2017年02月
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回生制動によりアシストにもトレーナーにもなる折り畳み自転車 【NCRCニュース118号】

NCRCニュース118号】
みなさんこんばんは。今日は、毎度おなじみのキチガイコンセプトの折り畳み自転車の一つを紹介します。

GH (1)   


 このグラスホッパーは、折り畳み式の電動自転車(!)であり、建物などの中でも簡単に運搬できるように『トロリーモード】という形態にもなります。そのためハンドルがそのままキャリアバーになっています。とてもコンパクトになるようですね。

ボディーには先進的な複合材料が使用されており、コンパクトでありながら高い剛性および強度を提供するためのものです。

GH (2)

デザインコンセプトは、『日常生活の中で自転車が好きで、様々な地形・条件に住む人々を満足させる』というかなり志高めの文句です。ターゲット市場は、主に都市部に住む環境問題と健康に関心のある活動的な人々です。折り畳み自転車を通学・通勤で使うユーザーが近いでしょうか…

目玉は、回生制動および定常的な自転車走行によって充電されるバッテリーでしょう。この充電時の負荷のあるおかげで、定常的な運動用室内バイクに変わることもできます。デザイナーDavid Goncalvesは、第12回国際自転車デザインコンクールで優秀賞を受賞しました。
デザイナー:DavidGonçalves
※以下は折り畳み方法。

GH (1)
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ランドローバーの厳つくも美しいロードバイク!! NCRCニュース117号

NCRCニュース117号】
みなさんこんばんは。一日中三日三晩部屋掃除をして燃え尽きた代表です。
今渋谷のバイト先から記事を打っています(笑)

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今日は、あのランドローバーがロードバイク(のデモ?)をリリースしたようですので紹介します!

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初代のランドローバーから続くステータスシンボルを忠実に守り、現代のランドローバーに通じる伝統的なスタイルを、デモではあるものの忠実に再現したこのバイクは、ブランドのアグレッシブな美しさを持つ、オンロード・オフロードどんとこいのシクロクロスのようなキャラクターのようです。
あのランドローバーを自転車にするとこういった雰囲気になるんですね…力強いトップチューブとダウンチューブが、レンジローバーやイヴォークの野太いCピラーを連想させますね!

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更にエクステリアに目を向けてみると、ローバーのインテリアの雰囲気に合わせて仕上げられた黄褐色のステッチレザーや、メタルの白いボディ、光沢のあるブラックとマットブラックのアクセント、それに陽極酸化黒色(アルマイト加工)のハードウェアが奢られていたりと、デモ版にしてもかなりの出来栄え、しかもデザイナーは、かのカーデザイン業界の重鎮 Ian de Silvaです。
是非とも市販化をしてほしいですね!!

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ペダル一体型自転車ロックの『Guardians』 【NCRCニュース116号】

NCRCニュース116号】 

皆さんこんばんは、今日は、ペダル一体型ロックの『Guardians』を紹介します。

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構造的に美しく、シンプルで、見た時に心地よさを感じるコンセプトは少ないものですが、このガーディアンズは、別のごちゃごちゃしたチェーンロックなどに投資することなく、自転車をロックする素晴らしい方法です。ペダル自体を無理なくロックデバイスに変形させることで、ペダルと自転車の外観をまったく変えることなく、自転車を持ち出し不要にしてくれるわけですね。
キーホールに鍵を差すことにより、ペダル内部のピンが動き、ロック・アンロックをします。

デザイナー:Qi Qiu

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自転車用電動『包帯』のコンセプト AirCast 【NCRCニュース115号】

NCRCニュース115号】
みなさんこんばんは!今日は、珍しいサイクル用医療器具のコンセプトを紹介します。


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スポーツバイクユーザーにとって切っても切れないリスクの一つが、突然の事故による外傷ですが、このAirCastは、まるで包帯のように負傷した手足の周りに着用することができる骨折/怪我処置用ツールです。

 
aircast3.jpg aircast4.jpg 

概要としては、手足をしっかりと保護する…それだけなのですが、空気圧を使用し、自動的に傷口が悪化することが無いようにしてくれる優れものです。
AirCastの美しさは、コンセプトののシンプルさだけでなく、アクセサリーとしての占有面積も小さいことです。自転車に簡単に取り付けることができる滑らかなアルミニウムケースに、機能の全てが収まっています。

スリムでコンパクトなデザインからは想像できませんが、これ一つで医療の簡易処方と同等の効果をもたらしてくれるわけですね。
デザイナー:エド・キム




ユーザーが低コストで自転車をオーダーメイドすることが可能な時代に…【NCRCニュース114号】

NCRCニュース114号】 
皆さんこんばんは。
今日は、3Dプリンターを活用し、
ユーザーが自分のライフスタイルに合わせて、低コストで自転車をオーダーメイドすることを可能にするコンセプト『Forever Bike』を紹介します。

FEB (1)
 
私のようなキチガイは別として、通学にガチガチのロードバイクを使うサイクリストは少ないと思います。これは通勤者用に、荷物も詰めて頑丈な『ママチャリ』という選択肢があるからですね。
ただし、通勤用でも軽くてスタイリッシュな自転車が欲しい!というユーザもいるはずですし、平日は荷台に荷物を積めて、休日は荷台を取り外してスポーツに使いたい!・・・みたいなニーズもあるはずです。
こうした個々の需要に対応するために、Forever Bikeでは、3Dプリンターを活用しユーザーが自分のライフスタイルに合わせた自転車を作成することを可能にしています。

FEB (3)

これは、炭素繊維含浸プラスチックを3Dプリンターで低コスト加工することにより、さまざまな特注の収納オプションやスタイルの選択肢を提供し、それぞれのニーズに完全に沿ったオリジナルバイクを作り出すことができます。
さらに、成型時の型を一台一台製造側が管理することにより、トラブル時やアップデート時も早急に調整や修理を行うことが出来るため、絶えず変化するライフワークの中で自転車自体が成長し、適応することができます。
製造業の媒体としての3Dプリンティングは、バイヤーが迅速かつ比較的安価にオーダーを行うことが可能なため、従来の製造方法では金型費高騰のためサポートが出来なかったカスタマイズレベルを可能にするわけですね。これによって多くの異なるバイクで提供される特徴(MTBの太いタイヤ)(ロードの軽さ)(ママチャリの収納性)を1つのフレームにまとめることも出来るわけです。

FEB (2)

そして最終的には、ユーザー側に、高い可能性を持った自転車を提供することが出来るようになり、自転車というジャンルの市場価値が上がるわけですね。

デザイナー:ジョージア工科大学のNicole Assini、Lousise Goacher&
Jane Neiswander




骨伝導ならぬフレーム伝導スピーカーalternative portable audio sys 【NCRCニュース113号】

NCRCニュース113号】 
みなさんこんばんは。都内の昼間は暖かかったですが、曇天が広がっていたため明日は雨が心配ですね。
さて今日は、最近流行りの骨伝導…ではなく、『フレーム伝導』スピーカーの、『alternative portable audio system』を紹介します!

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Nora Hipsherが発案したこのalternative portable audio systemコンセプトは、なんと『手持ちの自転車をオーディオコンポに変換します!』という攻めきったテーマを持っています。

一般的なスピーカー内部の振動板の代わりに、クランプ内部のボイスコイルを振動させ、エネルギーを自転車のフレーム表面に直接伝達させることによって、自転車をスピーカ自体に変えるという算段です。流行りのエアロロードに代表されるティアドロップ断面のフレームに対応するのかは全く分かりませんが、少なくともクロモリの円断面フレームとの相性は良さそうです…

フレーム自体が大きなスピーカーに変わることによって、バイクに接続するだけで音楽を聴くことができて、しかも周りの音も聞こえて安全!というわけですね。

デザイナー:Nofar Hipsher

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自転車のテールライトとU字ロックを合体させたツール Loc +  【NCRCニュース112号】

NCRCニュース112号】 

今日は、自転車のテールライトとU字ロックを合体させた
合理的なオブジェクト『 Loc +』を紹介します。
私たちの生活の中のいくつかのものは多目的である場合が多いです。防犯ブザーと一体化したGPS携帯電話を例にとってみても、防犯ベルと携帯のハイブリットであるように、ミニマムなサイズでマキシマムな機能を持つものが欲しいものですね。

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自転車アクセサリーの業界でも、デザイナーのAdrian Weidmannがこの多目的自転車用ロック"Loc +"を発案しました。
こちらは、自転車のテールライトとU字ロックを合体させたものですね。

残念ながら商品化はされていないようですが、久しぶりにとても欲しくなった商品です(笑)
これだけ大きなU字ロックは携帯するのが大変ですし、自転車自体にこのようにスマートに装着できてテールライトにもなるのでしたら願ったり叶ったりです!アースロックもしやすそうですね。

デザイナー:Adrian Weidmann

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Iphoneと接続することの可能な多機能シティーサイクル『ECODRIVE』 【NCRCニュース111号】

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NCRCニュース111号】
皆さんこんばんは、今日は、Iphoneと接続することの可能な多機能シティーサイクル『ECODRIVE』を紹介します。

 一般道でターンの意図を伝えるためには、手のジェスチャーを使用しますが、このエコドライブバイクには、ハンドルバーを介して制御するライトとターンシグナルが予め統合されています。

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そして、iPhone専用ではありますが、素敵な専用ドックも付いています。このドックに接続することによって充電も可能であり、iPhoneのGPSとナビゲーション機能に自転車自体をアクセスさせることも出来ます。
実際にモックアップも製作したようですね。最新のIphoneに対応したスタイルにアップデートしてくれると嬉しいです!

デザイナー:Juil Kim

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泥除けと一体化したスタイリッシュで安全なテールライト『Arc taillight』 【NCRCニュース110号】

NCRCニュース110号】
みなさんこんばんは。今日は風がとんでもなく吹きましたし雨も降るわで酷い天候でしたね。
こんな日に限ってウキウキでロードに乗って土砂降りに遭いかけた惨めな代表です。

今日は、泥除けと一体化したスタイリッシュで安全なテールライト『Arc taillight』を紹介します。

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このアークテールライトは、普通のストロボ発光式のLEDライトが時代遅れに見えるぐらい未来的な雰囲気を放つライトです。
この画期的なデザインのライトは、左/右に曲がった際のシグナリング・更には路上でブレーキングした際にも強く光るように設計されています。ブレーキ時、システムは減速時に車輪速度を感知して他の後続車両に警告してくれるわけですね。ウインカー替わりにもなるので、昼も夜もライダーのためになるコンセプト商品ですね。
デザイナー:Revolights

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左右対称のウルトラセクシーなトラックレーサー『Postale Bike』 【NCRCニュース109号】

NCRCニュース109号】
皆さんこんばんは、今日は、超セクシーなトラックレーサーのコンセプト、『Postale Bike』を紹介します。

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自転車は、大昔の巨大な前輪を備えたペニー・ファーシングから始まり、使用シーンに特化したさまざまな形やサイズがあります。今巷で流行っているトラックバイクも、スピードに合わせて設計された特殊なジオメトリーであり、ライダーが前方に傾いた姿勢で乗れるので、スピードが出しやすいわけですね。

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今日紹介する36/28 Postale bikeも、トラックレーサーの特性を持つ都市型バイクです。ホイールの直径(後輪36インチ/ 前輪28インチ)にちなんで名付けられたこのバイクは、超左右対称のフレームとセクシーな美しさを備えています。
ボーンバータイプのハンドルにはフロントライトが組み込んであり、全体的に非常にシンプルにまとまっています。
伝統的な自転車の美しさと、近未来性が融合したなんとも独特の雰囲気のバイクですね。
エアロ効果を生むためのフォークの部分の装甲のようなウイングがクールです。

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後輪はなんと、電動モーター(セニアカーに使われているようなもの?)や大型の輸送用バッグにも対応できるように設計されているようです。極太のホイールの中にモジュールを入れるのでしょうか?
デザイナーのPaolo De Giustiは、現在これらのアドオンを開発中のようで、世に出れば受けること間違いなしですね!

デザイナー:Paolo De Giusti




カートリッジ式次世代自動車用タイヤのコンセプト[Green Hive] 【NCRCニュース108号】

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NCRCニュース108号】 
みなさんこんばんは。今日は、非常に興味深い次世代自動車用タイヤのコンセプト[Green Hive]について紹介したいと思います。
自転車ネタではありませんがタイヤ繋がりということでご容赦くださいw

このグリーンハイブは、タイヤ自体を、外側の(サイドウォール)/内側の(カバー、インナーブロック)の2つのパーツに分割することが出来る次世代タイヤです。
内側のインナーブロックを、ライフサイクルが完了すると交換され続けるカートリッジとしているのが特徴です。

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従来のタイヤは、摩耗すると使い続けることが出来ませんが、このグリーンハイブは、別個の交換可能なトレッド(接地面)を備えたオールインワンのスチールホイール&ゴムトレッドのユニットです。

開発者のNexen氏によると、ホイール自体は内輪と外輪を備えたスチールモールド(金型のようなもの)として機能しているといいいます。スチールモールドは恐らく上の画像で言うオレンジのパーツだと思います。そのオレンジのパーツを、黒いゴムカバーで覆ってあります。
リフィルトレッドコンパウンド(ゴムタイヤの元であり、上の画像で言う緑の部分)をスチールモールドに溶けた状態で挿入し、その後、内側から空気圧を加えることによって、スチールモールドの穴に従ったトレッドブロックが作成されるということのようです。

旦那が何を言ってるかわからないので、クソクオリティーで説明します。

説明 

Nexenによれば、このデザインによりタイヤを3〜5回使用することが可能になり、従来のタイヤと比較して製品の寿命を約300%延ばすことができるそうです。
しかもこれなら、さまざまな用途に異なるゴム質の元を使用することで、1本のタイヤセットでスタッドレスもラジアルも使うということが出来るわけですね!

このGreen Hiveは、2016年にRed Dot Design Awardを受賞しました。

デザイナー:チェ・スンイル、キム・テヌン、金ヒョジュン。

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コンパクトなカバンサイズになる折り畳み自転車「Fold Bike」 【NCRCニュース107号】

 【NCRCニュース107号】
みなさんこんばんは、今日は凄まじい風が吹き荒れていましたね。洗濯物がFLY TO THE SKYする前に部屋に入れて置いたら、部屋がジメジメし始めてファッキンでした。

今日紹介するのは、昨日紹介した「One」以上に攻めたコンセプトの折り畳み自転車、「Fold Bike」です。

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この「Fold Bike」は、スタイルを犠牲にすることなく、都市環境での超携帯性を提供することを主眼に置かれています。
そのために、シンプルで堅牢なバネロック機構で設計されたパイプフレームに、折りたたむタイプの車輪を付けることが出来るようになっています。ロックを解除し折りたたむと、この自転車はなんと四分の一の大きさに折り畳まれます。
それにより、片手で持ち運ぶサイズにまでなるというゴリ押しともいえる特徴を持ちます。
ここまでいくとどちらかというと物干し竿にタイヤをくっつけているようにも見えますねw

デザイナー:Tim Gerlach&Eason Chow Wai Tung

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折りたたむと汚れにくくコンパクトなケースに変わる自転車『One』 【NCRCニュース106号】

NCRCニュース106号】

みなさんこんばんは。まだ寒い気候が続きますね。冬服をタンスに押し込むのはまだ早そうです。
今日紹介するのは、折りたたむと汚れにくくコンパクトなケースに変わる自転車『One』です。
この 「One」は、都市交通の問題に真の解決策を提供するために発案された自転車です。

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今、都市空間では、交通渋滞が人や車の流れを詰まらせているため、自動車から個人を解放できる製品の必要性が求められています。「One」はその点、サイクリングのすべての利点(格安旅行や運動など)を提供するだけでなく、革新的なパワーアシストシステムを搭載した快適でスタイリッシュな自転車です。

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折りたたまれたときこの「One」は、汚れた部分と突出した部分がない滑らかで軽くコンパクトなケースに変わります。これにより、簡単に持ち運び・収納して保管することができます。

「One」はエコロジーとお金を念頭に置いた個人のための小型バイクです。そのスタイリッシュなデザインは、21世紀のための折り畳み自転車にふさわしいといえるでしょう!
デザイナー:Thomas Owen




ハンバーガーサイズの電動ホバーボード、Solowheel Iota  【NCRCニュース105号】

 【NCRCニュース105号】

皆さんこんばんは。
今日は、ハンバーガーよりちょっと大きいぐらいのサイズの電動ホバーボード、Solowheel Iotaを紹介します。今出ているあらゆるホバーボード中で一番お手ごろな価格(5万円ほど)で買うことのできるモデルです。

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2015-16年にかけて、セグウェイに代表されるホバーボードが大変流行しましたが、何れのモデルも、『コンパクト』…と呼べるほど小型ではありませんでした。
その点このIotaは、従来モデルの1/3以下のサイズでデザインされています。

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40分の充電時間で、Iotaはノンストップで8時間稼働させることができます。最高速度は16km / hで、耐重量は最大で250lbs(113kg)となっております。
lotaはInventist社の自己バランシング技術によって自立していますが、それに+して、スマートライダーの検出、Bluetooth機能(スマートフォンと時計アプリ付き)、そして一種のサスペンションシステムを備えています。

Iotaは、品質、性能、安全性に対する徹底的な管理の下設計されており、2016年にあったCSPCホバーボードリコールのようなことは起こらないようになっています。

8時間の稼働時間を持つIotaは、通勤や通学に最適な存在ですね。残念ながら日本では道路交通法が邪魔をしてしまいますが…
非常に小型なので、コスプレにいい感じに仕込んだりしたら、まるで魔法使いのように振舞うことが出来るかもしれませんw

デザイナー:シェーン・チェン
購入:$ 445.00$ 600.00




3Dプリンターによって成形される次世代自転車のコンセプト Luna Bicycle 【NCRCニュース104号】

 【NCRCニュース104号】

皆さんこんばんは。今日は、3Dプリンターによって成形される次世代自転車のコンセプトを紹介いたします!

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これはLuna Bikeといいます。 フレームのフォルムやカラーリングから月が想像できますね。
最高の効率と経済性のために、Luna Bikeは、既製部品と3Dプリンターで成形されたコンポーネントが混在しています。

先進のナイロンフレームに、プリント成形されたフロントフォーク、ハンドルバーなどがあり、交換が簡単で手頃なものになっています。とてもユニークな六角形のフレーム構造は、とても軽いながらも信じられないほどの強度を与えます。さらに、コンポーネントは3D印刷されているので、色をカスタマイズしたり、混合したりと、個性的に見せることができます。

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3Dプリンターなので、フレームの中に機関を完全に押し込むことも出来そうですね!

デザイナー:Omer Sagiv




非常にシンプルな盗難防止システムLocksit 【NCRCニュース103号】

NCRCニュース103号】

皆さんこんばんは。今日は、非常にシンプルな盗難防止システムを紹介します。

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このLocksitは、サドル一体型簿のU字ロックです。このLocksitがあるだけで、サイクリングと駐車を簡単・迅速かつ便利に出来るらしいです。

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使い方は写真を見た方がわかりやすいと思いますが、
1:ロックを解除してU字型バーを外す。
2 + 3:シートポスト内部のピンを内側に押し、シートポストをヒンジ回りに回転させます。
4:リムにU字型バーをひっかけて、Uバーを本体に再挿入し、キーを使用してロックします。自転車は固定され、サドルも固定されます。
5:フレームと前輪を動かない物体に固定する。これだけで自転車は安全!

いろいろと突っ込みたいですが、サドルとシートポスト自体が後ろに折れることで乗れなくなり、車輪も回らなくなるので、マルチで安全ですね。

デザイナー:Jack Godfrey Wood 


真の盗難防止には以下のようなのが一番効きそうですが…






ハイブリッドインクルーシブモビリティ? VWの作ったセグウェイみたいな何か

NCRCニュース102号】

皆さんこんばんは、今日はお馴染みVWが、自転車でも車でもないハイブリッドインクルーシブモビリティというものを発案したみたいなので紹介します。
フォルクスワーゲン・ローラーというらしいです。

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これは、新時代のローラースケートのようです。自律的で完全ハンズフリー操縦が可能なボディーには、2つのメインハブホイールと2つのリトラクタブルリヤホイールが付属しています。また、後輪(ちょっと飛行機の着陸装置に似てる)は乗り物の前後に配置されています。
しかし、収納時は内側に引っ込むため、各フットのメインのハブレスホイールのみを使用して乗車することになりそうです・・・
各ローラーには硬質プラスチック製の靴が付いています。交換は出来なさそうですね(笑)

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一見しただけでは、このフォルクスワーゲン・ローラーが、都市向けのモビリティ・デバイスか、障害者向けのモビリティ・デバイスかどうかは分かりませんでした。ただ、VWのような自動車会社が、未来的な身体障害者向けモビリティ事業に参入するのはとても興味深いですね!
デザイナー:Raquel Villani




ハイテクを押し込んだ美しいシティーサイクルのプロトタイプ Cannondale Dutchess

NCRCニュース101号】

皆さんこんばんは、昨日100号を迎えたNCRCニュースですが、今後とも出来る限り更新していきたいと考えております!よろしくお願いします!

さて今日は、まだ日本未公開(2017 2/10現在)の情報です。
お馴染みCannondaleが、 Dutchessと呼ばれる美しいシティーサイクルのプロトタイプを開発したらしいので紹介します。

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見た目はオランダチックなモダンでレトロなママチャリといったナリですが、よく見るとチェーンが存在しなかったりクランクがボディー一体型だったりとおかしい点がいくつかあります。
実はこれ、キャノンディールがオランダの大学と共同で開発した、私服でマチノリするのに最適なシティーサイクルの試作品です。
この自転車の特徴を挙げると・・・

まず、先進的なメンテナンスフリーフレーム内蔵ドライブシャフトにより、私服を全く汚さずに、性能の低下も少ないまま乗り続けることが出来ます。
また、自転車の総重量はママチャリとしては極めて軽量な14kgに仕上がっています、これはキャノンディールの伝統でもあります。

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そしてブレーキはフレーム内蔵のドラムブレーキとなっており、ブレーキレバーをハンドルバーに折り畳むことによってホイールロックとして機能させることも出来ます。
折り畳み可能なハンドルバーは、様々な乗車位置を可能にし、折り畳むことで容易に保管することができ、また自転車自体をポールなどにしっかりと固定することができます。地球ロックが自転車単体で出来るわけですね。
ヘッドランプとテールライトはフレームに内蔵されています。

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極めつけは荷物の耐荷重。リアフェンダーはフレームの一部であり、キャリアは最大50kgの重量を保持することができます。
ハンドルバーからテールライトに接続する緩やかなアーチは、この伝統的なオールド・オランダスタイルの自転車の視覚的魅力を高めるようにもなっています。

まさにクレバーな魅力が詰まった次世代のスタンダード自転車といえるでしょう! 




サイクリストならではのハプニングをファッションにしたOops!サイクルパンツ 【NCRCニュース099号】

NCRCニュース099号】
みなさんこんばんは。今日は、独創的なデザインから根強い人気を集めるアパレルブランドのパンダーニより、Oops!サイクルパンツがリリースされましたので紹介します。
Oops!(しまった!)という意味どおり、サイクリストがやってしまいがちなトラブルをデザインしたライド用ボトムスです。

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チェーンリングやチェーンの跡を足やズボンにつけてしまうハプニングは、サイクリストならば誰もが経験したことのあるはずですが、このハプニングを自転車用ボトムスのデザインに落とし込んだのが、今回紹介する「Oops!サイクルパンツ」です。
八分丈に設定されたパンツのメイン素材は、ペダリングを妨げないストレッチ性を備えるウールもしくはコットンでできており、サドルと接する部分や、最もストレスがかかる膝部分には補強パッチを施すことで、長い期間に渡って使用できる耐久性を獲得しています。
裾部分はボタンで調整を行えるため、風でばたつきにくく設計されています。
ラインアップにはウールモデルとコットンモデルの2種類が揃い、各モデル2カラーずつ用意されています。
価格はコットン生地モデルが17,800円(税抜)、ウールモデルが23,800円(税抜)。

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パンダーニ Oops!サイクルパンツ
ラインアップ:ウールモデル、コットンモデル
素材:ウール混毛/リブ(ウールモデル)、コットン混毛(コットンモデル、ツイードパッチ仕様にはネップツイード)
カラー:グレー(ウールモデル)、ネイビー(ウールモデル)、コットンツイードコンビ/オフホワイト(コットンモデル)、オフホワイト(コットンモデル)
価格:23,800円(税抜、ウールモデル)、17,800円(税抜、コットンモデル)




9gの超軽量ボトルケージ、ジャスト9(ナイン) 値段は5000円以下で。

NCRCニュース098号】
みなさんこんばんは。今日も風がBORA ULTRA でしたね。Blowin' in the Windでした。B'z聞きたいです。

今日は、シンプルにシンプルなボトルケージを紹介したいと思います。
軽量パーツでお馴染みのTNIから、カーボン製の超軽量ボトルケージ「ジャスト9(ナイン)」が登場しました。
ダウンロード (4)ダウンロード (3)

重量はなんと「9g」!5000円を切る値段としては異例の10gを切る怒号の軽さです。
自分もドイツのHENTAIメーカーBTPの、『7g』のボトルケージを付けていますが、それと近い軽さですね。

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ボルトは含まれない重さとはいえ、非常に頑張った値段です。
この手のボトルケージは何より、ダウンチューブを中心としたフレームがとてもすっきりとした雰囲気になりますので、性能向上以外にもルックスアップなどに向いているかと思います。

ダウンロード (2)

しかしここまで来るとエロいですね。まるでボトルケージを締め付けるマイクロビキ・・・ 
 
TNI
ジャスト9(ナイン)

価格:4,800円(税抜)
重量:9g

↓詳細
※どうやらボトルケージボルトは付属しない模様。そこは減点ですね。カーボンボルトでも付けてくれるといいのですが。




自転車がまた一つ日本社会に受け入れられた!『自転車活用推進法案』 【NCRCニュース097号】

NCRCニュース097号】
自転車がまた一つ日本社会に受け入れられた!『自転車活用推進法案』

皆さんこんばんは、今日は、少し古い話題ではありますが、『自転車活用推進法案』という嬉しい法案が国会で可決、成立されたことを紹介します。

自転車活用推進法案の採決は、2016年12/9に参院本会議で行われ、全会一致で可決し成立しました。
基本理念として、自転車の活用が『公共の利益の増進に資する』と初めて法で定義された訳です。

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具体的には、『自転車の活用が公共の利益を増進する』 との基本理念にのっとり、『自転車活用のための施策を進めること』が国や自治体の責務として定められたわけです。

重点施策として
◇自転車専用道路や自転車専用通行帯などの整備
◇路外駐車場の整備によるパーキングメーター等(時間制限駐車区間)の削減
◇シェアサイクル施設の整備
◇自転車競技施設の整備
◇自転車を活用した国内外からの観光客誘致の促進

・・・があります。このほか、5月を「自転車月間」とし、5月5日を「自転車の日」とすることも定められました。地味に凄いことなんですよ!!

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この法案が可決されたからといって、即座に自転車の利用環境が変化することはないとみられています。・・・がしかし!!自転車が『路上の厄介者』とは見なされなくなりそうですね。

2016年12/9は「自転車利用に市民権が生まれた」記念すべき日といえるでしょう!




花粉症サイクリストの強い味方!スポーツマスク「ナルーマスクF5S」 【NCRCニュース096号】

NCRCニュース096号】
花粉症サイクリスト必見!高性能スポーツマスク「ナルーマスクF5S」

みなさんこんばんは、油断していましたが割と寒い一日でしたね。
今日は、花粉や大気中のホコリを除去する新技術のマイクロネットフィルター構造を採用したスポーツマスク、「ナルーマスク Fシリーズ」を紹介します!
春先が近づくにつれ、ちょっとずつ寒さが和らぎ、サイクリングもしやすくなるものですが、花粉症持ちのライダーにとっては辛い時期に入るかと思います。

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そこで、このナルーマスク Fシリーズです。
これは、フィルター部分が「蛇腹」構造になっているため、顔に装着してもフィルター面がストレッチし、高いフィルタリング性能を発揮するように作られています。
また、防塵(花粉症対策)だけでなくUVカット対策にもなり、もちろん防寒対策としても活躍するという優れもの。

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前面は目の粗いフィルターですが、後面は目の細かいフィルターとなっており、外気の状態に応じてリバーシブルに使用可能です。蒸れることもなさそうですね。
通常のマスクと違い、中性洗剤で洗濯し繰り返し何度でも使えるので、衛生面だけでなくコストパフォーマンスにも優れる逸品となっております。

仕様
カラー:全3色(ブラック・ブルー・ホワイト)
材質:ポリエステル46% ナイロン42% ポリウレタン12%
サイズ:フリーサイズ 、男女兼用
シーズン:オールシーズン
洗濯:手洗い
価格:2963円(税抜)

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