2015年02月
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東京オートサロン2015 行ってきました 番外編

 1/9・10・11日に渡って開催された東京オートサロン・・・

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手前は最終日である11日に、古くから友好のある先輩と行ってきたのですが、
この記事ではそんなオートサロンの前日にあったイロイロや、オートサロン後のイロイロをマトメたいと思います。

メイン記事
東京オートサロン2015 行ってきました





1/10になぜ上京したかというと、手前が東京オートサロンに行く11日の前日だから・・・というよりは、
大学での課題説明会のためにですね・・・

そして、説明会が終わった後に寄った新宿の電気街で、とある強烈なものを見つけてしまいました・・・

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ん?? 値段と容量のケタがオカシクないですか???

手前はとんだウラシマでした・・・SDXCはせいぜい128GBが限界だと思っていたからです・・・
512GBなどというHDD並の容量のSDXCがあったとは・・・

SDXCⅠではありますが、クラス10ベースのUHS3・・・どんだけ詰めてんねんw


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ちなみにですが、マイクロSDカードの最高峰はコレでした・・・

この小ささで128GB・・・恐ろしいでゲソ img_2.jpg 

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ちなみにちなみにですが、現時点での速度ではこれが最高峰でした・・・
SDXCⅡでCLASS10ベースのUHS3・・・
4Kなんてラクラクだぞ臭しかしませんw

読み込み280MB/s 書き込み250MB/s とかいう圧倒的速度・・・
つまり1GBの動画ファイルとか4秒かからず転送完了ってコトっすか!?
しかも防水!?マジで歪みねえ

まぁこれら全て10年後には笑われるほどになっちゃってるんでしょうが・・・

それにしても、未来研究において正確かつ信頼できる、

人類の技術開発の歴史から推測され得る未来モデルの限界点とやらは来るのでしょうか・・・

「強い人工知能」や人間の知能増幅が可能となったとき出現する技術的特異点まであと30年・・・


その後、日頃ネット上でお世話になりまくっているサイクリーの西武新宿店へ・・・

IMG_1129shukusen.jpg   IMG_1130shukusen.jpg

さすがサイクリー!品ぞろえはピカイチです☆

 IMG_1131shukusen.jpg   IMG_1134shukusen.jpg 

ZIPPの808ax lightness のORION など、浮世離れしたパーツ達を、この目で見てくることが出来ました。
リム表面に、空力学上優れているとされるディンプル加工がされたZIPPのホイールは一見の価値ありです!
手前のEC90 aero にもディンプル加工されてほしいなぁ~(笑)

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他のお店で、噂されまくってるEOS 7D mark2 も触ってきました。
EOS 7D の衝撃から約5年・・・遂に後継機が降臨しました。

オールクロス65点AFセンサーは凄まじいですね・・・7つの測距エリア選択モードのうちの、
1/65点のみ近くのモノにピントを合わせて撮影できるモードを試してみましたが、もうそれはバッチリでしたよ・・・
まるで目の前の空間がデジタル化されたかのような錯覚が起きましたね(・_・;)

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また、同じお店で、これまた巷で噂のGaraxy Note Edge にも触れてきました。
サイドの湾曲した液晶が斬新すぐるカタチです。

確かに圧倒的多数の右利きユーザーの方ならば、人差し指と親指の間の空間に湾曲部の液晶が入り、
押そうとしない限りは邪魔にならないという考え抜かれたコンセプトですが・・・

手前は左利きなので湾曲部に届かねえw

手前には縁のないプロダクトのようです・・・(-_-;)
ちなみに湾曲部に表示する情報は設定で変えることができ、
スワイプすることでメニュー画面や音楽再生画面・タイマー画面などに切り替えることが出来ました。

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関係ないですが、G-SHOCKの上に合ったMADE IN JAPAN の立札・・・
『製造』を『制造』などとすっとぼけた間違いしてるので、チャイナ臭がして疑わしくなりましたw


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新宿地下通りにあったアクティブツアラーの広告・・・
一年前の 東京モーターショーで アクティブ ツアラー アウトドア コンセプト として出展されていたのが懐かしいです。

DSC00226.jpg 

東京モーターショー2013で アクティブ ツアラー アウトドア コンセプト として出展されていた時の写真。

DSC01141shukusen.jpg   DSC01140shukusen.jpg

他のお店では、国内初のFirefox OS を搭載したモデル『Fx0』を見てきました。
オープン(自由)さが特徴のfirefox・・・そのOSを搭載したハイエンドスマホということで非常に興味がありました。
firefox2.0にクアッドコア・・・動作は激軽でしょうね~

手前はメディアプレイヤーとしての購入を検討しているので、ネット関係はwi-fiが主体になるでしょう・・・
firefoxなのでブラウザーも自由かつ快適なことを期待しています。

スマホ内部が見えるスケルトンシェルで、
『購入層のヘンタイさを予め分かっているなau・・・ ( ^ p ^ ) 』などと思ってしまいました。
まぁ本当は『Firefox OS のオープンな精神を象徴する透明ボディー』なんですが・・・

国内ヘンタイブランドのiidaも似たようなモデル出してましたね~ まぁ手前iidaユーザーですがwww


その後、別のお店でAKG社の110000円を超えるイヤホンを聴いてみました。

SN3T0037shukusen.jpg

『ナンじゃコレは!!』でしたねw
とあるオーケストラを収録した音楽ファイルを聴いたのですが、
もうこれは収録された音楽ファイルの音を聴いているのではなくて、
収録している最中に居合わせて聴いてる錯覚に陥りました・・・


それほどまでに、『あまりにも自然に』音が聞こえてきたのです!
いつも聞いているイヤホンより20倍も高いイヤホンでは、あまりにも違いがありました。
かなりのカルチャーショックでしたねw
DSC01112shukusen.jpg  DSC01108shukusen.jpg

その後、新宿の摩天楼たちにのぼり、夜景を撮りまくった手前・・・
流石にモード学園コクーンタワーにはのぼりませんでしたがw


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都庁からの夜景・・・
この日は空気も澄んでいて、絶好の夜景観賞日でした!
隣では外人さん達が子供みたいにはしゃいでいましたw


SN3T0038shukusen.jpg  

こうして手前は、池袋にある行きつけのカプセルホテルに向かい1/10日を終えました。
そして次の日の1/11日にオートサロンに向かいました。
写真はホテル近くの行きつけのうどん屋さんで撮った飯テロ画像w

以下からはオートサロン終了後に先輩とブラブラ都内探索した時の記録です。


DSC01354shukusen.jpg  dxa (3) dxa (2) dxa (1) 
  
オートサロン会場である幕張メッセ近くの高級ホテルには、VIP達のVIPなクルマ達がズラリでした・・・
先輩曰く、前日はもっと凄かったそうです・・・

このLFAはもしかしたらTOYOTA社員さんの所有車かもしれません・・・(・_・;)





ちなみにこの時、隣のバイパスに颯爽とF50が走っていきました(゚ Д゚ ; )




その後アキバに行き、UDX地下参拝w


DSC01361shukusen.jpg   DSC01362shukusen.jpg DSC01365shukusen.jpg   DSC01359shukusen.jpg 

痛車たちが待つUDX地下駐車場へ・・・
日本オワッテルナ・・・と痛感できる場所でもありますw

実際にオーナーさんと話せる機会があり、行ってよかったと思いました。

DSC01355shukusen_20150201205602d0b.jpg

その後UDX地上駐輪場(痛チャリ置き場)にも行ってきました。
いつもは沢山あるのですが、本日はこの1台のみ・・・

ちなみにこのSPECIALIZEDの痛VENGEですが、我々の行った数分後(19:10頃?)に
何者かに盗難されてしまったそうな・・・


2015y02m01d_212057717.jpg

何か情報持っている方などいましたら
ステッラ@次走大磯クリテ?様までご一報してあげて下さい。

その後は・・・
行きつけの三月兎1号店に行って戦利品を購入
(手前のPCのWin8 pro ステッカー)
IMG_1249shukusen.jpg 

先輩と涙の別れ

高速バスで帰路・・・

・・・としました。


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東京オートサロン2015 行ってきました 後篇ノ記事

 前回記事(東京オートサロン2015 行ってきました 中篇ノ記事

・・・の続きの記事となります。

DSC01251shukusen.jpg

 西1・2・3ホールを出る際に、ちらっと小倉クラッチブースへ・・・

富士スピードウェイで開催されている Inter Proto Series でワンメイクカーとして活躍している『kuruma』
が展示されていました。近くで見れる機会は少ないでしょう・・・

原型はBOOMERANG社のBRG1らしいです。


こうして、西1・2・3ホールを回り終えた我々は、屋外会場へと向かいました。

DSC01260shukusen.jpg 

屋外会場では『D1GP Kick off Drift 』というスペシャルデモランがあったのですが、
既に人壁が4層ぐらい出来ていたため観戦は断念・・・仕方なくドリフトマシンを観察することとしましたw

ピットには、メーカー希望小売価格(予定)=37,500,000円 もするLFAが、大胆にもD1仕様に葬られていましたw
この車両は、『OTG Motor sports』がD1GP2015年シーズンに投入予定のマシンのようです。
いや~大阪トヨタやりよるな~w


DSC01268shukusen.jpg 

また、他のピットにはSUPER FORMULA マシンぎゃ!!
まずこの距離からは観察できない代物です・・・
この車両はデモラン走行用に持ってこられたものですね~


屋外ブースはもっと居たかったのですが、人が多すぎたのでやむなく退散・・・
国際会議場のLEGEND OF TUNING CAR コーナーに向かいました。


DSC01277shukusen.jpg DSC01321shukusen.jpg

有名なTS8012V スープラが置いてありました。
最高速度350Km/h以上、馬力950PS トルク103kg-mというオバケスペック。
現物を見るとやはり低いですね~それとかなり重厚感があります。


TOP SECRET は他にも、いかにもヤヴァそうな『SUPER GTR 800』や『SUPER GTR 1200』などの車両を
展示していました。


また、みんカラブース前では・・・

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サンバーのラリーカーバージョンである、りんご屋さんのR555号が展示されていました。
一度でいいから現物を見て見たかった車両だったので、見れてよかった~
よくスバルのラリーカーで痛車やってる方などいますが、こういう路線の普痛車(?)もアリですねw



こうして、国際会議場のLEGEND OF TUNING CAR コーナーを後にし、
最後である北9・10・11ホールに向かいました。

DSC01272shukusen.jpg  DSC01271shukusen.jpg 
行く途中にあったお豆腐配達アニメの車たち・・・


北9・10・11ホールには、Audiや三菱・TOYOTAなどの大企業が集まっていました。

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まず向かったAudiのブース。

アウディ A1 スポーツバックや、2014年のSUPER GT GT300クラスにAudi Team Hitotsuyamaから参戦した
アウディ R8 LMS ultra などが展示されていました。
Audiがオートサロンに参加するのは今年が初めてだそうで、相応に気合が入っていました。
R8 LMS ultra は東京モーターショーでは見ることが出来なかったので、これが初めてですね・・・
ウイングがでか過ぎてスクリーンに収めるのが大変でした・・・

てか車にばかり気を取られていて、コンパニオンさんの写真はこれっきりですw
コンパニオンさんを見るのもオートサロンの醍醐味だというのに・・・(^-^;
Audiのコンパニオンさん麗しゅうございます・・・


DSC01283shukusen.jpg  DSC01284shukusen.jpg 

そして、お隣のBELLADONNA/PROGRESS/OFCustomsブースには、
『Audi RS7』をベースにした『エストーケ(Estoque)』のレプリカカーの『Cattivo』と、
『SLK55 AMG』をベースにした『メルセデス・ベンツ AMG ビジョン グランツーリスモ』のレプリカカーの
『Maschiaccio』が展示されていました。

どちらも素晴らしい完成度で、じっくり見させて頂きました。


そして、バカでかいTOYOTAブースに到着・・・

DSC01293shukusen.jpg DSC01292shukusen.jpg 

FCVや、86/BRZ Race優勝車両のKTMS86などが展示されていました。

なんでもいいですけどこのFCV・・・
手前が班活動の電気自動車部門に所属していた時に製作したCar's IN solarのカラーリングにソックリw


DSC01293shukusen.jpg  img_1_20150201183441368.jpg

少しだけ一致(笑)


オートサロン最後は、Ken OKUYAMA DESIGN × Alfa Romeo を見ることとしました。

DSC01310shukusen.jpg DSC01315shukusen.jpg 

アルファもオートサロンに初出展らしく、話題の 『Alfa 4C』をはじめ、
『アルファ ロメオ ジュリエッタ ケン オクヤマ スペチアーレ ロッサ』などを展示していました。
KEN OKUYAMA DESIGNの方も、お馴染み『kode9』や『kode7 Clubman』などのスペシャルカーを
展示していました。

DSC01309shukusen.jpgDSC01316shukusen.jpg

kode9はモーターショーぶりですね~いつみてもカッコよすぎです・・・
kode9は特にケツがエロすぐるw

デザインメガネの展示もしていましたね!
KEN OKUYAMA DESIGNのメガネ・・・かけてみたいなぁ~


こうして、全てのホールを回り、FORGIATO ブースの、ASIA LB WORKS Aventador
の前で記念撮影をした手前と先輩・・・

  DSC01339shukusen.jpg 

手前は今年から大学生、先輩は大学二年生ということで、お互い新たなスタートの年となる2015年・・・
これからも、友好を深めていきたいです。

この後、手前は長野に帰り、先輩は実家のある群馬に戻ったそうです・・・

関係ないですが、このオートサロンに行く前日に、大学の課題説明会に参加するために上京したのですが、
オートサロン前日のイロイロと、オートサロン後の探索関係をマトメタ記事がございます。
よろしければどうぞ~

東京オートサロン2015 行ってきました 番外編

ちなみに、気になる次の44thTMS(東京モーターショー)ですが、
2015年10月29日(木)から11月8日(日)までの期間、東京ビッグサイト(江東区・有明)で開催されるようです!
開催テーマは Your heart will race (きっと、あなたの心が動き出す) となっており、
また大規模な総合ショーとなるでしょう。

今年はヨーロピアンメーカーが多く来てくれるといいのですが・・・

なお、手前が初めて行った前回のTMS(2013年)より会期を3週間前倒ししたらしく、
ロサンゼルスや広州でのモーターショー開催スケジュールとの重複が無くなったそうです・・・
お金があったら海外のモーターショーもぜひ行ってみたいですね~o(TヘTo)

DSC01341shukusen.jpg
 
2015年オートサロンでの、手前の一番のお気に入りカー・・・
3D Design x Studie i3。

BMWのコンパクト電気自動車「i3」をベースに、
日本の「Studie社」と「3D Design社」がコラボレーションして作り上げた 洗練されすぎなカスタムカー・・・
眩しいほどのブライトオレンジと、足回りのブラックのパーツが似合いまくりです!



P.S.

オートサロンで気になった車以外のブツ・・・

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ただのBRZの上に乗る、ただものじゃないブツ・・・
SPECIALIZED S-WORKS SHIV 

フレームだけで600000円以上、完成車だと1100000円を超える最新超高価TTバイクがこんなところに・・・w
しかも2台も・・・(゚ Д゚ ; ) 唖然
借り物だとしても悪ノリしすぎです!カスミック盗まれますよ!!
手前と先輩は自転車ヲタでもあるのですが、この時は先輩と共に唖然としていましたw


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こちらは、ナゼかあったMAVIC HIACE・・・
本来は、ツール・ド・フランスなどの主要自転車ロードレースの全ての競技者に対して、
そのチームや使用する機材、国籍、そして順位に関係なく中立的な立場で技術的なサポートを提供する
ニュートラルサービスカー・・・なのですが、ナゼかオートサロンに登場・・・

普段見ることのできないマビックハイエースの車内を見ることができて幸せでしたが、
それにしてもナンデ・・・???



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東京オートサロン2015 行ってきました 中篇ノ記事


 前回記事東京オートサロン2015 行ってきました 前篇ノ記事
・・・の続きになります。

最初に行くことにした東7・8ホールは非常に魅力的なブースばかりで、
結構時間が取られてしまいましたw
まぁこうなることを予想して、先輩は連日参加されているのでしょうが・・・

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次に、Lorinser/HAMANNブースに来ました。
写真は、リリースされたばかりのウラカン(Lamborghini Huracán)です。

長寿モデルであるガヤルドの後継・・・いや~それにしてもガヤ郎ちゃんはお疲れ様でした・・・ですね。
なんといっても手前が小学生だった時から高校になる期間までずっとベビーランボでしたからね~
まぁ最後の方は評論家から『さっさと変われ』だの『飽きた』だのさんざん言われてましたがw
コレヴェイロンも同じですねw


ここには、そんなウラカンをベースに、まだ非公開のエアロキットを組んだ
Vorsteiner Huracanが展示してありました。

ウラカンといえば、近日SV(Super Veloce)モデルがリリースされようとしているという噂が海外でチラホラしてますが、
どうなんでしょうね~SV厨にはたまらんネタだとは思いますが・・・

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次に、お隣のFORGIATO JAPAN ブースに行ってみました。

一際目立つ FORGIATO OFFICE-K CORVETTE ・・・
横にナンカ立てかけてあるのは、インポートカー部門 最優秀賞を頂いた証だそうで・・・
オバフェンによって強調された大胆にシェイプしたラインがたまらなくエロイです。

F21インチ R22インチのFORGIATO ARTIGLI-ECL大径ホイールを装着しています。
いや~ボディー同色ホイールっていいなぁ~

公道走行は不可のようですが・・・(・_・;)

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同じくFORGIATO ブースの、ASIA LB WORKS Aventador・・・
世界で注目されているLiberty Walk社の、Works wide ボディーキットを装備したコンプリートモデル。 

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後ろ姿は、現在リリースされる噂がチラホラしているSV(Super Veloce)モデル
LP800-4SV?)に劣らぬほど強烈!
・・・てかまぁもともとヤンチャなアヴェンタを葬れば必然的にこういう風になりますか・・・

ちなみに、LP800-4SVとなるであろうSVモデルのプロトタイプ↓

aventadorsv.jpg 

販売は2015年末らしいです・・・楽しみですね~


こうして、東7・8ホールを回った我々は、お隣の中4・5・6ホールに向かいました。

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入ってすぐに見えてきたのがNOVELのブース。
最新のRC-F をコンプリートした NOVEL RC-F やIS-Fなどが展示されていました。

RC-Fも、エアロキットやホイール・シャコ足だけでここまで印象が変わるのかと思いました。
お品のイイ つや消しマットの5本スポークホイールがカッコいいですね!



お隣のTIGER AUTOもかなりの迫力でした。

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コールオブOューティーの世界から飛び出してきたかのようなJeepRラングラー アンリミテッド・CAMO
カスタムカーの祭典だからこそ見ることができます。

KMCの17インチホイールが迫力満点です!
タイヤも含めた直径は37インチ(!)にもなるそうです・・・29インチの自転車が負けただとっ!

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Armsとのコラボみたいですね~
サバゲーに参戦するためのJEEP・・・というコンセプトらしいですw
M16A4やM60E4 Mk 43 Mod 1(だと思われる)などを満載しておりました。
ミリヲタな手前にはたまらないブースでした。

ミリヲタな学校の友人とLINEの友人達のために、いつもよりも気合を入れて写真を撮りましたw

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ちらっと通りかかったLOTUSブースにあったGTマシン・・・
今年(2015年)のGT300参戦マシンであるGT300MC SGT-エヴォーラです。

どこかで見たことのある雰囲気だな~と思っていたら、ボディーはムーンクラフトが製作したそうな・・・
どうりでDOME臭やトミーカイラ臭がすると思ったw


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次にホンダブースに行きました!

2013年の東京モーターショーぶりですが、ホンダブースにてS660を見てきました。
より市販化に向けて準備が図られたモデル・・・各部が量産に向けて改良されていました。


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インテリアも、TMSで見た時よりかは現実味を帯びてきました・・・

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2013年TMS でのS660インテリア・・・ただk本的には変えてませんね。

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同じブースには、2015年1月現在カミングスーン状態の『JADE』が・・・
MUGENのューンが施されていましたがw
STREAMの後継といったところでしょうか・・・とてもスタイリッシュです!
ホンダデザインはこういう路線で行ってほしいですね~


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同ブースには、SUPER GT マシンである KEIHIN NSX CONCEPT-GT が鎮座していました。
直噴インタークーラーターボの直4から550ps以上を発生させるHR-414Eエンジンを搭載しています。

NSX CONCEPT と似たフォルムを持つCONCEPT GT 達は、今後も活躍しそうです!


こうして、中4・5・6ブースを回った我々は、お隣の西1・2・3ホールへと向かいました。
ここでの本命は何といっても・・・

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マツダ!!

マツダですよマツダ!!松田ァ!!!hqdefault.jpg 

・・・はいすみません(-_-;)
とにかく待望の4代目ロードスターがカミングスーン状態・・・そしてCX-3の登場、アテンザのマイナーチェンジ
今一番期待のメーカーマツダ・・・

手前にとってのオートサロンの半分はマツダだと言っても過言ではありません。

上の写真の車両は、MAZDA SKYACTIV-D Racing LMP-2 です。
国内外の様々なレースに参戦しているSKYACTIVレーシングディーゼルカーです。


そして大本命のNDロードスターと初対面・・・
DSC01247shukusen.jpg  

手前の父親は、もう数十年NAロードスターに乗っており、我が家には自走可能なNAロードスターが3台もあります。
手前も物心がついた時からロードスターの助手席に座っており、このクルマに対する思い入れは強いです。

ロードスターはいつの時代も人馬一体、ドライバーと車が一つになってドライビングを楽しめる・・・
そんなコンセプトが核心にあり続けるものだと思います。

つまりロードスターで言う進化とは、パワーやトルクを突き詰めるのではなく、
ドライビングフィールの愉しさ・気持ちよさを突き詰めていくことだと思っています。
そういう点で見るとこのNDロードスターは、先代より小柄なのに加え重量も100Kg近く軽量化されており、
しかも前後バランスを50対50に限りなく近づけ低重心化も達成したという、まさに突き詰めたが故の正常進化!

デビューが待ち遠しいです。

それにしてもこのどっしりとしたボリューム感・・・デザインの影響ですね。
マツダの魂動デザインは既に独自の世界を確立していて、世界と戦えるデザインだと思います。


Mazda6_0123.jpg

マイナーチェンジでフェイスリフトを受けたアテンザ・・・
より洗練された美しさと、フラッグシップモデルたる威厳を身にまとい生まれ変わりました。

それにしても300万円台で購入できるなんて・・・安すぎます。
ブランドバリューが他の大手と比べて比較的低いために、
TOYOTAのエンブレムを付ければ1.5倍の値段で売れるほどいいモノでも、
高くすると売れないというのは可哀想です。

まぁ買う側としましては、こんなイイものがこんな値段で買えるのは願ったり叶ったりですがねw

DSC01250shukusen.jpg 

また同ブースでは、ミスタール・マンの愛称で知られる 寺田陽次郎氏とのトークショーも開催されていました。
世代が違いすぎるので多くは知りませんが、40年前に日本人で初めてル・マンに初めて挑んだ方のようです。
後ろでは、出たばかりのCX-3とロードスターがクルクル回っていました。



さて、長くなってしまいましたので中篇ノ記事はこのくらいにしておきます

続き (東京オートサロン2015 行ってきました 後篇ノ記事) 



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東京オートサロン2015 行ってきました 前篇ノ記事

 2010年代ももう残すところ4年となりました・・・

2015年ですか・・・
ついにバックトゥザフューチャー2の未来の時代になりましたね!!
空は相変わらず鳥と飛行機と虫しか飛んでいませんがw




いやナンの記事なのやらw

ハイ 2015年オートサロンに行ってきましたよ記事です・・・

手前は、最終開催日である1/11(日)に行ってきました。
今年は、古くから友好のある一つ上の車大好きな先輩とご一緒に回ることになっており、
朝からウキウキでした。


DSC01146shukusen.jpg

おととしの記事( 東京モーターショー2013 (TMS2013)行ってきました 前篇ノ記事 )が懐かしいですね~
あれから一年弱・・・あのときコンセプトカーだった あの車・この車が、
今度はカスタムカーとなって手前の前に!!!

びぃやぁぁぁ♡♡ 楽しみだよぉぉぉぉ!!┌ (┌   ^ q^ )┐


・・・ハイ、まずはそこそこの長蛇の列を、ひた進んでいきます・・・

まずは、一番端っこの
東ホール8から回っていくこととしました。

DSC01151shukusen.jpg 

ここのSUBARU/STI ブースのSUBARU WRX STI の近くで先輩と待ち合わせしました。
ちなみに先輩は1/9・10・11日の開催日すべてオールしているらしく、
『昨日はカラオケBOXに泊まった(笑)』とか笑いながらおっしゃっていました。

※ちなみにアニソン歌うのに夢中になってほとんど寝てないそうですw
ああ・・・手前もカラオケBOXで泊まったらそうなりそうだ~(・_・;)
ちなみに手前は、行きつけのカプセルホテルでした。

DSC01153shukusen.jpg 

一緒にあったSUBARU BRZ GT300
2014年のSUPER GTでチームランキング6位という功績を残したマシン・・・
第5戦の富士スピードウェイでは、予選・決勝共に一位の戦績で駆け抜けたツワモノ・・・

実物を目の前でみると、その隆々な曲線と、異様なほどに低いフォルムに驚かされます。
やっぱり本物を見るというのは大切ですね。

DSC01160shukusen.jpg 

ミドルクラスセダン好きな手前にはたまらない新作・・・というか復刻版の
LEGACY B4 BLITZEN CONCEPT
2001年の先代ブリッツェンはポルシェデザインとのコラボで生まれたものですが、今回は果たして・・・

DSC01150shukusen.jpg 

次は、BOOMCRAFT 029MOTORINGのブースに来ました。
BOOMCRAFTは、オリジナルのボディラッピング素材を用いたカスタムワークを提案している
カスタムメーカーです。
ムルシエラゴならぬモロシエラゴなどをはじめとした数々のスペシャルなスーパーカーか展示されていました。
低く・強く・早く・カッコよく・・・と、まさに男なら誰しもが憧れてしまうような世界でしたw


DSC01149shukusen.jpg

カラフルすぎるベビーランボやアヴェンタ達・・・壮観すぐる(・_・;)
こういった光景も、カスタムカーの祭典でなくてはお目にすることができませんねw

 
DSC01163shukusen.jpg 

お次はSUZUKIのブースへ・・・
最新のALTORSつまりアルトワークスの復活?)が展示されていました。
やっぱローダウンにしてホイール替えると印象変わりますね・・・
もともと塊感の強め(らしい)デザインなので、よくまとまっている感じを受けます。
ただ・・・個人的にはリアのハッチの大きなメッキガーニッシュは頂けませんね。

この車のコトではありませんが、メッキを多用すれば高級感が増すとかVIPっぽくなるとか・・・
手前はそういう思考があまり好きではありません。
大抵の場合下品に成り果てるだけかと思われます。
成功するのはヨーロッパの老舗高級ブランドぐらいでしょうね(・_・;)

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ちらっと通りかかったところにあった、VITT のブース・・・
そこには真っピンクのアヴェンタ、 Squalo Lamborghini Aventador Roadster
が鎮座していました。

ド派手なピンクながらも、キチンとしたテーマの下にカスタムされたものだと思いました。
ホイールもボディー同色で素敵ですね~

なぜなのかあまり話題にされていませんが・・・

DSC01166shukusen.jpg 

そしてお隣にあったM’zスピードのブース・・・
最新のLEXUS NX を始め、過激なエアロパーツが施された車たちがズラッと並んでいました。
それにしても、どちらかというと空気を『受け流す』というよりかは『巻き込んで砕く』みたいな過激さですねw

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WALDブースには、コンチネンタルGTやマセラティーGHIBLIなど、
普段はあまりお目にすることができないようなスペシャリティーカーたちがありました。
こういった車たちをじっくり崇めることが出来るのはイイですね~


そして、東ホールの一つのお目当てでもあったROBERUTAブースに来ました。


DSC01173shukusen.jpg 

スペシャリティーフェラーリ達をその目に焼き付けることが出来ました!
浮世離れした車達とも出会えるのが、大きな車の祭典のイイところですね!

DSC01178shukusen.jpg 

21世紀最初のスペシャリティーフェラーリであるEnzo。
現物を崇める日が来ようとは・・・
しかも大好きなBianco Avusカラー!
・・・のせいか一回りも大柄に感じます。
まぁ全幅が2000mmを超えてるから仕方ないね



関係ないですが、手前が昔GTPSPのドリフトトライアルにてやってみたDRIFTの動画・・・
その力強い見た目通りじゃじゃ馬な挙動なので、カウンターが当てやすく
DRIFTが非常にし易かった記憶があります。


さて、少し長くなってしまいましたので、ここで一度ピリオドりたいと思います。

続き (東京オートサロン2015 行ってきました 中篇ノ記事) 



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