠れていますので、服の邪魔にもなりません。
背中を支える腰部コルセットを隠すバックパックが付いているのもそのためであり、ロボットらしいメカメカしさを最小限に抑えているそうです。メカメカしくてもそれはそれでありだと思いますがね(個人の意見)

結果として、筋骨格に障害を持つ人々にとって積極的な改善になるだけでなく、常に健康に有益で、自由に動いて人生の愉しさを再確認するきっかけにもなるわけです。

デザイナー:Art Lebedev

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水中でのパフォーマンスを向上させる義足フィン Nimble Prosthetic 【NCRCニュース256号】

仮に手足が欠けていたり何らかの障害を持っている方がいたとしても、このNimble Prosthetic Finを使うことによっては泳ぎに長けた方よりも優れた遊泳が出来るかもしれません!

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この水中人工器官は、手足への迅速かつ確実な取り付けを可能にする『真空ソケット』を特徴とする義足です。
一度足にはめてしまえば、瞬く間にユーザーは一流のダイビング・​​水泳・スキューバダイビングに長けた姿に変身します!
トレッドウォーターから長距離ラップスイミングまで、様々な水中のスポーツに対応するカーボンファイバーの本体は、ゴム・熱可塑性ポリプロピレンによる軽量で強靭な素材を使用して設計されており、エキスパートのバランスや流体力学を解析し改良を重ねることで、あらゆるシーンでの耐久性と性能の維持を実現しています。

デザイナー:Alberto Esses




欲張りすぎる携帯デスクトッププロジェクターキーボードPEGA 【NCRCニュース255号】

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この二等辺三角形を延長したようなシンプルなデバイスは、Pega Stick PCという持ち運びに便利なデスクトップ拡張型のコンセプトです。これは、単体でプロジェクターユニットと拡張キーボードの2つを内蔵する大変欲張りな案になります。

外出先でスマートフォンやタブレット作業をするとき、避けて通れない悩みとして挙げられるのが画面の小ささですが、そんな悩みもこのユニットを利用することにより解決をすることが出来ます。白い壁面にこのユニットで投影することにより、気軽にデスクトップを大画面出力することが可能です。携帯性と大画面を両立することは長らくの課題でしたが、ようやく解決の兆しが見えてきたわけですね… 取り外し可能なqwertyキーボードも付いていますので、作業効率もUpするはずです。
※Pegaには3.5mmのスピーカージャック・HDMI出力・2つのUSBポートが装備されています。

デザイナー:YuHsun Chung 




スケジュールを絶対忘れないデジタル砂時計「Piece of time」 【NCRCニュース254号】

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皆さんこんばんは、今日は、大変シンプルなデジタル砂時計「Piece of time」を紹介します!
スマートフォンやスマートウォッチにもアラーム機能は付いていますが、アラームをかけていること自体を忘れてしまったり、かけるのが億劫になってしまう時が結構あると思います(笑) 
そんな忘れがちな日付とスケジュールに気付かせる追加の手段として考案されたこのPiece of Timeは、ペンダントネックレスやブレスレットのように体に身に着けることのできるスマートなウェアラブルデバイスです。
これは、スマートフォンのカレンダーとワイヤレスで同期し、小型LEDライトによって次の重要なイベントや予定への視覚的なカウントダウンを行います。これにより今までのなによりも正確に予定を思い出すことが出来ます…
バイブレーダーの振動も連動して知らせてくれるようなものだったらなお良かったですね!
デザイナー:Ben Koros




ガラケー回帰のようなミニマリズムコンセプトフォーン Halcyon 【NCRCニュース253号】

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最近の次世代携帯電話の動向を見ていると、やはりガラケー回帰といいますか、よりコンパクトかつ消費電力なウェアラブルデバイスが求められているようです。

このハルシオンと呼ばれるコンセプトフォーンもその一つで、従来の3G回線のような契約回線に追加し、周囲のIoT機器との連携も強化されています。 そのシームレスに折り畳み可能なスタイリッシュなデザインは、もはや四角いブロックでしか無くなってしまったスマートフォンの常識から見ると、逆に斬新に見えてきます。

基本的なコントロールは2つの画面(前面に1つと内側に1つ)で行いますが、何れも通話やメールなどを確認するだけの簡単な接続ツールとして機能するため余計な電力は一切使いません。まさにガラケー回帰ですね。

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デザインはシームレスに曲がるので、まるで財布や定期ケースのようにポケットに入れておくことが出来ます。また、1つのスピーカーとUSB Type-Cの充電ポートを備え、ネットマネーのPayPal支払いにも対応しています。
デザイナー:Mike George 




ボディー前方を全てバイザーで覆ったイタリアンバイク『BOLD』  【NCRCニュース252号】

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皆さんこんばんは、今日は、イタリアのデザインスタジオCamal StudioのコンセプトバイクであるBOLDを紹介します。

このBOLDオートバイは、Tacita(テクノロジーパートナー)とAlcantara(BOLDの座席用トリムを提供)と協力して考案された約100馬力のハイパフォーマンス電動オートバイで、ランボルギーニ ウラカンのハイパフォーマンスモデル 「ペルフォルマンテ」と同じ2.9秒で0~100km/h到達を実現している傍ら、約30時間で満充電できる10Kwhの高性能バッテリーを備えています。

上部のシルバー塗装と下部のマットブラック塗装を使い分けたカラーリングはまさに最新のイタリアンなデザイン言語ですが、これはビ​​ジュアル的にスピード感と合理性の両方を表現したものです…
そしてなんといってもこのバイクで最も面白いデザイン要素は、前方に付いた巨大な自転車のバイザーです。空力特性を向上させるために装備されたものですが。これまでに見たどのバイクよりも大きく特殊な形状のそれは、ヘッドライトの下から上へと自転車の正面一面を覆っており、このバイクの比類なきアイデンティティーとなっています。
デザイナー:Camal Studio、MarcoMarinò、Mattia Fausti&Riccardo Tenani 




アストンの究極のハイパーカー ヴァルキリー 【NCRCニュース251号】

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1130馬力・1030kg・3.6億円‥一馬力当たりが担当するパワーウェイトレシオは驚異の0.9kg…というパワーワードの暴力…
今日は、ブリティッシュカーの雄アストンの最新モデルであるこのヴァルキリーを紹介します。
これは、伝統のV12エンジンを使いつつ、最新のエアロダイナミクスとマテリアルを身にまとった超速のモンスターです。

Valkyrieの重量はそのガタイに対して信じられないほど軽い約1030kgですが、特筆すべきはそのロードゴーイングカーにあるまじき強力過ぎるダウンフォースです。
スポーツカーのパフォーマンスを左右する大きな要素として空気力学があるわけですので、通常は1つのサーフェスボディーにインテークのような穴をあけることにより空力的な特性を持たせますが、このマシンではレッドブルレーシングと共同開発をした『前輪とフェンダーをボディー本体から切り離した』ようなルマンカー顔負けのエアロカウルをしており、より強力なフロントダウンフォースの獲得をしているようです。

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また、キャビンの断面図がティアードロップ(雫)型をしておりますので、ギリギリまでタイトなまるでF1のような乗車スタイルとなりますね。一応ロードゴーイングカーのようですので2人乗りのようですが… ※なお身体の3Dスキャンに基づいて各バイヤーのためのオーダーメイドカスタムがされるようです。

ちなみにこのクルマのコンペティショナブルな余談として、担当デザイナーは、ボンネット上部に付いているアストンマーティンのアイデンティティーでもある金属製のバッジが『空力的に不利に働く』として、代わりに70ミクロンの厚み(人間の髪の毛の直径30%ほどの厚み)しかない化学エッチングロゴ・アルミバッジをこのためだけに開発したそうです。 まさに極限の空力を求めた強者ならぬ狂者のためのスーパーカーですね。
デザイナー:Aston Martin 

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正しい時代逆行を促すミニマリストのための携帯 Mindfulness Phone 【NCRCニュース250号】

FacebookとTwitterとスマートウォッチの3つ…何れもSNS黄金時代の現代において重要なツールですが、実はこの3つを捨てると、これまでに体験したことが無いほどの解放感が味わえるそうです…自分も是非体験してみたいものですが、この3つはかなーりべたべた触っているので今更どう足掻いてもいかんともしがたいといった状況です(笑)

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このMindfulness Phoneは、そんなSNS中毒に陥りかけつつある現代人の顔を携帯電話から引き剥がすことを主題とした、ある意味新鮮なコンセプトのデバイスです。標準のテンキーパッドと、ロシアのYota Phoneの背面パネルのような不透明なスクリーンで構成され、極めてミニマムでシンプルなスタイリングとUIに仕上がっています。
一見あまりにもシンプルで一昔前のデバイスといった感じですが、ユーザーの簡単なインターネットアクセスなどは許可するので仕事などでは苦労せず、またオンラインゲームなどで多くの時間を費やすことが少なくなります。

もちろん余分なカメラやアプリケーションは一切ありません。少し耳の痛い話ではありますが、これにより思考回路を現実世界に引き戻すことが出来るわけですね。本当に耳が痛いです。

デザイナー:ブロンド

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2030年のための走るスマートフォン TOYOTA ファミリービークル 【NCRCニュース249号】

 2030年という近いようで遠い未来のファミリーカーを想像してみると…(完全EV化は恐らく果たされていると思いますが)恐らく車輪付きのスマートフォンという表現が相応しい乗り物になっているはずです!

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このTOYOTAファミリービークルコンセプトのように、ほぼすべてのサーフェス面にインタラクティブな大型スクリーンがあり、マップやメッセージ、天気や道路の交通状態など、ユーザーが任意に選択したものを自由に表示したりカスタマイズすることができるようになり、さらにルーフにもスクリーンが付いている…というまさに走るウェアラブルデバイスといった容姿になることは、ほぼ必然であると言えるでしょう…

この「拡張可能な」デザインは、家族の常に変化するニーズにも柔軟に対応し、旅行や荷物運搬に特化した形態への変化・新しい家族の追加・インテリアカスタマイズが今までとは全く異なるスタイルで可能になります。
スライドドア・UVカットのクリアルーフ・必要にして十分な室内空間はあくまで『素体』であり、その先のチューニングは全てユーザーに委ねられるわけですね…いい未来だと思います。

デザイナー:Dennis Cheng




外出先で真価を発揮する超小型高性能ハブステーションCubby 【NCRCニュース248号】

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人によってはスマートフォン2台持ち等もありますし、タブレットやタブレットPC及び複数のケーブルや充電器を持ち歩いている人もいると思います…自分もその一人です。
もちろん大変かさばりますし、重いのでイライラすることこの上ないです…ですがもし、このCubbyという超小型ワークステーションを持っていたら、そんなフラストレーションも過去のものになるかもしれません。

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これは、手のひらサイズのコンパクトなユニットに、それぞれの主要ポートを統合することにより、複数の厄介なコードと電源アダプタを不要とするコンセプトです。

言ってしまえばコンパクトでスタイリッシュなハブステーションですが、PC側に接続するのはストラップと一体になったシンプルなUSBケーブルだけでOKですし、小さなハブステーションにありがちな電力不足もACアダプターによる補助電力がありすので問題無いはずです。
また、ケーブルは内部のコンパートメントにうまく折りたたまれますので、引っ掛かりが少ないスマートな状態でバッグに入れて行くことができます!

デザイナー:Chunghee Joe




画面外に出現した拡張メニュー 携帯式タッチバーのコンセプト 【NCRCニュース247号】

Macユーザーの皆さんならご存じの賛否両論激しいタッチバーですが、この度インタラクションデザイナーのAlex PludaからこんなBarryという名のコンセプトが考案されました。

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こんにちのデバイスに必然な要素をタッチバーとして与えることを目標に作られたこのBarryは、OSの制限(WindowsやOSx)に関係なく、ユーザーが所有しているデバイス(デスクトップでも)に接続することが可能なスタンドアロンタッチバーです。
例えで言うとWacomの液晶タブレットのように、『作業領域を拡張』するBarryは、ほとんどのソフトウェアやアプリで動作し、ユーザーの好きなように表示させる項目をカスタマイズできます。

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例えば上の写真ではPhotoshopツールの拡張バーとして機能しており、ツールを選択したり、ブラシオプションを変更したりといったことがより使いやすくなっています。

フォトショップヘビーユーザーである当方としましても、かなーり使ってみたいタッチツールバーです。在宅時は液タブのショートカットキーがあるので不要ですが、外出時などに左右反転やクリッピングマスクのショートカットアイコンがこうして画面外にあればどれだけ使いやすいか…

ちなみにBarryは完全にオープンソースなので、開発者や利用者のニーズや要件に基づいてソフトウェアマッピングを編集することができます。

デザイナー:Alex Pluda

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ピクセルスティックと合体したジムに最適な『スマート縄跳び』 【NCRCニュース246号】

振ることによってCGのような視覚効果をもたらすピクセルスティックと縄跳びが合体するとどういったものが出来るのでしょうか?
答えはこのTangramのSmart Ropeにあります。



この製品にはなんとロープ内部に極小のLEDが内蔵されており、丁度ユーザーの目の高さでスキップ数をライブ表示してくれる…という縄跳びにあるまじきハイテク機能を有しています。
ロープ内部の23個のLEDは、特許出願中のPCBによりロープと共に柔軟に曲がるように作られておりますので、耐久性の面でも安心できますし、スキップ数以外にも電源投入時およびシャットダウン時にバッテリ状態を表示してくれます。

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もちろんスマートという名前に恥じぬ『らしい』機能も付いており、スマートジムアプリをスマートウォッチにインストールすることにより、トレーニングメニューをユーザーのBMIに基づいて独自に設定することもできます。
心理的な面でもこうして回数が表示されてくれれば続きそうなものですね(笑)

デザイナー:デクヒョン(Tangram Factory)




自転車でもスケートボードでもない2輪の特殊な乗り物『Gauswheel』 【NCRCニュース245号】



皆さんこんばんは、今日は、バイクともスケートボードともスクーターとも似て非なる新しい乗り物『Gauswheel』を紹介します。
これはこれまで見たことの無い極めて独特なフォルムをしていますが、操作方法は今まで通りであり、上にまたがり足で推進力を得る構造となっています。特徴としてスクーターのような2つのホイールと、自転車のような強力なブレーキを備えています。

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シティーユーズを念頭に置いて作られたGauswheelは、後輪に大きな20インチの車輪(丁度サドルの真下)と、前方に小さな車輪を持つ『逆ペニーファーシングスタイル』と呼ばれるホイールレイアウトをしています。
本体は透明なポリカーボネイトで作られていますが、透明ではないABSバージョンもあります(少し安い)夜間に煌々と光るイルミネーション付きですので、サイズの割にはかなり目立つはずです。

Gauswheelはやや扱いに訓練が必要ですが、ほとんどのユーザーが短期間で乗りこなせるようになれるそうです。
駆動装置も付いておりませんので、日本国内でも何も問題なく使える点Goodですね。
おまけとしてGauswheelには、小さな前輪とブレーキング機能を駆使したスラローム操舵が出来るようになっています、つまりスケートボードのように乗ってドリフトさせたりすることもで切きるわけですね…このサイズでこの面白さ、なかなかエキサイティングで魅力的な乗り物ですね。

デザイナー:Gauswheel

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オシャレさと機能性を両立した異形の次世代腕時計 Hoi watch 【NCRCニュース244号】

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こんにちの腕時計というジャンルは、スマートフォンなどのウェアラブルデバイスの台頭により「単に時間を確認する」…という機能以外の存在価値を求められるようなってきました。スマートウォッチなどはそのいい例だと思います。

今日紹介するこのHoi watchも、一見特徴的なシェイプが斬新なオシャレファッションウォッチのように見えるかもしれませんが、実はこのスタイリングにはれっきとした意味があります。

盤面横の湾曲したカーブのデザインは、従来の腕時計のベルトやフェイスよりもはるかにエルゴノミクスを重視して作られています。つまり、盤面が腕を曲げるなどした際の可動部分から離れているが故にゆとりが生まれ、常に快適な動きが可能になっているわけです。
また、非アレルギー性のゴムと弾力のある素材で出来ていますので、一日中付けていても疲れにくいという利点があります。(Apple watchなどのベルトと同じような素材)
まさにポップなデザインと機能性を融合した次世代のオシャレウォッチですね。

デザイナー:Cristian Minto




新鋭EVモビリティー会社NiloxのスマートスクーターDoc Pro 2 【NCRCニュース243号】

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皆さんこんばんは、今日は、GoProのような最先端のスポーツカメラや、セグウェイのような一人乗りモビリティーなどを展開するメーカー『Nilox』社がリリースしているスマートスクーター『Doc Pro 2』を紹介します。これは、スマートという名前に相応しく乗り心地を向上させる各種センサーシステムが装備されています。

このマシンには300ワットの電気モーターが8インチの後輪に一体化されているため、ユーザーは約20マイル(約32km/h)で最大32kmもの距離を走行することができます。これは都内でしたら区と区を往復出来るほどの走行距離となっています。
また、電車やバスに簡単に持ち込むことも出来ますので、実際には更に行動範囲が広がるはずです。

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また、Bluetoothを介して専用のスマートフォンアプリに接続すると、ディスプレイにバッテリの状態・走行モード・速度・移動距離などが表示されるというスマートスクーターならではの機能も付いております。更にこの機能を応用したおまけ的機能として、ユーザーの好きな曲をスクーターの内蔵スピーカーからストリーミングすることも可能です。

日本国内での走行は国土交通省により定められた各種申請が必要とのことですが、それを補って余りある長い走行距離や取り回しの良さは、今後来るであろうEV全盛交通網の中で確実に有利になるはずです。まだ過渡期のジャンルであり国内ではほとんど浸透していませんが、長い目で見守っていきましょう。

デザイナー:Samuelle Bosoni for Nilox

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ヤンチャな未来のオトナのためのヤンチャなEVコンセプト、BMW iM3 【NCRCニュース242号】

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皆さんこんばんは、今日は、今後の時代に需要があるであろうアヴァンギャルドなEVカーのコンセプトを紹介します!
デザイナーのDavid OlivaresがデザインしたこのiM2は、今後の到来するであろう自律式EVカーの時代に、高排気量ガソリン車のような刺激やスリルを味わいたい自動車愛好家のためのコンセプトです。

加速や機動性能のために贅沢な電力の使い方をしますので、多少なり燃費ならぬ『電費』を食う代わりに、自律走行に頼らない昔ながらのスポーティーさや愉しさをEV車ながら味わうことが出来るわけです。

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現在もTESLA社からスポーティーさにガン振りしたP100DというEVカーが出ておりますが、それに近いキャラクターか、もう少し価格と数値上の性能を抑えたモデルであるはずです。

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審美的な観点で見てみると、このiM2は現行のBMWには無い新しいデザインの方向性を持っていると思います。よりシャープでシンプルなシルエットを模索しているようで、特にBMWのアイデンティティーでもあるキドニーグリル部分がフラットモノフォルムとなっているのは、今後同社が進んでいくデザイン言語に類似するかもしれません。

デザイナー:David Olivares 

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世界一安全なルームアイロンのコンセプト「Pushiron」 【NCRCニュース241号】

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皆さんこんばんは、今日は、赤ちゃんのいる環境でも安心して使える画期的で安全なルームアイロンのコンセプト「Pushiron」を紹介します。 見た目は大変ポッピーでかわいらしく、誰もが親しみやすい遊び心がありますが、Pushironの特徴である一つの赤いボタンは、決してルックスだけのものではありません。

これはなにより安全性を優先した結果のスタイリングであり、同時に直感的な操作にも貢献しています。赤いボタンは、横にねじることによりユーザーが温度と動作モード調整を行うためのものですが、これを直接押すことにより、電源のオン/オフを切り替えることができます。つまり、赤いボタンを押してから回さないとアイロン本体が熱くならない…という二重の安全措置により、赤ちゃんのいる家庭でも安心して使うことが出来るわけです。

また、更なる保護機能としてクイック冷却機能が作動するようにも出来ており、シンプルで使いやすく、審美的にも洗練されている優れたコンセプトとなっています。

デザイナー:Jungho Lee




日本のトイレも真っ青の『ボディーごとクリーニングする』トイレ Roca 【NCRCニュース240号】

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一見ガ〇ツ玉というか黒い球にしか見えませんが、これはスペインのブランドRocaのために設計されたトイレのコンセプトです。
造形的には大変控えめなものですが、従来の白い磁器のトイレを完全に過去のものにする黒くてタフなテフロン製で出来ており、蓋を閉じると完全に丸い球体になるのが特徴です。ユニットバスのユーザーにとってみれば、浴室に突然彫刻作品が現れたといっても過言では無いほどスタイリッシュであり、機能的にも洗い流しするだけのトイレを遥かに超えています…
これは従来のような内壁だけのクリーニングだけでなく、なんと外観もきれいにしてくれます! 外をきれいにするときは、側面を(先進的なスマートフォンアプリ経由)で掃除させます。 まさに球体というカタチを最大限活用した斬新なコンセプトですね。
まぁ汚い綺麗に関係なく隅々まで掃除するという独自のスタンスが定着している日本でウケるかどうかはまた別の話ですが…

デザイナー:Zahari Gancheff




イーロン・マスクに見てほしい? EVカー自動充電ドローンのコンセプト 【NCRCニュース239号】

セルビアのデザイナーであるダーコ・マルコビッチは、ドローンとクルマ、そして先進的なテクノロジーの3つを組み合わせた異色のコンセプトを提案しました… 一体何を提案したのでしょうか…こちらになります。

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先に言ってしまうと、これは電気自動車を自動的に充電してくれるドローンタイプの無人機です。
この無人充電ターミナルのコンセプトは、充電が不足しているEVカーが給電のリクエストをすると、ドローン型の給電マシンが給電ポートまで飛行して自ら充電口に差し込み、例え移動中であろうとルーフ上にホバリングしながら充電し続けることが出来ます。
ドローンは充電を終えた後、自動的に給電プロセスを終えプラグを抜き、速やかに母艦である充電ステーションに戻ります。

デザイナー:Darko Markovic




ノキアは再び"アップル"になれるか? 期待の次世代機VISION2018 【NCRCニュース238号】

スマートフォンが流行する前に、今のアップル社のような信仰心を集めていた企業の一つといえば言わずと知れたNOKIA社ですが、今では少しずつ知名度も落ちてしまっている状況です。
今の流行はアップル社やサムスン社です…がしかし、昔のNOKIA社の作る携帯電話といえは、顧客が望み・期待していた全てを超えたものでありました… ノキア社が無かったら今の携帯電話業界は大きく出遅れていたのかもしれません… 

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今日紹介するこのビジョン2018コンセプトフォンは、そんなNOKIA社がリリースする予定の渾身の次世代スマートフォンです。
ベゼルレススクリーン・クロムアクセント・デュアルバックカメラ…などといった現代のスマートフォンに求められる性能を全て満たし、全世界85%のシェアを誇るAndroidを搭載した美しいマシンとなっています。 
その姿は質実剛健さと伝統を感じさせながらも最新鋭のデザインでまとめられており、同社のスマートフォン業界に対する意気込みを感じずにはいられません。通信インフラ施設・無線技術のパイオニアであるノキア、そろそろ確たるアイデンティティーをスマートフォン業界でも確立して、またわくわくさせるマシンを作ってほしいものです。

デザイナー:Jonas Daehnert




石鹸無しで手に付いた匂いを消すステンレスバーAmco Rub-Away 【NCRCニュース237号】

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金属には予想外の拡張性があります。永久に芯の減らない鉛筆に活用することも出来ますし、今回紹介するプロダクトのような悪臭を消すためのツールとして活用することもできます。
この小さな石鹸の形をしたバーは、手に付いた悪臭を『石鹸を使わず』に洗い流すことができます。
例えばニンニクの匂いを落とす場合、水で洗おうとすると水はニンニクの硫黄を硫酸に変えてむしろ悪臭を増やすだけですが、ステンレススチールで出来たこのRub-Awayを使えば、硫黄分子を手から引き離し物理的に手をクリーニングすることが出来ます。つまり分子レベルで臭いを取り除く…ということですね。(ただ百円ショップにいくと類似商品が売ってることは秘密)

デザイナー:Amco 

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