行事・旅行
FC2ブログ




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 ツイッター(ここをクリック)
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | この記事にコメントする(-)




東京オートサロン2015 行ってきました 番外編

 1/9・10・11日に渡って開催された東京オートサロン・・・

DSC01146shukusen.jpg 

手前は最終日である11日に、古くから友好のある先輩と行ってきたのですが、
この記事ではそんなオートサロンの前日にあったイロイロや、オートサロン後のイロイロをマトメたいと思います。

メイン記事
東京オートサロン2015 行ってきました





1/10になぜ上京したかというと、手前が東京オートサロンに行く11日の前日だから・・・というよりは、
大学での課題説明会のためにですね・・・

そして、説明会が終わった後に寄った新宿の電気街で、とある強烈なものを見つけてしまいました・・・

SN3T0033shukusen.jpg

ん?? 値段と容量のケタがオカシクないですか???

手前はとんだウラシマでした・・・SDXCはせいぜい128GBが限界だと思っていたからです・・・
512GBなどというHDD並の容量のSDXCがあったとは・・・

SDXCⅠではありますが、クラス10ベースのUHS3・・・どんだけ詰めてんねんw


SN3T0034shukusen.jpg

ちなみにですが、マイクロSDカードの最高峰はコレでした・・・

この小ささで128GB・・・恐ろしいでゲソ img_2.jpg 

SN3T0035shukusen.jpg

ちなみにちなみにですが、現時点での速度ではこれが最高峰でした・・・
SDXCⅡでCLASS10ベースのUHS3・・・
4Kなんてラクラクだぞ臭しかしませんw

読み込み280MB/s 書き込み250MB/s とかいう圧倒的速度・・・
つまり1GBの動画ファイルとか4秒かからず転送完了ってコトっすか!?
しかも防水!?マジで歪みねえ

まぁこれら全て10年後には笑われるほどになっちゃってるんでしょうが・・・

それにしても、未来研究において正確かつ信頼できる、

人類の技術開発の歴史から推測され得る未来モデルの限界点とやらは来るのでしょうか・・・

「強い人工知能」や人間の知能増幅が可能となったとき出現する技術的特異点まであと30年・・・


その後、日頃ネット上でお世話になりまくっているサイクリーの西武新宿店へ・・・

IMG_1129shukusen.jpg   IMG_1130shukusen.jpg

さすがサイクリー!品ぞろえはピカイチです☆

 IMG_1131shukusen.jpg   IMG_1134shukusen.jpg 

ZIPPの808ax lightness のORION など、浮世離れしたパーツ達を、この目で見てくることが出来ました。
リム表面に、空力学上優れているとされるディンプル加工がされたZIPPのホイールは一見の価値ありです!
手前のEC90 aero にもディンプル加工されてほしいなぁ~(笑)

SN3T0036shukusen.jpg 

他のお店で、噂されまくってるEOS 7D mark2 も触ってきました。
EOS 7D の衝撃から約5年・・・遂に後継機が降臨しました。

オールクロス65点AFセンサーは凄まじいですね・・・7つの測距エリア選択モードのうちの、
1/65点のみ近くのモノにピントを合わせて撮影できるモードを試してみましたが、もうそれはバッチリでしたよ・・・
まるで目の前の空間がデジタル化されたかのような錯覚が起きましたね(・_・;)

SN3T0031shukusen.jpg SN3T0032shukusen.jpg 

また、同じお店で、これまた巷で噂のGaraxy Note Edge にも触れてきました。
サイドの湾曲した液晶が斬新すぐるカタチです。

確かに圧倒的多数の右利きユーザーの方ならば、人差し指と親指の間の空間に湾曲部の液晶が入り、
押そうとしない限りは邪魔にならないという考え抜かれたコンセプトですが・・・

手前は左利きなので湾曲部に届かねえw

手前には縁のないプロダクトのようです・・・(-_-;)
ちなみに湾曲部に表示する情報は設定で変えることができ、
スワイプすることでメニュー画面や音楽再生画面・タイマー画面などに切り替えることが出来ました。

SN3T0030shukusen.jpg 

関係ないですが、G-SHOCKの上に合ったMADE IN JAPAN の立札・・・
『製造』を『制造』などとすっとぼけた間違いしてるので、チャイナ臭がして疑わしくなりましたw


DSC01136shukusen.jpg 

新宿地下通りにあったアクティブツアラーの広告・・・
一年前の 東京モーターショーで アクティブ ツアラー アウトドア コンセプト として出展されていたのが懐かしいです。

DSC00226.jpg 

東京モーターショー2013で アクティブ ツアラー アウトドア コンセプト として出展されていた時の写真。

DSC01141shukusen.jpg   DSC01140shukusen.jpg

他のお店では、国内初のFirefox OS を搭載したモデル『Fx0』を見てきました。
オープン(自由)さが特徴のfirefox・・・そのOSを搭載したハイエンドスマホということで非常に興味がありました。
firefox2.0にクアッドコア・・・動作は激軽でしょうね~

手前はメディアプレイヤーとしての購入を検討しているので、ネット関係はwi-fiが主体になるでしょう・・・
firefoxなのでブラウザーも自由かつ快適なことを期待しています。

スマホ内部が見えるスケルトンシェルで、
『購入層のヘンタイさを予め分かっているなau・・・ ( ^ p ^ ) 』などと思ってしまいました。
まぁ本当は『Firefox OS のオープンな精神を象徴する透明ボディー』なんですが・・・

国内ヘンタイブランドのiidaも似たようなモデル出してましたね~ まぁ手前iidaユーザーですがwww


その後、別のお店でAKG社の110000円を超えるイヤホンを聴いてみました。

SN3T0037shukusen.jpg

『ナンじゃコレは!!』でしたねw
とあるオーケストラを収録した音楽ファイルを聴いたのですが、
もうこれは収録された音楽ファイルの音を聴いているのではなくて、
収録している最中に居合わせて聴いてる錯覚に陥りました・・・


それほどまでに、『あまりにも自然に』音が聞こえてきたのです!
いつも聞いているイヤホンより20倍も高いイヤホンでは、あまりにも違いがありました。
かなりのカルチャーショックでしたねw
DSC01112shukusen.jpg  DSC01108shukusen.jpg

その後、新宿の摩天楼たちにのぼり、夜景を撮りまくった手前・・・
流石にモード学園コクーンタワーにはのぼりませんでしたがw


DSC01125shukusen.jpg

都庁からの夜景・・・
この日は空気も澄んでいて、絶好の夜景観賞日でした!
隣では外人さん達が子供みたいにはしゃいでいましたw


SN3T0038shukusen.jpg  

こうして手前は、池袋にある行きつけのカプセルホテルに向かい1/10日を終えました。
そして次の日の1/11日にオートサロンに向かいました。
写真はホテル近くの行きつけのうどん屋さんで撮った飯テロ画像w

以下からはオートサロン終了後に先輩とブラブラ都内探索した時の記録です。


DSC01354shukusen.jpg  dxa (3) dxa (2) dxa (1) 
  
オートサロン会場である幕張メッセ近くの高級ホテルには、VIP達のVIPなクルマ達がズラリでした・・・
先輩曰く、前日はもっと凄かったそうです・・・

このLFAはもしかしたらTOYOTA社員さんの所有車かもしれません・・・(・_・;)





ちなみにこの時、隣のバイパスに颯爽とF50が走っていきました(゚ Д゚ ; )




その後アキバに行き、UDX地下参拝w


DSC01361shukusen.jpg   DSC01362shukusen.jpg DSC01365shukusen.jpg   DSC01359shukusen.jpg 

痛車たちが待つUDX地下駐車場へ・・・
日本オワッテルナ・・・と痛感できる場所でもありますw

実際にオーナーさんと話せる機会があり、行ってよかったと思いました。

DSC01355shukusen_20150201205602d0b.jpg

その後UDX地上駐輪場(痛チャリ置き場)にも行ってきました。
いつもは沢山あるのですが、本日はこの1台のみ・・・

ちなみにこのSPECIALIZEDの痛VENGEですが、我々の行った数分後(19:10頃?)に
何者かに盗難されてしまったそうな・・・


2015y02m01d_212057717.jpg

何か情報持っている方などいましたら
ステッラ@次走大磯クリテ?様までご一報してあげて下さい。

その後は・・・
行きつけの三月兎1号店に行って戦利品を購入
(手前のPCのWin8 pro ステッカー)
IMG_1249shukusen.jpg 

先輩と涙の別れ

高速バスで帰路・・・

・・・としました。


 ツイッター(ここをクリック)
スポンサーサイト




東京オートサロン2015 行ってきました 後篇ノ記事

 前回記事(東京オートサロン2015 行ってきました 中篇ノ記事

・・・の続きの記事となります。

DSC01251shukusen.jpg

 西1・2・3ホールを出る際に、ちらっと小倉クラッチブースへ・・・

富士スピードウェイで開催されている Inter Proto Series でワンメイクカーとして活躍している『kuruma』
が展示されていました。近くで見れる機会は少ないでしょう・・・

原型はBOOMERANG社のBRG1らしいです。


こうして、西1・2・3ホールを回り終えた我々は、屋外会場へと向かいました。

DSC01260shukusen.jpg 

屋外会場では『D1GP Kick off Drift 』というスペシャルデモランがあったのですが、
既に人壁が4層ぐらい出来ていたため観戦は断念・・・仕方なくドリフトマシンを観察することとしましたw

ピットには、メーカー希望小売価格(予定)=37,500,000円 もするLFAが、大胆にもD1仕様に葬られていましたw
この車両は、『OTG Motor sports』がD1GP2015年シーズンに投入予定のマシンのようです。
いや~大阪トヨタやりよるな~w


DSC01268shukusen.jpg 

また、他のピットにはSUPER FORMULA マシンぎゃ!!
まずこの距離からは観察できない代物です・・・
この車両はデモラン走行用に持ってこられたものですね~


屋外ブースはもっと居たかったのですが、人が多すぎたのでやむなく退散・・・
国際会議場のLEGEND OF TUNING CAR コーナーに向かいました。


DSC01277shukusen.jpg DSC01321shukusen.jpg

有名なTS8012V スープラが置いてありました。
最高速度350Km/h以上、馬力950PS トルク103kg-mというオバケスペック。
現物を見るとやはり低いですね~それとかなり重厚感があります。


TOP SECRET は他にも、いかにもヤヴァそうな『SUPER GTR 800』や『SUPER GTR 1200』などの車両を
展示していました。


また、みんカラブース前では・・・

DSC01274shukusen.jpg

サンバーのラリーカーバージョンである、りんご屋さんのR555号が展示されていました。
一度でいいから現物を見て見たかった車両だったので、見れてよかった~
よくスバルのラリーカーで痛車やってる方などいますが、こういう路線の普痛車(?)もアリですねw



こうして、国際会議場のLEGEND OF TUNING CAR コーナーを後にし、
最後である北9・10・11ホールに向かいました。

DSC01272shukusen.jpg  DSC01271shukusen.jpg 
行く途中にあったお豆腐配達アニメの車たち・・・


北9・10・11ホールには、Audiや三菱・TOYOTAなどの大企業が集まっていました。

 2015y02m01d_174347903_20150201175046904.jpg   DSC01278shukusen.jpg

まず向かったAudiのブース。

アウディ A1 スポーツバックや、2014年のSUPER GT GT300クラスにAudi Team Hitotsuyamaから参戦した
アウディ R8 LMS ultra などが展示されていました。
Audiがオートサロンに参加するのは今年が初めてだそうで、相応に気合が入っていました。
R8 LMS ultra は東京モーターショーでは見ることが出来なかったので、これが初めてですね・・・
ウイングがでか過ぎてスクリーンに収めるのが大変でした・・・

てか車にばかり気を取られていて、コンパニオンさんの写真はこれっきりですw
コンパニオンさんを見るのもオートサロンの醍醐味だというのに・・・(^-^;
Audiのコンパニオンさん麗しゅうございます・・・


DSC01283shukusen.jpg  DSC01284shukusen.jpg 

そして、お隣のBELLADONNA/PROGRESS/OFCustomsブースには、
『Audi RS7』をベースにした『エストーケ(Estoque)』のレプリカカーの『Cattivo』と、
『SLK55 AMG』をベースにした『メルセデス・ベンツ AMG ビジョン グランツーリスモ』のレプリカカーの
『Maschiaccio』が展示されていました。

どちらも素晴らしい完成度で、じっくり見させて頂きました。


そして、バカでかいTOYOTAブースに到着・・・

DSC01293shukusen.jpg DSC01292shukusen.jpg 

FCVや、86/BRZ Race優勝車両のKTMS86などが展示されていました。

なんでもいいですけどこのFCV・・・
手前が班活動の電気自動車部門に所属していた時に製作したCar's IN solarのカラーリングにソックリw


DSC01293shukusen.jpg  img_1_20150201183441368.jpg

少しだけ一致(笑)


オートサロン最後は、Ken OKUYAMA DESIGN × Alfa Romeo を見ることとしました。

DSC01310shukusen.jpg DSC01315shukusen.jpg 

アルファもオートサロンに初出展らしく、話題の 『Alfa 4C』をはじめ、
『アルファ ロメオ ジュリエッタ ケン オクヤマ スペチアーレ ロッサ』などを展示していました。
KEN OKUYAMA DESIGNの方も、お馴染み『kode9』や『kode7 Clubman』などのスペシャルカーを
展示していました。

DSC01309shukusen.jpgDSC01316shukusen.jpg

kode9はモーターショーぶりですね~いつみてもカッコよすぎです・・・
kode9は特にケツがエロすぐるw

デザインメガネの展示もしていましたね!
KEN OKUYAMA DESIGNのメガネ・・・かけてみたいなぁ~


こうして、全てのホールを回り、FORGIATO ブースの、ASIA LB WORKS Aventador
の前で記念撮影をした手前と先輩・・・

  DSC01339shukusen.jpg 

手前は今年から大学生、先輩は大学二年生ということで、お互い新たなスタートの年となる2015年・・・
これからも、友好を深めていきたいです。

この後、手前は長野に帰り、先輩は実家のある群馬に戻ったそうです・・・

関係ないですが、このオートサロンに行く前日に、大学の課題説明会に参加するために上京したのですが、
オートサロン前日のイロイロと、オートサロン後の探索関係をマトメタ記事がございます。
よろしければどうぞ~

東京オートサロン2015 行ってきました 番外編

ちなみに、気になる次の44thTMS(東京モーターショー)ですが、
2015年10月29日(木)から11月8日(日)までの期間、東京ビッグサイト(江東区・有明)で開催されるようです!
開催テーマは Your heart will race (きっと、あなたの心が動き出す) となっており、
また大規模な総合ショーとなるでしょう。

今年はヨーロピアンメーカーが多く来てくれるといいのですが・・・

なお、手前が初めて行った前回のTMS(2013年)より会期を3週間前倒ししたらしく、
ロサンゼルスや広州でのモーターショー開催スケジュールとの重複が無くなったそうです・・・
お金があったら海外のモーターショーもぜひ行ってみたいですね~o(TヘTo)

DSC01341shukusen.jpg
 
2015年オートサロンでの、手前の一番のお気に入りカー・・・
3D Design x Studie i3。

BMWのコンパクト電気自動車「i3」をベースに、
日本の「Studie社」と「3D Design社」がコラボレーションして作り上げた 洗練されすぎなカスタムカー・・・
眩しいほどのブライトオレンジと、足回りのブラックのパーツが似合いまくりです!



P.S.

オートサロンで気になった車以外のブツ・・・

DSC01327shukusen.jpg

ただのBRZの上に乗る、ただものじゃないブツ・・・
SPECIALIZED S-WORKS SHIV 

フレームだけで600000円以上、完成車だと1100000円を超える最新超高価TTバイクがこんなところに・・・w
しかも2台も・・・(゚ Д゚ ; ) 唖然
借り物だとしても悪ノリしすぎです!カスミック盗まれますよ!!
手前と先輩は自転車ヲタでもあるのですが、この時は先輩と共に唖然としていましたw


DSC01334shukusen.jpg

こちらは、ナゼかあったMAVIC HIACE・・・
本来は、ツール・ド・フランスなどの主要自転車ロードレースの全ての競技者に対して、
そのチームや使用する機材、国籍、そして順位に関係なく中立的な立場で技術的なサポートを提供する
ニュートラルサービスカー・・・なのですが、ナゼかオートサロンに登場・・・

普段見ることのできないマビックハイエースの車内を見ることができて幸せでしたが、
それにしてもナンデ・・・???



 ツイッター(ここをクリック)




東京オートサロン2015 行ってきました 中篇ノ記事


 前回記事東京オートサロン2015 行ってきました 前篇ノ記事
・・・の続きになります。

最初に行くことにした東7・8ホールは非常に魅力的なブースばかりで、
結構時間が取られてしまいましたw
まぁこうなることを予想して、先輩は連日参加されているのでしょうが・・・

DSC01184shukusen.jpg

次に、Lorinser/HAMANNブースに来ました。
写真は、リリースされたばかりのウラカン(Lamborghini Huracán)です。

長寿モデルであるガヤルドの後継・・・いや~それにしてもガヤ郎ちゃんはお疲れ様でした・・・ですね。
なんといっても手前が小学生だった時から高校になる期間までずっとベビーランボでしたからね~
まぁ最後の方は評論家から『さっさと変われ』だの『飽きた』だのさんざん言われてましたがw
コレヴェイロンも同じですねw


ここには、そんなウラカンをベースに、まだ非公開のエアロキットを組んだ
Vorsteiner Huracanが展示してありました。

ウラカンといえば、近日SV(Super Veloce)モデルがリリースされようとしているという噂が海外でチラホラしてますが、
どうなんでしょうね~SV厨にはたまらんネタだとは思いますが・・・

DSC01190shukusen.jpg

次に、お隣のFORGIATO JAPAN ブースに行ってみました。

一際目立つ FORGIATO OFFICE-K CORVETTE ・・・
横にナンカ立てかけてあるのは、インポートカー部門 最優秀賞を頂いた証だそうで・・・
オバフェンによって強調された大胆にシェイプしたラインがたまらなくエロイです。

F21インチ R22インチのFORGIATO ARTIGLI-ECL大径ホイールを装着しています。
いや~ボディー同色ホイールっていいなぁ~

公道走行は不可のようですが・・・(・_・;)

DSC01191shukusen.jpg

同じくFORGIATO ブースの、ASIA LB WORKS Aventador・・・
世界で注目されているLiberty Walk社の、Works wide ボディーキットを装備したコンプリートモデル。 

DSC01196shukusen.jpg

後ろ姿は、現在リリースされる噂がチラホラしているSV(Super Veloce)モデル
LP800-4SV?)に劣らぬほど強烈!
・・・てかまぁもともとヤンチャなアヴェンタを葬れば必然的にこういう風になりますか・・・

ちなみに、LP800-4SVとなるであろうSVモデルのプロトタイプ↓

aventadorsv.jpg 

販売は2015年末らしいです・・・楽しみですね~


こうして、東7・8ホールを回った我々は、お隣の中4・5・6ホールに向かいました。

DSC01199shukusen.jpg 

入ってすぐに見えてきたのがNOVELのブース。
最新のRC-F をコンプリートした NOVEL RC-F やIS-Fなどが展示されていました。

RC-Fも、エアロキットやホイール・シャコ足だけでここまで印象が変わるのかと思いました。
お品のイイ つや消しマットの5本スポークホイールがカッコいいですね!



お隣のTIGER AUTOもかなりの迫力でした。

DSC01207shukusen.jpg

コールオブOューティーの世界から飛び出してきたかのようなJeepRラングラー アンリミテッド・CAMO
カスタムカーの祭典だからこそ見ることができます。

KMCの17インチホイールが迫力満点です!
タイヤも含めた直径は37インチ(!)にもなるそうです・・・29インチの自転車が負けただとっ!

DSC01203shukusen.jpg

Armsとのコラボみたいですね~
サバゲーに参戦するためのJEEP・・・というコンセプトらしいですw
M16A4やM60E4 Mk 43 Mod 1(だと思われる)などを満載しておりました。
ミリヲタな手前にはたまらないブースでした。

ミリヲタな学校の友人とLINEの友人達のために、いつもよりも気合を入れて写真を撮りましたw

DSC01217shukusen.jpg

ちらっと通りかかったLOTUSブースにあったGTマシン・・・
今年(2015年)のGT300参戦マシンであるGT300MC SGT-エヴォーラです。

どこかで見たことのある雰囲気だな~と思っていたら、ボディーはムーンクラフトが製作したそうな・・・
どうりでDOME臭やトミーカイラ臭がすると思ったw


DSC01222shukusen.jpg

次にホンダブースに行きました!

2013年の東京モーターショーぶりですが、ホンダブースにてS660を見てきました。
より市販化に向けて準備が図られたモデル・・・各部が量産に向けて改良されていました。


DSC01228shukusen.jpg

インテリアも、TMSで見た時よりかは現実味を帯びてきました・・・

2015y01m31d_154135251.jpg

2013年TMS でのS660インテリア・・・ただk本的には変えてませんね。

DSC01232shukusen.jpg

同じブースには、2015年1月現在カミングスーン状態の『JADE』が・・・
MUGENのューンが施されていましたがw
STREAMの後継といったところでしょうか・・・とてもスタイリッシュです!
ホンダデザインはこういう路線で行ってほしいですね~


DSC01234shukusen.jpg

同ブースには、SUPER GT マシンである KEIHIN NSX CONCEPT-GT が鎮座していました。
直噴インタークーラーターボの直4から550ps以上を発生させるHR-414Eエンジンを搭載しています。

NSX CONCEPT と似たフォルムを持つCONCEPT GT 達は、今後も活躍しそうです!


こうして、中4・5・6ブースを回った我々は、お隣の西1・2・3ホールへと向かいました。
ここでの本命は何といっても・・・

DSC01240shukusen.jpg

マツダ!!

マツダですよマツダ!!松田ァ!!!hqdefault.jpg 

・・・はいすみません(-_-;)
とにかく待望の4代目ロードスターがカミングスーン状態・・・そしてCX-3の登場、アテンザのマイナーチェンジ
今一番期待のメーカーマツダ・・・

手前にとってのオートサロンの半分はマツダだと言っても過言ではありません。

上の写真の車両は、MAZDA SKYACTIV-D Racing LMP-2 です。
国内外の様々なレースに参戦しているSKYACTIVレーシングディーゼルカーです。


そして大本命のNDロードスターと初対面・・・
DSC01247shukusen.jpg  

手前の父親は、もう数十年NAロードスターに乗っており、我が家には自走可能なNAロードスターが3台もあります。
手前も物心がついた時からロードスターの助手席に座っており、このクルマに対する思い入れは強いです。

ロードスターはいつの時代も人馬一体、ドライバーと車が一つになってドライビングを楽しめる・・・
そんなコンセプトが核心にあり続けるものだと思います。

つまりロードスターで言う進化とは、パワーやトルクを突き詰めるのではなく、
ドライビングフィールの愉しさ・気持ちよさを突き詰めていくことだと思っています。
そういう点で見るとこのNDロードスターは、先代より小柄なのに加え重量も100Kg近く軽量化されており、
しかも前後バランスを50対50に限りなく近づけ低重心化も達成したという、まさに突き詰めたが故の正常進化!

デビューが待ち遠しいです。

それにしてもこのどっしりとしたボリューム感・・・デザインの影響ですね。
マツダの魂動デザインは既に独自の世界を確立していて、世界と戦えるデザインだと思います。


Mazda6_0123.jpg

マイナーチェンジでフェイスリフトを受けたアテンザ・・・
より洗練された美しさと、フラッグシップモデルたる威厳を身にまとい生まれ変わりました。

それにしても300万円台で購入できるなんて・・・安すぎます。
ブランドバリューが他の大手と比べて比較的低いために、
TOYOTAのエンブレムを付ければ1.5倍の値段で売れるほどいいモノでも、
高くすると売れないというのは可哀想です。

まぁ買う側としましては、こんなイイものがこんな値段で買えるのは願ったり叶ったりですがねw

DSC01250shukusen.jpg 

また同ブースでは、ミスタール・マンの愛称で知られる 寺田陽次郎氏とのトークショーも開催されていました。
世代が違いすぎるので多くは知りませんが、40年前に日本人で初めてル・マンに初めて挑んだ方のようです。
後ろでは、出たばかりのCX-3とロードスターがクルクル回っていました。



さて、長くなってしまいましたので中篇ノ記事はこのくらいにしておきます

続き (東京オートサロン2015 行ってきました 後篇ノ記事) 



 ツイッター(ここをクリック)




東京オートサロン2015 行ってきました 前篇ノ記事

 2010年代ももう残すところ4年となりました・・・

2015年ですか・・・
ついにバックトゥザフューチャー2の未来の時代になりましたね!!
空は相変わらず鳥と飛行機と虫しか飛んでいませんがw




いやナンの記事なのやらw

ハイ 2015年オートサロンに行ってきましたよ記事です・・・

手前は、最終開催日である1/11(日)に行ってきました。
今年は、古くから友好のある一つ上の車大好きな先輩とご一緒に回ることになっており、
朝からウキウキでした。


DSC01146shukusen.jpg

おととしの記事( 東京モーターショー2013 (TMS2013)行ってきました 前篇ノ記事 )が懐かしいですね~
あれから一年弱・・・あのときコンセプトカーだった あの車・この車が、
今度はカスタムカーとなって手前の前に!!!

びぃやぁぁぁ♡♡ 楽しみだよぉぉぉぉ!!┌ (┌   ^ q^ )┐


・・・ハイ、まずはそこそこの長蛇の列を、ひた進んでいきます・・・

まずは、一番端っこの
東ホール8から回っていくこととしました。

DSC01151shukusen.jpg 

ここのSUBARU/STI ブースのSUBARU WRX STI の近くで先輩と待ち合わせしました。
ちなみに先輩は1/9・10・11日の開催日すべてオールしているらしく、
『昨日はカラオケBOXに泊まった(笑)』とか笑いながらおっしゃっていました。

※ちなみにアニソン歌うのに夢中になってほとんど寝てないそうですw
ああ・・・手前もカラオケBOXで泊まったらそうなりそうだ~(・_・;)
ちなみに手前は、行きつけのカプセルホテルでした。

DSC01153shukusen.jpg 

一緒にあったSUBARU BRZ GT300
2014年のSUPER GTでチームランキング6位という功績を残したマシン・・・
第5戦の富士スピードウェイでは、予選・決勝共に一位の戦績で駆け抜けたツワモノ・・・

実物を目の前でみると、その隆々な曲線と、異様なほどに低いフォルムに驚かされます。
やっぱり本物を見るというのは大切ですね。

DSC01160shukusen.jpg 

ミドルクラスセダン好きな手前にはたまらない新作・・・というか復刻版の
LEGACY B4 BLITZEN CONCEPT
2001年の先代ブリッツェンはポルシェデザインとのコラボで生まれたものですが、今回は果たして・・・

DSC01150shukusen.jpg 

次は、BOOMCRAFT 029MOTORINGのブースに来ました。
BOOMCRAFTは、オリジナルのボディラッピング素材を用いたカスタムワークを提案している
カスタムメーカーです。
ムルシエラゴならぬモロシエラゴなどをはじめとした数々のスペシャルなスーパーカーか展示されていました。
低く・強く・早く・カッコよく・・・と、まさに男なら誰しもが憧れてしまうような世界でしたw


DSC01149shukusen.jpg

カラフルすぎるベビーランボやアヴェンタ達・・・壮観すぐる(・_・;)
こういった光景も、カスタムカーの祭典でなくてはお目にすることができませんねw

 
DSC01163shukusen.jpg 

お次はSUZUKIのブースへ・・・
最新のALTORSつまりアルトワークスの復活?)が展示されていました。
やっぱローダウンにしてホイール替えると印象変わりますね・・・
もともと塊感の強め(らしい)デザインなので、よくまとまっている感じを受けます。
ただ・・・個人的にはリアのハッチの大きなメッキガーニッシュは頂けませんね。

この車のコトではありませんが、メッキを多用すれば高級感が増すとかVIPっぽくなるとか・・・
手前はそういう思考があまり好きではありません。
大抵の場合下品に成り果てるだけかと思われます。
成功するのはヨーロッパの老舗高級ブランドぐらいでしょうね(・_・;)

DSC01165shukusen.jpg 

ちらっと通りかかったところにあった、VITT のブース・・・
そこには真っピンクのアヴェンタ、 Squalo Lamborghini Aventador Roadster
が鎮座していました。

ド派手なピンクながらも、キチンとしたテーマの下にカスタムされたものだと思いました。
ホイールもボディー同色で素敵ですね~

なぜなのかあまり話題にされていませんが・・・

DSC01166shukusen.jpg 

そしてお隣にあったM’zスピードのブース・・・
最新のLEXUS NX を始め、過激なエアロパーツが施された車たちがズラッと並んでいました。
それにしても、どちらかというと空気を『受け流す』というよりかは『巻き込んで砕く』みたいな過激さですねw

DSC01171shukusen.jpg

WALDブースには、コンチネンタルGTやマセラティーGHIBLIなど、
普段はあまりお目にすることができないようなスペシャリティーカーたちがありました。
こういった車たちをじっくり崇めることが出来るのはイイですね~


そして、東ホールの一つのお目当てでもあったROBERUTAブースに来ました。


DSC01173shukusen.jpg 

スペシャリティーフェラーリ達をその目に焼き付けることが出来ました!
浮世離れした車達とも出会えるのが、大きな車の祭典のイイところですね!

DSC01178shukusen.jpg 

21世紀最初のスペシャリティーフェラーリであるEnzo。
現物を崇める日が来ようとは・・・
しかも大好きなBianco Avusカラー!
・・・のせいか一回りも大柄に感じます。
まぁ全幅が2000mmを超えてるから仕方ないね



関係ないですが、手前が昔GTPSPのドリフトトライアルにてやってみたDRIFTの動画・・・
その力強い見た目通りじゃじゃ馬な挙動なので、カウンターが当てやすく
DRIFTが非常にし易かった記憶があります。


さて、少し長くなってしまいましたので、ここで一度ピリオドりたいと思います。

続き (東京オートサロン2015 行ってきました 中篇ノ記事) 



 ツイッター(ここをクリック)




東京モーターショー2013 (TMS2013)行ってきました 後篇ノ記事

 
前回記事➪ TMS2013 行ってきました 前篇ノ記事

・・・の続きです。


東展示棟1F 東1~3ホールが終わり、次に西展示棟1F 西1・2ホールに行きました。


そして、今回のモーターショーで1番スペースを取っていたといっても過言ではないホンダブースに行きました。
3層ほどの人壁が形成されており、下の写真を撮るのも大変でした・・・

DSC00230.jpg 

まぁ言わずもがな、目玉はこちらと・・・

2014y04m04d_093054524.jpg 

こちらですね。

説明も必要ないはずです。
今回のモーターショーに行った大半の方が気になっていたはずですからw

NSXは公約通り見事・・・復活の兆しが見えてきました。
こちらもBMWのi8の如く、どこまで市販モデルがショーモデルに忠実になるかという所ですね。
very very 楽しみです♪

DSC00231.jpg

はたして軽自動車枠で出てくるか!?200万超えをしてしまうのか!?このスタイルをどこまで・・・???
ハードトップなのか!?車名の660は排気量なのか!?それとも伝統に従った数字なのか???


・・・などの期待や一種の不安を一挙に受けているS660 (次期BEAT?)

レストアされた ホンダスポーツ360と共にクルクル回っていました。

海外からの反応もアツいらしく、今最も注目されている2シーターライトウェイトスポーツの1台と言っていいでしょう。

DSC00228.jpg

ショーカーを見た限りではインテリア・エクステリアの仕上がりはかなりのもの・・・
市販させるぞオーラがプンプンにおってきますw

それにしても前後穴あきベンチレィティットディスクとはね・・・ネオバ履いてるし(汗)

ホンダは他にも、VIZIVよりは言いやすいVEZELN-WGNなどを展示。
今一番波に乗ってるメーカですね。


次は三菱ブースに行きました

2014y04m04d_095842294.jpg 

@earth TECHNOLOGY とやらを搭載した3台のコンセプトカーを出したMITSUBISHI
奥から小型SUVのXR、フルサイズSUVのGC、MPVのAR

2014y04m04d_095854427.jpg 

小型SUVのXRは、全体的にアグレッシブにうまくまとまっていて、個人的にはイイ!と思う1台です。
Aピラーを3角形のスペースフレームで組み、ドライバーの死角を減らしているのもユニークです。



2014y04m04d_100035828.jpg
 

見た目は子供、サイズも子供、中身は怪物☆

・・・なパイスピークモンスターのMiEV Evolution II

外見からは想像もつかないですが、536馬力、トルク800Nmという途方もないパワーユニットがインされています。
恐らく重量は7~800kgも無いでしょう。まさに座席付きエンジンです。

パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(PPIHC)出場用車両の展示でした・・・


この後は、KEN-OKUYAMA DESIGN に行きました。

2014y04m04d_102625029.jpg 

Enzo Ferrari や456M、マセラティ・クアトロポルテなどを手掛けた
『イタリア人以外で初めてフェラーリをデザインした男』

奥山清行さん

・・・がCEOのデザインスタジオです。

ヤンマーの社外取締役も務めていらっしゃっているらしく、スタイリッシュなトラクター(YT-01)も置いてありましたw

日本人ならば知っていたい方ですね・・・


2014y04m04d_102824525.jpg 

最後に、2FのIKEYA FORMURAブース
を見に行きました。

公道走行可能なレーシングレプリカ
IF-02RDSです。
TOYOTAのGT-oneにチョッチ似てますw

どうやらイケヤフォーミュラーのシームレストランスミッションデモカーという位置付けらしいです、
是非とも走っている所を見てみたいものですね。


2014y04m05d_084704108.jpg 

こうしてほぼ半日かけて、すべてのブースを回り終え、東京モーターショー2013会場を後にしました。
次の第44回も是非行きたいです。

実はこの日、お台場にて花火大会があったらしいのですが、ホテルのチェックイン上限TIMEも迫っていたり、
明日の(※)聖地徘徊のための体力温存策もあったりで 見ることは出来ませんでした・・・

(※)東京には、1日目TMS、2日目アキバ・・・の1泊2日のコース予定で来ているので


一緒に来た友達は1日目で帰る予定だったので、会場で別れて一人で宿へと向かいました。

GRL_0299sn.jpg 

東京に来るときはいつも泊まるホテルからの景色・・・スカイツリーがよく見えます。

11月末からクリスマスまでの期間、 スカイツリーをクリスマスキャンドルに見立てた“キャンドルツリー”という
イルミネーションになっているらしく、蝋燭に見立てたイルミネーションが素敵でした。


そして翌日・・・12/2

GRL_0303sn.jpg 

朝靄の中のスカイツリー
さていざ行かん聖地(アキバ)へ!!

DSC00237sn.jpg 

アキバに着きました・・・今日も人が多いです。
事前にCHKしてあった商品があるお店や、日頃通販でお世話になっているお店を回っていきます。


DSC00240sn.jpg 

裏通りのケバブ屋さんで売っていたケバブ飯・・・美味いです。
ケバブご飯は初めて食べましたが、ケバブとご飯がここまでマッチするとは・・・


DSC00241sn.jpg 

今日の一番の成果・・・
サンディスクのUltra 16GB MSD1280円
送料・手数料もなしでUltraがこの値段で買えるとは・・・これがアキバクオリティー


こうして1日目TMS、2日目アキバ・・・の1泊2日のコースが終わり、バスで帰りました。
ここまで見て下さった皆様・・・お疲れ様でございました。







 ツイッター(ここをクリック)




東京モーターショー2013 (TMS2013)行ってきました 前篇ノ記事

11月23日~12月1日にかけて、東京のビッグサイトで開かれた

東京モーターショー2013 (TMS2013)

DSC00245.jpg 

・・・に友達と行ってきました。

行ったのは最終日の12月1日です。
車キチガイな手前なので、この日をどれだけ待ち望んだことやら・・・

東京には、1日目TMS、2日目アキバ・・・の1泊2日のコースで行ったのですが、
2日間共に日焼けするほどよく晴れて、まさに絶好のトラベルホリデーでした。

kai.jpg  

ゆりかもめに揺られ 会場に着きました。

9日間に分けているというのに なんという人でしょう・・・
 ; ´ Д ` )

寄せては返す人波の中、懸命に写真&動画をハンディカムで撮ってきました。

まぁ最終日に行くのが悪いっすねw




まず、東展示棟1F 東4~6ホールから見ていくとしました・・・


奥からホールに入ると、NISSANブースがドンッと構えていました。今年も相当気合入ってますw

DSC00249.jpg 

デビュー前から話題騒然な
NISMO GT-R (R-35)
※実はお隣のルノーブースからズームした方が ↑ ご覧の通り良く撮れました・・・

ヘッドライト内のランプの意匠が少し変わったのや、(あれを3眼といっていいのだろうか・・・?)
各エアロパーツが標準装着されているのが目に付きます。

DSC00246.jpg 

IDx 2台 (FREEFLOWNISMO
何れもアグレッシブ且つモダンなスタイリングをしています。

IDx NISMO なんて、ハコスカからインスパイアされたようなフォルムとか、ボディーと一体になったオバフェン&ボルト
とか素敵ですよね~


DSC00247.jpg 

北米では もうインフィニティーブランドにて販売されている

ニュースカイライン

Cピラーの造形が、今までに無く有機的でした。

でも確かリコールがあったような・・・


当然ながら NISSANの隣にあったRENAULTブース

DSC00250.jpg 

・・・の DeZir (デジール)
グリルが、ルノーのロゴとヘッドライトとウインカーと一体となり、非常にエモーショナルなデザインでした。

なんだかTVRとかヴィーズマンなんかを彷彿とさせるような 妖艶というかセクシーなスタイルですよね。
流石おフランス!こういう類も超魅力的!


そしてお隣のSUZUKIブースへ・・・

DSC00252.jpg 

ほんの少し気になっていた iV-4 がクルクル回っていました。
ミラー周辺の造形が素敵ですよね!

ただ、SUZIKIらしさ・・・というとちょっと・・・
新型エクストレイルとか三菱のXR とかとフェイスライン がちょっち似てますよね
まぁこうなってしまうものとは思いますけど・・・決して悪口叩いてるわけではないですよ!

向こうにあったクロスハイカーは素敵でしたし!
ハスラーも・・・あれは売れますね確実に。

SUZUKI はHONDA と同じくこれからが楽しみです♪


ちらっとKTMブースへ・・・

gfd.jpg  

GranTurimoでお馴染みのX-BOW (クロスボウ) です。
現物はより ワイド&ローでした。

カーボンファイバーモノコックのフレームが垣間見え、とてもクールです。


次に行った
シトロエンブース
新しいグランドC4ピカソ(日本だとグランドは付けないみたいです)がありました・・・

DSC00255.jpg 

ピカソというアイデンティティーに習い 個性的なフォルムを身にまとっていました。

ただし、先代モデルまでが持っていた オシャレでモダンなおフランス・・・とは少し遠のいた印象を受けます。
あくまで個人的にシトロエンの高いレベルで見て・・・ですが、

なんだかほんの少し国産のミニバンみたい・・・

なんかこう・・・ピカソっていうとその・・・ヨーロピアンなカタマリ感のある流麗なピープルムーバーというイメージが・・・
あるというか・・・(先代グランドC4ピカソ如く)

いやこれもそう見えてきますよね!パッと見じゃないですよね~おフランスは!!


次はボルボブースに来ました。
 
DSC00218.jpg

VWからVOLVOデザイン部門のトップに就任したインゲンラート氏の作品である、
ボルボ・コンセプトクーペが置いてありました。
ライトまわりが特徴的ですね!VOLVOのこれからの意匠になりそうです。


そしてあうぢぃブースにあった 日本初公開のAudi S8・・・

DSC.jpg 

Sシリーズのアイデンティティーであるシルバークロームのミラーが付いた、睨みの効いたスタイルです。
外見にそぐい、500馬力越えの強烈なパフォーマンスを身につけているそうです。


現在はD4系ですが、この眼
マトリックス LED ヘッドライトはどうも好かんなぁ~といった感じです、
先代D3系のきちんとしたライトッ!!て感じのキセノンヘッドライトの方が好きです。(トランスポーターの見すぎですねw)
まぁこれからどんどん異なったデザインが出てくるのでしょうけど・・・

そういえばフォルクスワーゲングループVolkswagen Aktiengesellschaft)の一員であるAudi車の雰囲気が
なんとなくボルボ・コンセプトクーペと似ているのは、
ボルボ・コンセプトクーペのデザイナーである
インゲンラート氏が、元VWグループだったからですね・・・


DSC00253.jpg 

真紅のR8スパイダー・・・目を輝かせた大人と大量のお子様に囲まれていましたw
こやつももうすっかり古参になりましたね~
そろそろフルモデルチェンジしニャイかニャア?


そして、楽しみにしていたじゃぎゅわブースへ・・・


 DSC00224.jpg

XJと似たデザイン(イアン・カラム氏らのデザイン)となった今のXFもイイですが、やはり自分の中では初代が強烈でした・・・
あの上に飛び出たHIDモジュールや、イグニッションオフで隠れるエアコン吹き出し口とか・・・(ジャガー若作り作戦の一環)
なんて個性的なグレードなのでしょうね!今後も楽しみです♪


この後、GT3などが展示されていたポルシェブースXL-1(エクセル-1)などが展示されていたVWブース
それとディーラーのようなマツダブースなどを見て、東4~6ホール〆としました・・・




お次は東展示棟1F 東1~3ホールです・・・

入るとまずダイハツやらトヨタやらありましたが、基本興味ないのでスルー(ウチではカムリとハイゼット乗ってんのにw)
しかしコペン・・・先代のオシャレさはどこへ消し飛んだの?悪い意味で日本車じゃないかそれじゃー!!


バカでかい
トヨタウンの隣にあったBMWブースでは、某スパイ映画で一躍かうみゃうとなったi8含めi series
置いてありました。

2014y04m04d_070116641.jpg 

ホンット浮世離れなフォルムをしているにも関わらず、ほぼショーカー同様のフォルムで販売予定らしいです、
まるでアルファのブレラのようですね♪ 2014年が楽しみです。


そして・・・びぃえむ初のFFプラットフォームのコンセプトカー

コンセプト アクティブ ツアラー アウトドア

DSC00226.jpg 

・・・が置いてありました。FFなんで前輪がデカいっすねw
びぃえむは、近い将来 コンパクトMPV(マルチパーパスヴィークル)市場への参入を考えているらしく、
そのスタディーモデルでしょうか・・・

いやなんてエレガントなミニバンなんだ・・・

2014y04m04d_070001983.jpg 

隣のアルピナブースには、ジェットブラックのB6ビターボがツヤツヤしてました
(意味不明)
流石は世界一美しいと言われたこともあるだけはあり、万人受けするカッコよさを持っていると思いました。


この後、巷で噂のLEVORGがあったスバルブースに行きました。

2014y04m04d_073015601.jpg 

レボちゃん御降臨中でしたw
こういう演出もアリですよね~むちゃカコイイ

他には言いにくさNo.1のVIZIV(ヴィズィブ)何回舌を噛ませるんだ
があったり、CROSS SPORT があったり・・・といった感じでした。


この後、LFAなどがあったレクサスブース、
それといすゞ&日野ブースなどを見て、
東1~3ホール〆としました・・・


長い記事になってしまいましたので、ここで一度終わりにします。
続きの記事 is here ➪
東京モーターショー2013 (TMS2013)行ってきました 後篇ノ記事 


 ツイッター(ここをクリック)




自動車アート7人展行ってきました。

こんにちは
少々更新が遅くなりましたが(ってか遅すぎますが・・・)

2013年 自動車アート7人展に行ってきました。

PAP_0427sn.jpg

日本を代表する著名なデザイナー方が、5年前から企画し、出展しているギャラリーが
このアート7人展です。

【すばらしき自動車とその文化について語り合うサロン。】

・・・というのが開催目的のようです。


手前は長野県民なので、朝早くから高速バスで、開催場所である 千代田区有楽町にある
東京交通会館1階 ギャラリー・パールルームへと向かいました。



PAP_0027sn.jpg

行く途中のSAに停まっていた、陸自御一行様方・・・
よく見る1/2tトラック3 1/2tトラックの他に、道路障害作業車のような珍車も・・・

PAP_0415sn.jpg

バスの到着地であるブクロに到着・・・

電車に乗る前にちょっくらヤマデン総本店を見てきました。

なによりデカいのと、地下からも入れるヤマデンは初めてだったので ちょっと斬新でした。
PAP_0408sn.jpg

池袋駅も広いですよね。
ところで東京の駅には、人通りが少なく、どうしてこんな空間作ったんだ?と思うような場所が、たまにありますよね・・・

PAP_0431sn.jpg
 

7人展に行く前に、行き途中の新宿でメシにしました・・・
リーマン行きつけの安い飯屋はないかな~みたいなノリですw

PAP_0432sn.jpg 

結局、東京メシと考えれば安いだろ~と思う飯屋に行き着きました。美味しかったです♪

                   PAP_0410sn.jpg    

そそり立つ摩天楼たちを見ていると、『嗚呼いなかっぺ手前・・・』などと思ってしまいます。


PAP_0413sn.jpg

そして、どうせ来たなら・・・という事で、MPO+ のGPSスキャン (※) でGETした東京ソルジャー(ご当地兵士)
満足ですw

(※)MPO+というPSPのGAMEでは、その県の県庁所在地にてGPS SCANをし、
指示される目的地まで歩いていくことで、ご当地兵士を入手できます。
全47都道府県すべてに存在し、現地の県庁所在地以外では入手出来ません。
指示される目的地は、目印になる場所が多いみたいです。

もっとkwsk  (
MPO+ wiki


GRL_0383sn.jpg 

チラッと竹下通りにも寄りました。
手前ニコ中でもニコ厨でもございませんが、ニコ動本社にも行ってきました。
が・・・本社の周辺の店は気を付けた方がイイ店が数店舗ありますね・・・ 

なぜって? そのお店のスタッフであるガタイのいい黒人さん数人に、
悪趣味ジュエリーやら魔方陣ペンダントやらを押し売りされそうになるからです・・・

『ヘィへィ!ソコノ ニーチャン!!トクバイ!!ヲトクゥ!!!』

・・・などと、ヒルのごとくシツコいですw


そして、7人展に到着・・・(この上と比べてのギャップがw)

PAP_0427sn.jpg

展示会場は、開放的なイメージではなく、人と人との距離が近めなコンパクトな印象でした。
新しい出会いや親近感が生まる場所なんだなと思います。

入場料はかかりません、好きに出入りができ、チケットなどもありません。
会場には

青戸 務様 畔蒜 幸雄様 稲垣 利治様 大内 誠様 岡本 三紀夫様 児玉 英雄様 佐原 輝夫様

といった、ベテランの方々のイラストが所狭しと飾られていました。

手前が行ったときには、児玉様が受付をされておりました。
会場には、児玉様のイラスト・作品集である デザイナー児玉英雄 [ NAVI ]
にも掲載されていた作画が展示されており、目の前に本物の作者がいるのが、なんとも不思議に思えました。

受付にいた児玉様に、
車や、手前の進路の事について少しお話を頂くことが出来ました。

とても幸せな時間を過ごさせて頂きました。


PAP_0426sn.jpg

ここの作品はみんな目に焼き付けようと思い、写真はあまり撮ってませんが、
気になった車が一台あったので紹介します。
タルボ・マトラ・ムレーナ

今はピニンファリーナに売却され、Matra Automobile Engineering S.A.S という名前になっている
Matra Automobile というフランスのメーカーのスポーツカーです。

手前は、F1 のワークス名でチラッと聞いた事があるだけで、メーカーとして存在するとは知りませんでした。

日本人なら、重症カーヲタ旧世代耐久レースやF1などを知ってる人以外
ほとんど聞いたことも無いんじゃないでしょうか?


こんな車日本じゃまず見れないなw
とか思った後に、7人展会場から出た瞬間・・・

PAP_0024sn.jpg

ナニあの車・・・

PAP_0023sn.jpg 


タルボ・マトラ・ムレーナさんですか???


7人展会場から出た瞬間、東京の風景の中に見慣れない車が・・・

そうです、それはタルボ・マトラ・ムレーナそのものでした。

いったい日本に何台残ってるんだろう・・・
まさに奇跡としか言えないような偶然 (もはや必然) を感じさせて頂きました。

『自然界でも、人為的ではない必然が存在するんだな』・・・と感じた瞬間でした。


7人展を見終わり、帰路へ・・・
・・・の前に☆

PAP_0423sn.jpg

をなじみ、アメ横に寄りました。
アメヤ横丁は数回行った事がありますが、いつ行っても活気と刺激に満ちており
毎回行くのが楽しみです。

PAP_0421 (2)sn

なに目当てかって???
ミリショに決まってるじゃないですか~w

・・・まぁそれとメシですね、ボリューミー且つ安くて、バリュー・フォー・マネーがきちんとしてます。

PAP_0424sn.jpg   

道端では、ただならぬ雰囲気を放っている右翼の方々の街宣車が・・・
あれがネトウヨというものと同族なのでしょうか・・・?


PAP_0420sn.jpg 

池袋駅まで帰る電車で偶然乗ることの出来た “みどりの山手線”

ツイてたのでしょうか・・・? 2013年12月28日(土)までの限定運行だったようです・・・

PAP_0419sn.jpg 

いなかっぺな手前なので、もちろん “みどりの山手線” なるものがあること自体知らず※)・・・

『あ゛れ?山手線ってこんな色だったっけ???』 と鶯色の車体を見て首をかしげていただけですw

(※)空・陸・海 と様々なMechaが好きな手前ですが、残念なことに鉄道マニアではございません・・・あしからず・・・


まぁこんな感じでこの後帰路についたわけです・・・
7人展はとても面白く、また、新たな出会いもすることが出来ました♪
車が好きな人、その好きな人同士で熱く語り合いたい人にはピッタリの展示会です。

皆さんも是非、今年(2014年)の7人展・・・足を運んでみてはいかがでしょうか・・・?



 ツイッター(ここをクリック)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。