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自動車アート7人展行ってきました。

こんにちは
少々更新が遅くなりましたが(ってか遅すぎますが・・・)

2013年 自動車アート7人展に行ってきました。

PAP_0427sn.jpg

日本を代表する著名なデザイナー方が、5年前から企画し、出展しているギャラリーが
このアート7人展です。

【すばらしき自動車とその文化について語り合うサロン。】

・・・というのが開催目的のようです。


朝早くから開催場所である 千代田区有楽町にある
東京交通会館1階 ギャラリー・パールルームへと向かいました。



行く途中のSAに停まっていた、陸自御一行様方・・・
よく見る1/2tトラック3 1/2tトラックの他に、道路障害作業車のような珍車も・・・

PAP_0431sn.jpg
 

7人展に行く前に、行き途中の新宿でメシにしました・・・
リーマン行きつけの安い飯屋はないかな~みたいなノリですw

PAP_0432sn.jpg 

結局、東京メシと考えれば安いだろ~と思う飯屋に行き着きました。美味しかったです♪

                   PAP_0410sn.jpg    


PAP_0413sn.jpg

そして、どうせ来たなら・・・という事で、MPO+ のGPSスキャン (※) でGETした東京ソルジャー(ご当地兵士)
満足ですw

(※)MPO+というPSPのGAMEでは、その県の県庁所在地にてGPS SCANをし、
指示される目的地まで歩いていくことで、ご当地兵士を入手できます。
全47都道府県すべてに存在し、現地の県庁所在地以外では入手出来ません。
指示される目的地は、目印になる場所が多いみたいです。

もっとkwsk  (
MPO+ wiki


GRL_0383sn.jpg 

チラッと竹下通りにも寄りました。
手前ニコ中でもニコ厨でもございませんが、ニコ動本社にも行ってきました。
が・・・本社の周辺の店は気を付けた方がイイ店が数店舗ありますね・・・ 

なぜって? そのお店のスタッフであるガタイのいい黒人さん数人に、
悪趣味ジュエリーやら魔方陣ペンダントやらを押し売りされそうになるからです・・・

『ヘィへィ!ソコノ ニーチャン!!トクバイ!!ヲトクゥ!!!』

・・・などと、ヒルのごとくシツコいですw


そして、7人展に到着・・・(この上と比べてのギャップがw)
PAP_0427sn.jpg

展示会場は、開放的なイメージではなく、人と人との距離が近めなコンパクトな印象でした。
新しい出会いや親近感が生まる場所なんだなと思います。

入場料はかかりません、好きに出入りができ、チケットなどもありません。
会場には

青戸 務様 畔蒜 幸雄様 稲垣 利治様 大内 誠様 岡本 三紀夫様 児玉 英雄様 佐原 輝夫様

といった、ベテランの方々のイラストが所狭しと飾られていました。

手前が行ったときには、児玉様が受付をされておりました。
会場には、児玉様のイラスト・作品集である デザイナー児玉英雄 [ NAVI ]
にも掲載されていた作画が展示されており、目の前に本物の作者がいるのが、なんとも不思議に思えました。

受付にいた児玉様に、
車や、手前の進路の事について少しお話を頂くことが出来ました。

とても幸せな時間を過ごさせて頂きました。
PAP_0426sn.jpg

ここの作品はみんな目に焼き付けようと思い、写真はあまり撮ってませんが、
気になった車が一台あったので紹介します。
タルボ・マトラ・ムレーナ

今はピニンファリーナに売却され、Matra Automobile Engineering S.A.S という名前になっている
Matra Automobile というフランスのメーカーのスポーツカーです。

手前は、F1 のワークス名でチラッと聞いた事があるだけで、メーカーとして存在するとは知りませんでした。

日本人なら、重症カーヲタ旧世代耐久レースやF1などを知ってる人以外
ほとんど聞いたことも無いんじゃないでしょうか?


こんな車日本じゃまず見れないなw
とか思った後に、7人展会場から出た瞬間・・・

PAP_0024sn.jpg

ナニあの車・・・

PAP_0023sn.jpg 


タルボ・マトラ・ムレーナさんですか???


7人展会場から出た瞬間、東京の風景の中に見慣れない車が・・・

そうです、それはタルボ・マトラ・ムレーナそのものでした。

いったい日本に何台残ってるんだろう・・・
まさに奇跡としか言えないような偶然 (もはや必然) を感じさせて頂きました。

『自然界でも、人為的ではない必然が存在するんだな』・・・と感じた瞬間でした。


7人展を見終わり、帰路へ・・・
・・・の前に

PAP_0423sn.jpg

をなじみ、アメ横に寄りました。
アメヤ横丁は数回行った事がありますが、いつ行っても活気と刺激に満ちており
毎回行くのが楽しみです。

PAP_0421 (2)sn

なに目当てかって???
ミリショに決まってるじゃないですか~w

・・・まぁそれとメシですね、ボリューミー且つ安くて、バリュー・フォー・マネーがきちんとしてます。

池袋駅まで帰る電車で偶然乗ることの出来た “みどりの山手線”
ツイてたのでしょうか・・・? 2013年12月28日(土)までの限定運行だったようです・・・

PAP_0419sn.jpg 

まぁこんな感じでこの後帰路についたわけです・・・
7人展はとても面白く、また、新たな出会いもすることが出来ました
車が好きな人、その好きな人同士で熱く語り合いたい人にはピッタリの展示会です。

皆さんも是非、今年(2014年)の7人展・・・足を運んでみてはいかがでしょうか・・・?



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東京モーターショー2013 (TMS2013)行ってきました 前篇ノ記事

11月23日~12月1日にかけて、東京のビッグサイトで開かれた

東京モーターショー2013 (TMS2013)

DSC00245.jpg 

・・・に友達と行ってきました。

行ったのは最終日の12月1日です。
車キチガイな手前なので、この日をどれだけ待ち望んだことやら・・・

東京には、1日目TMS、2日目アキバ・・・の1泊2日のコースで行ったのですが、
2日間共に日焼けするほどよく晴れて、まさに絶好のトラベルホリデーでした。

kai.jpg  

ゆりかもめに揺られ 会場に着きました。

9日間に分けているというのに なんという人でしょう・・・
 ; ´ Д ` )

寄せては返す人波の中、懸命に写真&動画をハンディカムで撮ってきました。

まぁ最終日に行くのが悪いっすねw




まず、東展示棟1F 東4~6ホールから見ていくとしました・・・


奥からホールに入ると、NISSANブースがドンッと構えていました。今年も相当気合入ってますw

DSC00249.jpg 

デビュー前から話題騒然な
NISMO GT-R (R-35)
※実はお隣のルノーブースからズームした方が ↑ ご覧の通り良く撮れました・・・

ヘッドライト内のランプの意匠が少し変わったのや、(あれを3眼といっていいのだろうか・・・?)
各エアロパーツが標準装着されているのが目に付きます。

DSC00246.jpg 

IDx 2台 (FREEFLOWNISMO
何れもアグレッシブ且つモダンなスタイリングをしています。

IDx NISMO なんて、ハコスカからインスパイアされたようなフォルムとか、ボディーと一体になったオバフェン&ボルト
とか素敵ですよね~


DSC00247.jpg 

北米では もうインフィニティーブランドにて販売されている

ニュースカイライン

Cピラーの造形が、今までに無く有機的でした。

でも確かリコールがあったような・・・


当然ながら NISSANの隣にあったRENAULTブース

DSC00250.jpg 

・・・の DeZir (デジール)
グリルが、ルノーのロゴとヘッドライトとウインカーと一体となり、非常にエモーショナルなデザインでした。

なんだかTVRとかヴィーズマンなんかを彷彿とさせるような 妖艶というかセクシーなスタイルですよね。
流石おフランス!こういう類も超魅力的!


そしてお隣のSUZUKIブースへ・・・

DSC00252.jpg 

ほんの少し気になっていた iV-4 がクルクル回っていました。
ミラー周辺の造形が素敵ですよね!

ただ、SUZIKIらしさ・・・というとちょっと・・・
新型エクストレイルとか三菱のXR とかとフェイスライン がちょっち似てますよね
まぁこうなってしまうものとは思いますけど・・・決して悪口叩いてるわけではないですよ!

向こうにあったクロスハイカーは素敵でしたし!
ハスラーも・・・あれは売れますね確実に。

SUZUKI はHONDA と同じくこれからが楽しみです♪


ちらっとKTMブースへ・・・

gfd.jpg  

GranTurimoでお馴染みのX-BOW (クロスボウ) です。
現物はより ワイド&ローでした。

カーボンファイバーモノコックのフレームが垣間見え、とてもクールです。


次に行った
シトロエンブース
新しいグランドC4ピカソ(日本だとグランドは付けないみたいです)がありました・・・

DSC00255.jpg 

ピカソというアイデンティティーに習い 個性的なフォルムを身にまとっていました。

ただし、先代モデルまでが持っていた オシャレでモダンなおフランス・・・とは少し遠のいた印象を受けます。
あくまで個人的にシトロエンの高いレベルで見て・・・ですが、

なんだかほんの少し国産のミニバンみたい・・・

なんかこう・・・ピカソっていうとその・・・ヨーロピアンなカタマリ感のある流麗なピープルムーバーというイメージが・・・
あるというか・・・(先代グランドC4ピカソ如く)

いやこれもそう見えてきますよね!パッと見じゃないですよね~おフランスは!!


次はボルボブースに来ました。
 
DSC00218.jpg

VWからVOLVOデザイン部門のトップに就任したインゲンラート氏の作品である、
ボルボ・コンセプトクーペが置いてありました。
ライトまわりが特徴的ですね!VOLVOのこれからの意匠になりそうです。


そしてあうぢぃブースにあった 日本初公開のAudi S8・・・

DSC.jpg 

Sシリーズのアイデンティティーであるシルバークロームのミラーが付いた、睨みの効いたスタイルです。
外見にそぐい、500馬力越えの強烈なパフォーマンスを身につけているそうです。


現在はD4系ですが、この眼
マトリックス LED ヘッドライトはどうも好かんなぁ~といった感じです、
先代D3系のきちんとしたライトッ!!て感じのキセノンヘッドライトの方が好きです。(トランスポーターの見すぎですねw)
まぁこれからどんどん異なったデザインが出てくるのでしょうけど・・・

そういえばフォルクスワーゲングループVolkswagen Aktiengesellschaft)の一員であるAudi車の雰囲気が
なんとなくボルボ・コンセプトクーペと似ているのは、
ボルボ・コンセプトクーペのデザイナーである
インゲンラート氏が、元VWグループだったからですね・・・


DSC00253.jpg 

真紅のR8スパイダー・・・目を輝かせた大人と大量のお子様に囲まれていましたw
こやつももうすっかり古参になりましたね~
そろそろフルモデルチェンジしニャイかニャア?


そして、楽しみにしていたじゃぎゅわブースへ・・・


 DSC00224.jpg

XJと似たデザイン(イアン・カラム氏らのデザイン)となった今のXFもイイですが、やはり自分の中では初代が強烈でした・・・
あの上に飛び出たHIDモジュールや、イグニッションオフで隠れるエアコン吹き出し口とか・・・(ジャガー若作り作戦の一環)
なんて個性的なグレードなのでしょうね!今後も楽しみです♪


この後、GT3などが展示されていたポルシェブースXL-1(エクセル-1)などが展示されていたVWブース
それとディーラーのようなマツダブースなどを見て、東4~6ホール〆としました・・・




お次は東展示棟1F 東1~3ホールです・・・

入るとまずダイハツやらトヨタやらありましたが、基本興味ないのでスルー(ウチではカムリとハイゼット乗ってんのにw)
しかしコペン・・・先代のオシャレさはどこへ消し飛んだの?悪い意味で日本車じゃないかそれじゃー!!


バカでかい
トヨタウンの隣にあったBMWブースでは、某スパイ映画で一躍かうみゃうとなったi8含めi series
置いてありました。

2014y04m04d_070116641.jpg 

ホンット浮世離れなフォルムをしているにも関わらず、ほぼショーカー同様のフォルムで販売予定らしいです、
まるでアルファのブレラのようですね♪ 2014年が楽しみです。


そして・・・びぃえむ初のFFプラットフォームのコンセプトカー

コンセプト アクティブ ツアラー アウトドア

DSC00226.jpg 

・・・が置いてありました。FFなんで前輪がデカいっすねw
びぃえむは、近い将来 コンパクトMPV(マルチパーパスヴィークル)市場への参入を考えているらしく、
そのスタディーモデルでしょうか・・・

いやなんてエレガントなミニバンなんだ・・・

2014y04m04d_070001983.jpg 

隣のアルピナブースには、ジェットブラックのB6ビターボがツヤツヤしてました
(意味不明)
流石は世界一美しいと言われたこともあるだけはあり、万人受けするカッコよさを持っていると思いました。


この後、巷で噂のLEVORGがあったスバルブースに行きました。

2014y04m04d_073015601.jpg 

レボちゃん御降臨中でしたw
こういう演出もアリですよね~むちゃカコイイ

他には言いにくさNo.1のVIZIV(ヴィズィブ)何回舌を噛ませるんだ
があったり、CROSS SPORT があったり・・・といった感じでした。


この後、LFAなどがあったレクサスブース、
それといすゞ&日野ブースなどを見て、
東1~3ホール〆としました・・・


長い記事になってしまいましたので、ここで一度終わりにします。
続きの記事 is here ➪
東京モーターショー2013 (TMS2013)行ってきました 後篇ノ記事 


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東京モーターショー2013 (TMS2013)行ってきました 後篇ノ記事

 
前回記事➪ TMS2013 行ってきました 前篇ノ記事

・・・の続きです。


東展示棟1F 東1~3ホールが終わり、次に西展示棟1F 西1・2ホールに行きました。


そして、今回のモーターショーで1番スペースを取っていたといっても過言ではないホンダブースに行きました。
3層ほどの人壁が形成されており、下の写真を撮るのも大変でした・・・

DSC00230.jpg 

まぁ言わずもがな、目玉はこちらと・・・

2014y04m04d_093054524.jpg 

こちらですね。

説明も必要ないはずです。
今回のモーターショーに行った大半の方が気になっていたはずですからw

NSXは公約通り見事・・・復活の兆しが見えてきました。
こちらもBMWのi8の如く、どこまで市販モデルがショーモデルに忠実になるかという所ですね。
very very 楽しみです♪

DSC00231.jpg

はたして軽自動車枠で出てくるか!?200万超えをしてしまうのか!?このスタイルをどこまで・・・???
ハードトップなのか!?車名の660は排気量なのか!?それとも伝統に従った数字なのか???


・・・などの期待や一種の不安を一挙に受けているS660 (次期BEAT?)

レストアされた ホンダスポーツ360と共にクルクル回っていました。

海外からの反応もアツいらしく、今最も注目されている2シーターライトウェイトスポーツの1台と言っていいでしょう。

DSC00228.jpg

ショーカーを見た限りではインテリア・エクステリアの仕上がりはかなりのもの・・・
市販させるぞオーラがプンプンにおってきますw

それにしても前後穴あきベンチレィティットディスクとはね・・・ネオバ履いてるし(汗)

ホンダは他にも、VIZIVよりは言いやすいVEZELN-WGNなどを展示。
今一番波に乗ってるメーカですね。


次は三菱ブースに行きました

2014y04m04d_095842294.jpg 

@earth TECHNOLOGY とやらを搭載した3台のコンセプトカーを出したMITSUBISHI
奥から小型SUVのXR、フルサイズSUVのGC、MPVのAR

2014y04m04d_095854427.jpg 

小型SUVのXRは、全体的にアグレッシブにうまくまとまっていて、個人的にはイイ!と思う1台です。
Aピラーを3角形のスペースフレームで組み、ドライバーの死角を減らしているのもユニークです。



2014y04m04d_100035828.jpg
 

見た目は子供、サイズも子供、中身は怪物☆

・・・なパイスピークモンスターのMiEV Evolution II

外見からは想像もつかないですが、536馬力、トルク800Nmという途方もないパワーユニットがインされています。
恐らく重量は7~800kgも無いでしょう。まさに座席付きエンジンです。

パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(PPIHC)出場用車両の展示でした・・・


この後は、KEN-OKUYAMA DESIGN に行きました。

2014y04m04d_102625029.jpg 

Enzo Ferrari や456M、マセラティ・クアトロポルテなどを手掛けた
『イタリア人以外で初めてフェラーリをデザインした男』

奥山清行さん

・・・がCEOのデザインスタジオです。

ヤンマーの社外取締役も務めていらっしゃっているらしく、スタイリッシュなトラクター(YT-01)も置いてありましたw

日本人ならば知っていたい方ですね・・・


2014y04m04d_102824525.jpg 

最後に、2FのIKEYA FORMURAブース
を見に行きました。

公道走行可能なレーシングレプリカ
IF-02RDSです。
TOYOTAのGT-oneにチョッチ似てますw

どうやらイケヤフォーミュラーのシームレストランスミッションデモカーという位置付けらしいです、
是非とも走っている所を見てみたいものですね。


2014y04m05d_084704108.jpg 

こうしてほぼ半日かけて、すべてのブースを回り終え、東京モーターショー2013会場を後にしました。
次の第44回も是非行きたいです。

実はこの日、お台場にて花火大会があったらしいのですが、ホテルのチェックイン上限TIMEも迫っていたり、
明日の(※)聖地徘徊のための体力温存策もあったりで 見ることは出来ませんでした・・・

(※)東京には、1日目TMS、2日目アキバ・・・の1泊2日のコース予定で来ているので


一緒に来た友達は1日目で帰る予定だったので、会場で別れて一人で宿へと向かいました。

GRL_0299sn.jpg 

東京に来るときはいつも泊まるホテルからの景色・・・スカイツリーがよく見えます。

11月末からクリスマスまでの期間、 スカイツリーをクリスマスキャンドルに見立てた“キャンドルツリー”という
イルミネーションになっているらしく、蝋燭に見立てたイルミネーションが素敵でした。


そして翌日・・・12/2

GRL_0303sn.jpg 

朝靄の中のスカイツリー
さていざ行かん聖地(アキバ)へ!!

DSC00237sn.jpg 

アキバに着きました・・・今日も人が多いです。
事前にCHKしてあった商品があるお店や、日頃通販でお世話になっているお店を回っていきます。


DSC00240sn.jpg 

裏通りのケバブ屋さんで売っていたケバブ飯・・・美味いです。
ケバブご飯は初めて食べましたが、ケバブとご飯がここまでマッチするとは・・・


DSC00241sn.jpg 

今日の一番の成果・・・
サンディスクのUltra 16GB MSD1280円
送料・手数料もなしでUltraがこの値段で買えるとは・・・これがアキバクオリティー


こうして1日目TMS、2日目アキバ・・・の1泊2日のコースが終わり、バスで帰りました。
ここまで見て下さった皆様・・・お疲れ様でございました。







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PETIT葬り☆ (ママチャリ 魔改造 高性能化!!)

※大昔に書いた記事ですので色々ご辛抱下さいませ。


前回記事:  
SHIMAGNOLO化!! コーラス(CHORUS)クランク換装  にて、

クランク系統をCHORUS&ウルトラトルクシステム
に換装したマイロウバイちゃん(FUJI ROUBAIX custom)・・・


IMG_4061.jpg

ここまで言っておいてなんですが、今回はロウバイちゃんに関しての記事ではございません。


今回の主役は、我が第二の相棒、銀チャリ(D2オリジナルママチャリ)です。


SN3T0010_20140915194153eba.jpg

うしろ姿ですがw

IMG_3964sn.jpg     IMG_3960sn.jpg
 
ウルトル換装によって、ロウバイちゃんのクランクとしての役割を終えた
フジコンポクランク( Fuji forged alloy compact, 34/50T クランク)と、カートリッジBB・・・

このアルミスクエアテーパクランクを、
何とも贅沢に銀チャリに付けてしまおう(笑)
・・・というのが今回の記事w


早速作業開始

IMG_3991sn.jpg
 
まずは、コッタレスクランクリムーバーで、クソ重たいオリジナルクランクを外します。
気が滅入るので重量は測定していませんw
恐らくシングルギアのこのパーツのみで1000gはあるんじゃないでしょうか?

両方のクランクを外すと、カップ&コーンBBが露わになります。

IMG_3993sn.jpg
 
まず左側のロックリングを外します。
手前は自宅に偶然あったロックリングツールを使っていますが、マイナスドライバーなどでも
なんとか代用できるらしいですw


IMG_3996sn.jpg 

そして、モンキーを使い左カップを外していきます。
カップがピンタイプではない安物カップなので、モンキーだと超やりにくいです。

IMG_4006sn.jpg 

こうして左側からベアリングと共にクランク軸がゾリュッと外れましたが、その先には、
多くが絶望する最大の難所、右側カップが待っています。

これには専用BBツールを用いねばならず、手前も半ば絶望しかけました。

ここで何かに気付いてしまった手前・・・
そして、過去に実習基礎の手作業で製作したナットを引っ張り出し・・・

IMG_4008psn.jpg 

カポッ☆ 

ピッタリはまった・・・

IMG_4010psn.jpg 

グイッ☆

・・・ガキョン!!・・・ズルズル



IMG_4014sn.jpg 

外れた・・・ワロス・・・ 

どうやら、実習基礎の手作業で製作したナットは、
これを外すために生まれてきたのかもしれないっぽいですw


まさに奇跡のような偶然w 小松先生ありがとう!!

IMG_4025sn.jpg
 
あとはBBBのカートリッジBB用ツールで、VPのカートリッジBBを入れ・・・

IMG_4028sn.jpg
 
クランクをインストールするだけです。

IMG_4031sn.jpg 

フロントシングルなので、インナーを抜いておきます。
ははww 冷間鍛造クランクみてぇwww

『なっなんだあの銀チャリはっ!! 競輪でもする気か!?』 みたいなw


IMG_4055.jpg

当然ながら、もともと付いてたチェーンでは長さが足りなくなり、ロー側に入りません。

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廃品回収屋さんから6sチェーンを無料で頂き、継ぎ足します。
表面はサビサビですが、ピンなどは大丈夫です。

IMG_4094.jpg
 
まぁこうしてママチャリに、
50TのコンパクトクランクとカートリッジBBが付いてしまったわけです・・・


ママチャリとしては完全にオーバースペックになってしまったマイ銀チャリ。
重いフレームとハイギアートなチェーンリングが相俟って、下り坂では50km/h 越えなんて軽いですw

その他、ロウバイちゃんのお下がりのトークリップ&VPアルミトラックペダルまで奢られていますから、
そこらのヘナチョコなんてあっという間にミラーの点に
・・・ってこれは車の表現だったw

またサドルも、しらふじ(FUJI Absolute 3.0 ) のお下がりのVELOスポーツサドルですし、
シートポストは適切な長さのものにしてありますし、
サイクルコンピューター(猫目のVELO8、台座交換の際におまけでついてきたやつw)もついてますし・・・


もし町中で、乗っている手前と共に見かけましたらドヘンタイと優しく一声かけてくださいねw



P.S.

IMG_1350shukusen.jpg 線アリ_compressed_compressed

その後もイロイロ葬りましたw
近いうちにまたマトメます(^-^;


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EASTON EC90 aero 購入と重量測定・フリー交換・シマノフリー分解 Vol.1

 前回海外から購入してしまった EASTON EC90 aero

ec90aero.jpg
 
イギリスより680マイル(約1000km)走行済みのモノを
380GBP(約65000円 本体価格+国際送料込み) で落とすことが出来ました。

$_12.jpg  

国際オークション 『E-bay』 のイギリスドメイン版である 『E-bay.uk』 からの購入です。

IMG_424sn.jpg

以前CHORUS(コーラス)カーボンクランクを購入した際も少し感じたことですが、
ガイツーの自転車パーツはコンディションの割には安いものが多いですね。

おまけに、27マイル(約45km) しか走っていない
Continental(コンチネンタル)のCOMPETITION(コンペテンション)を
貼り付けた状態で
売って下さいました。


Continental Competition Tubular 

どうがんばっても、このグレートのチューブラータイヤは2本で15000~20000円ほどするものなので、
痛い出費を抑えられました。

更におまけとして、ハイトリムホイールには欠かせない
 
バルブエクステンション(TOPEAK製)も付けてくださるようです。

ypp10800.jpg 
おまけにおまけに(With TOKEN titan quick reliese tk-233 like new)
TOKENのチタンシャフトクイックリリース 2本もサービスしてくれました。
太っ腹ですね。ありがたいです。

TokenTK235TK233_red.jpg


IMG_4303sn.jpg

数日後、無事税関も通過し届いたEC90・・・

箱はバカデカでしたが、恐ろしく軽かったです。
早速、まわりのPUCHIPUCHIを取り、その御身に触れます。

IMG_4307sn.jpg

エクストリームグッドコンディシュン
タイヤも八分山といったところです。

TOKENチタンクイックも新品としか思えぬようなコンディション・・・
あの値段で売って下さった英国紳士に感謝です。


・・・で恒例の体重測定。

IMG_4319sn.jpg  IMG_4320sn.jpg

  COMPETITIONチューブラータイヤTOKENクイック付きで測定しました。
左から F・R、それぞれ800g950g といったところです。
走行可能状態で1.75kgとは恐ろしいコ・・・


IMG_4314sn.jpg    IMG_4376shukusen.jpg

どこにでも売ってそうなクイックと
TOKENクイックの重量も比べてみました。
シャフトまで溝掘って肉抜きしてありますしね…
40gと130gという
同じ機能のものとは思えないほどの重量の違いw

IMG_4329shukusen.jpg 

TOKEN のTK-233のアルマイティーさも美しいところですが、
この美しいテーパーのかかったR4 SLハブ
空気抵抗の少なさと、見た目を両立しています。

サピム・ブレーデットブラックスポーク18本がラジアル組みされています。

ハブ内には、グレード3ハイブリッドセラミックペアリングが奢られており、
無音の高速回転をします。

ちなみに姉妹ホイールのEASTON EC90 TT のフロントハブは、
前方投影面積の軽減のためフランジ幅が小さくなっており、
もっとずんぐりしたフォルムです。


さて・・・こんな良品ですが、実際に走るにあたり2つ用意せねばならぬものがあります。

1つは EASTON純正 SHIMANO 用フリーハブ

もう一つは
カーボンリム用ブレーキシュー

IMG_4324shukusen.jpg

もともとブリティッシュ出品者様は、EASTON純正 カンパフリーハブ (ほぼ新品)をつけて売ってくださいました。
ですが、シマノフリーの交換しないと私はダメですのでフリー交換ということにしました。

IMG_4411sn.jpg 


交換は次回記事にて・・・



それとカーボンブレーキシューですが、
カーボンリム用のブレーキシューは、カーボンホイールカーボンリムならば宿命的に
買わねばならないものですねw

最近はリム部のみアルミというカーボンホイールも増えていますね・・・
アルミリム用シューを使えるというのはお財布にも優しそうです。


これも次回記事でKWSK


次回記事➩ EASTON EC90 aero 購入とフリー交換・シマノフリー分解 Vol.2


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EASTON EC90 aero 購入とフリー交換・シマノフリー分解 Vol.2 (最終)

  

英国イギリスより、680マイル(約1000km)走行済みのモノを
380GBP(約65000円 本体価格+国際送料込み) で落とすことが出来たわけですが、
実際に付けて走るに当たり、2つ用意せねばならぬものがあります。

1つは EASTON純正 SHIMANO 用フリーハブ

もう一つは カーボンリム用ブレーキシュー



まずフリーハブを交換しましょう・・・


IMG_4324shukusen.jpgもともとブリティッシュ出品者様は、向こうで主流かと思われる EASTON純正 カンパフリーハブ
(ほぼ新品)
をつけて売ってくださいました。


ですが、当然ながらこれではシマノ製品がはまらないのでフリー交換ということにしました。

IMG_4393sn.jpg

運よくEASTON R4SLシマノフリーボディーを譲って頂けたのですが
なんとベアリングがゴリゴリ…もう音として聞こえるほどです・・・


IMG_4452sn.jpg 


急きょクリーニングのためシールドを外してみると、
それはもうそれは無残なことになっていました・・・

ねばっこいグリースと砂がまじってセラミックの球をガリガリ傷つけていました。
まるで悪夢・・・

新品のフリー買おうかとも思いましたが、
EASTON EC90 AERO を売ってくれたイギリスの善良出品者が、おまけで付けて下さったカンパカセット用R4SLフリー・・・

このヌルヌル新品セラミックベアリングを 
SHIMANOフリーのガリゴリセラミックベアリングと交換すれば・・・


せっかくの機会ですので早速実践


hub_r4_exploded.jpg

5292235178_8b104018a5_z.jpg

さて・・・ここで知っておかねばならないのが、R4SLハブ及びフリーの構造です。
上図はかなり苦労して見つけてきたR4SLのカット図です・・・

※もはやEASTONはECHOハブの時代なため、
本社HPにはR4SLハブについてのメカニカル記述はほとんどなし・・・

独学しかありません・・・

蒼いパーツの⑨がフリーハブです。
ここに2つのベアリングが入っていますが、恐らく手前のは両方ともゴリゴリでしょう・・・
フリーハブを外し、両方のベアリングを交換します。

※この記事はあくまでマトメであり、分解を促すものではございません。
分解は自己責任にてお願いします。
本記事が原因による事故、損害には一切関与しません。

IMG_4455sn.jpg 

まずベアリングリリース工具で、圧入されたセラミックベアリングを抜きます。

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ガッキョン!ガッキョン!・・・

ヌポンッ!

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まずは外側のベアリングが抜けました。

さて、お次は内側のベアリングを抜くわけですが、ここで一つ気を付けねばならぬポインツが
存在します。

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赤枠で囲んであるここの部品・・・

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ここには、上図のようなC型止め輪というリングがはまっています。

つまり、このリングがストッパーの役割を果たしているため、
外さぬ限り、押しても引いても内側のベアリングは抜けないワケです。

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・・・なので外します。
先の細いラジオペンチなどてつかんで、垂直に引き上げてみて下さい。
固いかもしれませんがなんとか外れます。

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こうして両方のベアリングを外しました。
内部構造がだいたい予想して頂けるショットかと思います。

左のSHIMANO用フリーのベアリングはゴリガリ悲惨状態ですが、
対して右の善良英国出品者からのカンパ用フリーのベアリングは見事なほどのヌルヌル状態。


早速交換し、元に戻します。

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シャフトを逆さにし、ゴムハンでコンコンと地道に叩き、
新しいベアリングを丁寧に圧入し直します。

フリー或いはベアリング、どちらを痛めても痛い出費につながるので、
慎重をキワメながら作業します。

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作業完了です。

回転は恐らく新品と同等でしょう
ウルトラスムーズな回転になりました。


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乾燥防止のため、シールドの表面及び、内壁に軽くグリースを塗っておきます。

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グリースをたっぷりつけ、アセンブリします。
最後は規定トルクでしっかりとしめます。

右フリー側(135kgf・cm = 13.24N・m
左側(165kgf・cm = 16.18N・m



さて、お次はこのEASTON R4SL フリー(シマノ用) にカセットを入れるわけですが、
このR4SL赤フリーには シマノCS7900/7800のみ ※CS6600以下は不適合
という注意書きがあります。

つまりこれは、アルテグラグレード以上の10Sにしか対応しませんよ~
・・・ということを単純に指しているのですが、
なぜか『デュラ専用』だの『デュラにしか付かない』だとかのヨクワカラナイ 
デマが広まって
いるご様子・・・

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手前のカセットは、CS-6700 (12/23T) ・・・つまり67系アルテですが、
ご覧のように何の問題も無くはまります。

CS-6700との互換性については、メーカー(EASTON)からの返答を待っているトコロらしいですが、
どうせ音沙汰ナシかと思うので、ここにはまることを証明しておきます。


IMG_4418sn.jpg IMG_4425sn.jpg 

一つ、EASTONフリーでの注意点ですが、
なぜかフリーのツメ(突起)がスローピングしています。

右図のピンセットで指している突起のみ、スローピングがかかっていません。
ここにカセット側での小さな窪みを入れるようにしてください。


IMG_4545sn.jpg 

こうして無事付いたR4SLハブ。
ゴリゴリも無くなり、後輪も無音回転になりました。


IMG_4359shukusen.jpg 

ためしに部屋で回してみました。

カーテンを閉める程度の力でエイッとやってやると、
フロントが無音で4分30秒程回ってくれました。
リアは3分程ですね。

私は高校時代に部活動で、省エネルギーの1人乗りの電気自動車を
作っていたのですが、そのセラミックアンギュラベアリングにもまけない回転性能です。

こちらです➩
My班活Blog (手前が管理人です)

微かにホイール内で反響している音がします。

さて・・・お次はカーボンリム用ブレーキシューへの交換です。

IMG_4580shukusen.jpg  IMG_4585shukusen.jpg 

手前が購入したモノは、ASHIMA(アシマ)のAEROシリーズです。
ASHIMA ARS73CRx-P-A-PCAC という商品名です。 覚えにくさではNo.1ですね。

カーボンリム用シュー&アルミパッドホルダーセットというお得なセットです。

この商品は、大胆に入ったスリットにより放熱性が高く出来ているらしく、
しかもシューをヘアピンのようなモノで固定しているという独特な構造のモノです。
他には無い独特なスタイルですよね~


ちなみにこのASHIMA ARS73CRx-P-A-PCACですが、

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知る人ぞ知るドイツの変態メーカー『AX-lightness』社の、姉妹ブランド『engage』
から出ているカーボンキャリパーブレーキ(GAVIAL Brakes)の
デフォルトブレーキシューとなっています。

信頼性や性能が高いからこそだからと信じています。

engagegavialbrakes5.jpg   

ただし『ASHIMA』とは入らず『engage』と入っています。
どっちがOEMしているのでしょうねw

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早速取り付けます。

このASIMAのブレーキシュー、取り付けボルトがトルクスねじ(ヘクスローブ)
なので、工具がない場合はトルクスレンチなどを買いましょう。

4Nm でしめろとありますが、
使用されているこのトルクスねじの ねじ山付近の造形が絶妙に悪いため、
なめやすいです・・・要注意です。

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お決まりのトーイン作業・・・
まぁそんなに鳴りそうでもありませんでしたが一応・・・

IMG_4655shukusen.jpg 

付きました。
グロスブラックのAxisちゃんとモノクロカラーになり、更にハデになってしまいました(笑)


こうしてEASTON純正 SHIMANO 用フリーハブの整備と、
カーボンリム用ブレーキシューへの交換が済みました。

一部でも参考になったようでしたら幸いです。






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東京オートサロン2015 行ってきました 前篇ノ記事

 2010年代ももう残すところ4年となりました・・・

2015年ですか・・・
ついにバックトゥザフューチャー2の未来の時代になりましたね!!
空は相変わらず鳥と飛行機と虫しか飛んでいませんがw




いやナンの記事なのやらw

ハイ 2015年オートサロンに行ってきましたよ記事です・・・

手前は、最終開催日である1/11(日)に行ってきました。
今年は、古くから友好のある一つ上の車大好きな先輩とご一緒に回ることになっており、
朝からウキウキでした。


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おととしの記事( 東京モーターショー2013 (TMS2013)行ってきました 前篇ノ記事 )が懐かしいですね~
あれから一年弱・・・あのときコンセプトカーだった あの車・この車が、
今度はカスタムカーとなって手前の前に!!!

びぃやぁぁぁ♡♡ 楽しみだよぉぉぉぉ!!┌ (┌   ^ q^ )┐


・・・ハイ、まずはそこそこの長蛇の列を、ひた進んでいきます・・・

まずは、一番端っこの
東ホール8から回っていくこととしました。

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ここのSUBARU/STI ブースのSUBARU WRX STI の近くで先輩と待ち合わせしました。
ちなみに先輩は1/9・10・11日の開催日すべてオールしているらしく、
『昨日はカラオケBOXに泊まった(笑)』とか笑いながらおっしゃっていました。

※ちなみにアニソン歌うのに夢中になってほとんど寝てないそうですw
ああ・・・手前もカラオケBOXで泊まったらそうなりそうだ~(・_・;)
ちなみに手前は、行きつけのカプセルホテルでした。

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一緒にあったSUBARU BRZ GT300
2014年のSUPER GTでチームランキング6位という功績を残したマシン・・・
第5戦の富士スピードウェイでは、予選・決勝共に一位の戦績で駆け抜けたツワモノ・・・

実物を目の前でみると、その隆々な曲線と、異様なほどに低いフォルムに驚かされます。
やっぱり本物を見るというのは大切ですね。

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ミドルクラスセダン好きな手前にはたまらない新作・・・というか復刻版の
LEGACY B4 BLITZEN CONCEPT
2001年の先代ブリッツェンはポルシェデザインとのコラボで生まれたものですが、今回は果たして・・・

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次は、BOOMCRAFT 029MOTORINGのブースに来ました。
BOOMCRAFTは、オリジナルのボディラッピング素材を用いたカスタムワークを提案している
カスタムメーカーです。
ムルシエラゴならぬモロシエラゴなどをはじめとした数々のスペシャルなスーパーカーか展示されていました。
低く・強く・早く・カッコよく・・・と、まさに男なら誰しもが憧れてしまうような世界でしたw


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カラフルすぎるベビーランボやアヴェンタ達・・・壮観すぐる(・_・;)
こういった光景も、カスタムカーの祭典でなくてはお目にすることができませんねw

 
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お次はSUZUKIのブースへ・・・
最新のALTORSつまりアルトワークスの復活?)が展示されていました。
やっぱローダウンにしてホイール替えると印象変わりますね・・・
もともと塊感の強め(らしい)デザインなので、よくまとまっている感じを受けます。
ただ・・・個人的にはリアのハッチの大きなメッキガーニッシュは頂けませんね。

この車のコトではありませんが、メッキを多用すれば高級感が増すとかVIPっぽくなるとか・・・
手前はそういう思考があまり好きではありません。
大抵の場合下品に成り果てるだけかと思われます。
成功するのはヨーロッパの老舗高級ブランドぐらいでしょうね(・_・;)

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ちらっと通りかかったところにあった、VITT のブース・・・
そこには真っピンクのアヴェンタ、 Squalo Lamborghini Aventador Roadster
が鎮座していました。

ド派手なピンクながらも、キチンとしたテーマの下にカスタムされたものだと思いました。
ホイールもボディー同色で素敵ですね~

なぜなのかあまり話題にされていませんが・・・

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そしてお隣にあったM’zスピードのブース・・・
最新のLEXUS NX を始め、過激なエアロパーツが施された車たちがズラッと並んでいました。
それにしても、どちらかというと空気を『受け流す』というよりかは『巻き込んで砕く』みたいな過激さですねw

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WALDブースには、コンチネンタルGTやマセラティーGHIBLIなど、
普段はあまりお目にすることができないようなスペシャリティーカーたちがありました。
こういった車たちをじっくり崇めることが出来るのはイイですね~


そして、東ホールの一つのお目当てでもあったROBERUTAブースに来ました。


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スペシャリティーフェラーリ達をその目に焼き付けることが出来ました!
浮世離れした車達とも出会えるのが、大きな車の祭典のイイところですね!

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21世紀最初のスペシャリティーフェラーリであるEnzo。
現物を崇める日が来ようとは・・・
しかも大好きなBianco Avusカラー!
・・・のせいか一回りも大柄に感じます。
まぁ全幅が2000mmを超えてるから仕方ないね



関係ないですが、手前が昔GTPSPのドリフトトライアルにてやってみたDRIFTの動画・・・
その力強い見た目通りじゃじゃ馬な挙動なので、カウンターが当てやすく
DRIFTが非常にし易かった記憶があります。


さて、少し長くなってしまいましたので、ここで一度ピリオドりたいと思います。

続き (東京オートサロン2015 行ってきました 中篇ノ記事) 



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東京オートサロン2015 行ってきました 中篇ノ記事


 前回記事東京オートサロン2015 行ってきました 前篇ノ記事
・・・の続きになります。

最初に行くことにした東7・8ホールは非常に魅力的なブースばかりで、
結構時間が取られてしまいましたw
まぁこうなることを予想して、先輩は連日参加されているのでしょうが・・・

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次に、Lorinser/HAMANNブースに来ました。
写真は、リリースされたばかりのウラカン(Lamborghini Huracán)です。

長寿モデルであるガヤルドの後継・・・いや~それにしてもガヤ郎ちゃんはお疲れ様でした・・・ですね。
なんといっても手前が小学生だった時から高校になる期間までずっとベビーランボでしたからね~
まぁ最後の方は評論家から『さっさと変われ』だの『飽きた』だのさんざん言われてましたがw
コレヴェイロンも同じですねw


ここには、そんなウラカンをベースに、まだ非公開のエアロキットを組んだ
Vorsteiner Huracanが展示してありました。

ウラカンといえば、近日SV(Super Veloce)モデルがリリースされようとしているという噂が海外でチラホラしてますが、
どうなんでしょうね~SV厨にはたまらんネタだとは思いますが・・・

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次に、お隣のFORGIATO JAPAN ブースに行ってみました。

一際目立つ FORGIATO OFFICE-K CORVETTE ・・・
横にナンカ立てかけてあるのは、インポートカー部門 最優秀賞を頂いた証だそうで・・・
オバフェンによって強調された大胆にシェイプしたラインがたまらなくエロイです。

F21インチ R22インチのFORGIATO ARTIGLI-ECL大径ホイールを装着しています。
いや~ボディー同色ホイールっていいなぁ~

公道走行は不可のようですが・・・(・_・;)

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同じくFORGIATO ブースの、ASIA LB WORKS Aventador・・・
世界で注目されているLiberty Walk社の、Works wide ボディーキットを装備したコンプリートモデル。 

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後ろ姿は、現在リリースされる噂がチラホラしているSV(Super Veloce)モデル
LP800-4SV?)に劣らぬほど強烈!
・・・てかまぁもともとヤンチャなアヴェンタを葬れば必然的にこういう風になりますか・・・

ちなみに、LP800-4SVとなるであろうSVモデルのプロトタイプ↓

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販売は2015年末らしいです・・・楽しみですね~


こうして、東7・8ホールを回った我々は、お隣の中4・5・6ホールに向かいました。

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入ってすぐに見えてきたのがNOVELのブース。
最新のRC-F をコンプリートした NOVEL RC-F やIS-Fなどが展示されていました。

RC-Fも、エアロキットやホイール・シャコ足だけでここまで印象が変わるのかと思いました。
お品のイイ つや消しマットの5本スポークホイールがカッコいいですね!



お隣のTIGER AUTOもかなりの迫力でした。

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コールオブOューティーの世界から飛び出してきたかのようなJeepRラングラー アンリミテッド・CAMO
カスタムカーの祭典だからこそ見ることができます。

KMCの17インチホイールが迫力満点です!
タイヤも含めた直径は37インチ(!)にもなるそうです・・・29インチの自転車が負けただとっ!

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Armsとのコラボみたいですね~
サバゲーに参戦するためのJEEP・・・というコンセプトらしいですw
M16A4やM60E4 Mk 43 Mod 1(だと思われる)などを満載しておりました。
ミリヲタな手前にはたまらないブースでした。

ミリヲタな学校の友人とLINEの友人達のために、いつもよりも気合を入れて写真を撮りましたw

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ちらっと通りかかったLOTUSブースにあったGTマシン・・・
今年(2015年)のGT300参戦マシンであるGT300MC SGT-エヴォーラです。

どこかで見たことのある雰囲気だな~と思っていたら、ボディーはムーンクラフトが製作したそうな・・・
どうりでDOME臭やトミーカイラ臭がすると思ったw


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次にホンダブースに行きました!

2013年の東京モーターショーぶりですが、ホンダブースにてS660を見てきました。
より市販化に向けて準備が図られたモデル・・・各部が量産に向けて改良されていました。


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インテリアも、TMSで見た時よりかは現実味を帯びてきました・・・

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2013年TMS でのS660インテリア・・・ただk本的には変えてませんね。

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同じブースには、2015年1月現在カミングスーン状態の『JADE』が・・・
MUGENのューンが施されていましたがw
STREAMの後継といったところでしょうか・・・とてもスタイリッシュです!
ホンダデザインはこういう路線で行ってほしいですね~


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同ブースには、SUPER GT マシンである KEIHIN NSX CONCEPT-GT が鎮座していました。
直噴インタークーラーターボの直4から550ps以上を発生させるHR-414Eエンジンを搭載しています。

NSX CONCEPT と似たフォルムを持つCONCEPT GT 達は、今後も活躍しそうです!


こうして、中4・5・6ブースを回った我々は、お隣の西1・2・3ホールへと向かいました。
ここでの本命は何といっても・・・

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マツダ!!

マツダですよマツダ!!松田ァ!!!hqdefault.jpg 

・・・はいすみません(-_-;)
とにかく待望の4代目ロードスターがカミングスーン状態・・・そしてCX-3の登場、アテンザのマイナーチェンジ
今一番期待のメーカーマツダ・・・

手前にとってのオートサロンの半分はマツダだと言っても過言ではありません。

上の写真の車両は、MAZDA SKYACTIV-D Racing LMP-2 です。
国内外の様々なレースに参戦しているSKYACTIVレーシングディーゼルカーです。


そして大本命のNDロードスターと初対面・・・
DSC01247shukusen.jpg  

手前の父親は、もう数十年NAロードスターに乗っており、我が家には自走可能なNAロードスターが3台もあります。
手前も物心がついた時からロードスターの助手席に座っており、このクルマに対する思い入れは強いです。

ロードスターはいつの時代も人馬一体、ドライバーと車が一つになってドライビングを楽しめる・・・
そんなコンセプトが核心にあり続けるものだと思います。

つまりロードスターで言う進化とは、パワーやトルクを突き詰めるのではなく、
ドライビングフィールの愉しさ・気持ちよさを突き詰めていくことだと思っています。
そういう点で見るとこのNDロードスターは、先代より小柄なのに加え重量も100Kg近く軽量化されており、
しかも前後バランスを50対50に限りなく近づけ低重心化も達成したという、まさに突き詰めたが故の正常進化!

デビューが待ち遠しいです。

それにしてもこのどっしりとしたボリューム感・・・デザインの影響ですね。
マツダの魂動デザインは既に独自の世界を確立していて、世界と戦えるデザインだと思います。


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マイナーチェンジでフェイスリフトを受けたアテンザ・・・
より洗練された美しさと、フラッグシップモデルたる威厳を身にまとい生まれ変わりました。

それにしても300万円台で購入できるなんて・・・安すぎます。
ブランドバリューが他の大手と比べて比較的低いために、
TOYOTAのエンブレムを付ければ1.5倍の値段で売れるほどいいモノでも、
高くすると売れないというのは可哀想です。

まぁ買う側としましては、こんなイイものがこんな値段で買えるのは願ったり叶ったりですがねw

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また同ブースでは、ミスタール・マンの愛称で知られる 寺田陽次郎氏とのトークショーも開催されていました。
世代が違いすぎるので多くは知りませんが、40年前に日本人で初めてル・マンに初めて挑んだ方のようです。
後ろでは、出たばかりのCX-3とロードスターがクルクル回っていました。



さて、長くなってしまいましたので中篇ノ記事はこのくらいにしておきます

続き (東京オートサロン2015 行ってきました 後篇ノ記事) 



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東京オートサロン2015 行ってきました 後篇ノ記事

 前回記事(東京オートサロン2015 行ってきました 中篇ノ記事

・・・の続きの記事となります。

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 西1・2・3ホールを出る際に、ちらっと小倉クラッチブースへ・・・

富士スピードウェイで開催されている Inter Proto Series でワンメイクカーとして活躍している『kuruma』
が展示されていました。近くで見れる機会は少ないでしょう・・・

原型はBOOMERANG社のBRG1らしいです。


こうして、西1・2・3ホールを回り終えた我々は、屋外会場へと向かいました。

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屋外会場では『D1GP Kick off Drift 』というスペシャルデモランがあったのですが、
既に人壁が4層ぐらい出来ていたため観戦は断念・・・仕方なくドリフトマシンを観察することとしましたw

ピットには、メーカー希望小売価格(予定)=37,500,000円 もするLFAが、大胆にもD1仕様に葬られていましたw
この車両は、『OTG Motor sports』がD1GP2015年シーズンに投入予定のマシンのようです。
いや~大阪トヨタやりよるな~w


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また、他のピットにはSUPER FORMULA マシンぎゃ!!
まずこの距離からは観察できない代物です・・・
この車両はデモラン走行用に持ってこられたものですね~


屋外ブースはもっと居たかったのですが、人が多すぎたのでやむなく退散・・・
国際会議場のLEGEND OF TUNING CAR コーナーに向かいました。


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有名なTS8012V スープラが置いてありました。
最高速度350Km/h以上、馬力950PS トルク103kg-mというオバケスペック。
現物を見るとやはり低いですね~それとかなり重厚感があります。


TOP SECRET は他にも、いかにもヤヴァそうな『SUPER GTR 800』や『SUPER GTR 1200』などの車両を
展示していました。


また、みんカラブース前では・・・

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サンバーのラリーカーバージョンである、りんご屋さんのR555号が展示されていました。
一度でいいから現物を見て見たかった車両だったので、見れてよかった~
よくスバルのラリーカーで痛車やってる方などいますが、こういう路線の普痛車(?)もアリですねw



こうして、国際会議場のLEGEND OF TUNING CAR コーナーを後にし、
最後である北9・10・11ホールに向かいました。

DSC01272shukusen.jpg  DSC01271shukusen.jpg 
行く途中にあったお豆腐配達アニメの車たち・・・


北9・10・11ホールには、Audiや三菱・TOYOTAなどの大企業が集まっていました。

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まず向かったAudiのブース。

アウディ A1 スポーツバックや、2014年のSUPER GT GT300クラスにAudi Team Hitotsuyamaから参戦した
アウディ R8 LMS ultra などが展示されていました。
Audiがオートサロンに参加するのは今年が初めてだそうで、相応に気合が入っていました。
R8 LMS ultra は東京モーターショーでは見ることが出来なかったので、これが初めてですね・・・
ウイングがでか過ぎてスクリーンに収めるのが大変でした・・・

てか車にばかり気を取られていて、コンパニオンさんの写真はこれっきりですw
コンパニオンさんを見るのもオートサロンの醍醐味だというのに・・・(^-^;
Audiのコンパニオンさん麗しゅうございます・・・


DSC01283shukusen.jpg  DSC01284shukusen.jpg 

そして、お隣のBELLADONNA/PROGRESS/OFCustomsブースには、
『Audi RS7』をベースにした『エストーケ(Estoque)』のレプリカカーの『Cattivo』と、
『SLK55 AMG』をベースにした『メルセデス・ベンツ AMG ビジョン グランツーリスモ』のレプリカカーの
『Maschiaccio』が展示されていました。

どちらも素晴らしい完成度で、じっくり見させて頂きました。


そして、バカでかいTOYOTAブースに到着・・・

DSC01293shukusen.jpg DSC01292shukusen.jpg 

FCVや、86/BRZ Race優勝車両のKTMS86などが展示されていました。

なんでもいいですけどこのFCV・・・
手前が班活動の電気自動車部門に所属していた時に製作したCar's IN solarのカラーリングにソックリw


DSC01293shukusen.jpg  img_1_20150201183441368.jpg

少しだけ一致(笑)


オートサロン最後は、Ken OKUYAMA DESIGN × Alfa Romeo を見ることとしました。

DSC01310shukusen.jpg DSC01315shukusen.jpg 

アルファもオートサロンに初出展らしく、話題の 『Alfa 4C』をはじめ、
『アルファ ロメオ ジュリエッタ ケン オクヤマ スペチアーレ ロッサ』などを展示していました。
KEN OKUYAMA DESIGNの方も、お馴染み『kode9』や『kode7 Clubman』などのスペシャルカーを
展示していました。

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kode9はモーターショーぶりですね~いつみてもカッコよすぎです・・・
kode9は特にケツがエロすぐるw

デザインメガネの展示もしていましたね!
KEN OKUYAMA DESIGNのメガネ・・・かけてみたいなぁ~


こうして、全てのホールを回り、FORGIATO ブースの、ASIA LB WORKS Aventador
の前で記念撮影をした手前と先輩・・・

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手前は今年から大学生、先輩は大学二年生ということで、お互い新たなスタートの年となる2015年・・・
これからも、友好を深めていきたいです。

この後、手前は長野に帰り、先輩は実家のある群馬に戻ったそうです・・・

関係ないですが、このオートサロンに行く前日に、大学の課題説明会に参加するために上京したのですが、
オートサロン前日のイロイロと、オートサロン後の探索関係をマトメタ記事がございます。
よろしければどうぞ~

東京オートサロン2015 行ってきました 番外編

ちなみに、気になる次の44thTMS(東京モーターショー)ですが、
2015年10月29日(木)から11月8日(日)までの期間、東京ビッグサイト(江東区・有明)で開催されるようです!
開催テーマは Your heart will race (きっと、あなたの心が動き出す) となっており、
また大規模な総合ショーとなるでしょう。

今年はヨーロピアンメーカーが多く来てくれるといいのですが・・・

なお、手前が初めて行った前回のTMS(2013年)より会期を3週間前倒ししたらしく、
ロサンゼルスや広州でのモーターショー開催スケジュールとの重複が無くなったそうです・・・
お金があったら海外のモーターショーもぜひ行ってみたいですね~o(TヘTo)

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2015年オートサロンでの、手前の一番のお気に入りカー・・・
3D Design x Studie i3。

BMWのコンパクト電気自動車「i3」をベースに、
日本の「Studie社」と「3D Design社」がコラボレーションして作り上げた 洗練されすぎなカスタムカー・・・
眩しいほどのブライトオレンジと、足回りのブラックのパーツが似合いまくりです!



P.S.

オートサロンで気になった車以外のブツ・・・

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ただのBRZの上に乗る、ただものじゃないブツ・・・
SPECIALIZED S-WORKS SHIV 

フレームだけで600000円以上、完成車だと1100000円を超える最新超高価TTバイクがこんなところに・・・w
しかも2台も・・・(゚ Д゚ ; ) 唖然
借り物だとしても悪ノリしすぎです!カスミック盗まれますよ!!
手前と先輩は自転車ヲタでもあるのですが、この時は先輩と共に唖然としていましたw


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こちらは、ナゼかあったMAVIC HIACE・・・
本来は、ツール・ド・フランスなどの主要自転車ロードレースの全ての競技者に対して、
そのチームや使用する機材、国籍、そして順位に関係なく中立的な立場で技術的なサポートを提供する
ニュートラルサービスカー・・・なのですが、ナゼかオートサロンに登場・・・

普段見ることのできないマビックハイエースの車内を見ることができて幸せでしたが、
それにしてもナンデ・・・???



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東京オートサロン2015 行ってきました 番外編

 1/9・10・11日に渡って開催された東京オートサロン・・・

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手前は最終日である11日に、古くから友好のある先輩と行ってきたのですが、
この記事ではそんなオートサロンの前日にあったイロイロや、オートサロン後のイロイロをマトメたいと思います。

メイン記事
東京オートサロン2015 行ってきました





1/10になぜ上京したかというと、手前が東京オートサロンに行く11日の前日だから・・・というよりは、
大学での課題説明会のためにですね・・・

そして、説明会が終わった後に寄った新宿の電気街で、とある強烈なものを見つけてしまいました・・・

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ん?? 値段と容量のケタがオカシクないですか???

手前はとんだウラシマでした・・・SDXCはせいぜい128GBが限界だと思っていたからです・・・
512GBなどというHDD並の容量のSDXCがあったとは・・・

SDXCⅠではありますが、クラス10ベースのUHS3・・・どんだけ詰めてんねんw


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ちなみにですが、マイクロSDカードの最高峰はコレでした・・・

この小ささで128GB・・・恐ろしいでゲソ img_2.jpg 

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ちなみにちなみにですが、現時点での速度ではこれが最高峰でした・・・
SDXCⅡでCLASS10ベースのUHS3・・・
4Kなんてラクラクだぞ臭しかしませんw

読み込み280MB/s 書き込み250MB/s とかいう圧倒的速度・・・
つまり1GBの動画ファイルとか4秒かからず転送完了ってコトっすか!?
しかも防水!?マジで歪みねえ

まぁこれら全て10年後には笑われるほどになっちゃってるんでしょうが・・・

それにしても、未来研究において正確かつ信頼できる、

人類の技術開発の歴史から推測され得る未来モデルの限界点とやらは来るのでしょうか・・・

「強い人工知能」や人間の知能増幅が可能となったとき出現する技術的特異点まであと30年・・・


その後、日頃ネット上でお世話になりまくっているサイクリーの西武新宿店へ・・・

IMG_1129shukusen.jpg   IMG_1130shukusen.jpg

さすがサイクリー!品ぞろえはピカイチです☆

 IMG_1131shukusen.jpg   IMG_1134shukusen.jpg 

ZIPPの808ax lightness のORION など、浮世離れしたパーツ達を、この目で見てくることが出来ました。
リム表面に、空力学上優れているとされるディンプル加工がされたZIPPのホイールは一見の価値ありです!
手前のEC90 aero にもディンプル加工されてほしいなぁ~(笑)

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他のお店で、噂されまくってるEOS 7D mark2 も触ってきました。
EOS 7D の衝撃から約5年・・・遂に後継機が降臨しました。

オールクロス65点AFセンサーは凄まじいですね・・・7つの測距エリア選択モードのうちの、
1/65点のみ近くのモノにピントを合わせて撮影できるモードを試してみましたが、もうそれはバッチリでしたよ・・・
まるで目の前の空間がデジタル化されたかのような錯覚が起きましたね(・_・;)

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また、同じお店で、これまた巷で噂のGaraxy Note Edge にも触れてきました。
サイドの湾曲した液晶が斬新すぐるカタチです。

確かに圧倒的多数の右利きユーザーの方ならば、人差し指と親指の間の空間に湾曲部の液晶が入り、
押そうとしない限りは邪魔にならないという考え抜かれたコンセプトですが・・・

手前は左利きなので湾曲部に届かねえw

手前には縁のないプロダクトのようです・・・(-_-;)
ちなみに湾曲部に表示する情報は設定で変えることができ、
スワイプすることでメニュー画面や音楽再生画面・タイマー画面などに切り替えることが出来ました。

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関係ないですが、G-SHOCKの上に合ったMADE IN JAPAN の立札・・・
『製造』を『制造』などとすっとぼけた間違いしてるので、チャイナ臭がして疑わしくなりましたw


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新宿地下通りにあったアクティブツアラーの広告・・・
一年前の 東京モーターショーで アクティブ ツアラー アウトドア コンセプト として出展されていたのが懐かしいです。

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東京モーターショー2013で アクティブ ツアラー アウトドア コンセプト として出展されていた時の写真。

DSC01141shukusen.jpg   DSC01140shukusen.jpg

他のお店では、国内初のFirefox OS を搭載したモデル『Fx0』を見てきました。
オープン(自由)さが特徴のfirefox・・・そのOSを搭載したハイエンドスマホということで非常に興味がありました。
firefox2.0にクアッドコア・・・動作は激軽でしょうね~

手前はメディアプレイヤーとしての購入を検討しているので、ネット関係はwi-fiが主体になるでしょう・・・
firefoxなのでブラウザーも自由かつ快適なことを期待しています。

スマホ内部が見えるスケルトンシェルで、
『購入層のヘンタイさを予め分かっているなau・・・ ( ^ p ^ ) 』などと思ってしまいました。
まぁ本当は『Firefox OS のオープンな精神を象徴する透明ボディー』なんですが・・・

国内ヘンタイブランドのiidaも似たようなモデル出してましたね~ まぁ手前iidaユーザーですがwww


その後、別のお店でAKG社の110000円を超えるイヤホンを聴いてみました。

SN3T0037shukusen.jpg

『ナンじゃコレは!!』でしたねw
とあるオーケストラを収録した音楽ファイルを聴いたのですが、
もうこれは収録された音楽ファイルの音を聴いているのではなくて、
収録している最中に居合わせて聴いてる錯覚に陥りました・・・


それほどまでに、『あまりにも自然に』音が聞こえてきたのです!
いつも聞いているイヤホンより20倍も高いイヤホンでは、あまりにも違いがありました。
かなりのカルチャーショックでしたねw
DSC01112shukusen.jpg  DSC01108shukusen.jpg

その後、新宿の摩天楼たちにのぼり、夜景を撮りまくった手前・・・
流石にモード学園コクーンタワーにはのぼりませんでしたがw


DSC01125shukusen.jpg

都庁からの夜景・・・
この日は空気も澄んでいて、絶好の夜景観賞日でした!
隣では外人さん達が子供みたいにはしゃいでいましたw


SN3T0038shukusen.jpg  

こうして手前は、池袋にある行きつけのカプセルホテルに向かい1/10日を終えました。
そして次の日の1/11日にオートサロンに向かいました。
写真はホテル近くの行きつけのうどん屋さんで撮った飯テロ画像w

以下からはオートサロン終了後に先輩とブラブラ都内探索した時の記録です。


DSC01354shukusen.jpg  dxa (3) dxa (2) dxa (1) 
  
オートサロン会場である幕張メッセ近くの高級ホテルには、VIP達のVIPなクルマ達がズラリでした・・・
先輩曰く、前日はもっと凄かったそうです・・・

このLFAはもしかしたらTOYOTA社員さんの所有車かもしれません・・・(・_・;)





ちなみにこの時、隣のバイパスに颯爽とF50が走っていきました(゚ Д゚ ; )




その後アキバに行き、UDX地下参拝w


DSC01361shukusen.jpg   DSC01362shukusen.jpg DSC01365shukusen.jpg   DSC01359shukusen.jpg 

痛車たちが待つUDX地下駐車場へ・・・
日本オワッテルナ・・・と痛感できる場所でもありますw

実際にオーナーさんと話せる機会があり、行ってよかったと思いました。

DSC01355shukusen_20150201205602d0b.jpg

その後UDX地上駐輪場(痛チャリ置き場)にも行ってきました。
いつもは沢山あるのですが、本日はこの1台のみ・・・

ちなみにこのSPECIALIZEDの痛VENGEですが、我々の行った数分後(19:10頃?)に
何者かに盗難されてしまったそうな・・・


2015y02m01d_212057717.jpg

何か情報持っている方などいましたら
ステッラ@次走大磯クリテ?様までご一報してあげて下さい。

その後は・・・
行きつけの三月兎1号店に行って戦利品を購入
(手前のPCのWin8 pro ステッカー)
IMG_1249shukusen.jpg 

先輩と涙の別れ

高速バスで帰路・・・

・・・としました。


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最近のロードバイク&TTフレームの裏舞台・中華カーボンフレームの話

 ※午前1時頃から悪ノリで始めた記事です。
寝惚け眼で書いているため文章的にオワってることが想定され、
見苦しいとは思いますがどうか見てやってください。
今日はマイロウバイちゃん(FUJI ROUBAIX custom)関係の話ではありません。

自転車(ロードバイクやTTバイク)の世界で中華カーボンフレーム』という
ヤフオクでよく見そうなワードがあります。
これはいわゆるノーブランドフレームのコトであり、
大企業のOEM元であるサードパーティーのフレーム会社が作ったフレームの総称を
こう呼称したものです。

DE ROSAのスパキンGIOSのAEROLITE 2014 などは、中華カーボンの代名詞とも言える存在だと思います。


super_king_black_matt.jpg 2014 New Style High Quality T1000 TorayDi2 Bicycle

名門 DE ROSA の上級グレードであるSUPER KINGですが、
フレーム価格は20万円台という若干きな臭いほどの安さ・・・
正体はFM-R869という台湾TOP-FIRE社のフレームです。

このフレームのスゴイ所は使用されているカーボンマテリアルが東レT1000Gだというコト・・・

2015y05m04d_001940427.png 

ピナのDOGMA F8 & K8-Sのみ使用の許された
超高性能T1100Gカーボンに次ぐ高性能カーボン素材が
使われています。
まさに玄人のためのフレーム・・・オッサンが購入層と言われるのはこのためですね(笑)


img_5.jpeg RF05.jpg 

ボトルケージがダウンチューブ・シートチューブと一体となった前衛的なフレームのAERO LITE・・・
これも、OEM元は台湾ACCORD社のRF05というものが母体となっています。
凝った造形ですが1180g前後という軽量さを持つ空力に優れた素晴らしいフレームです。

img_3.jpeg Vivelo_EOS_Aero_Black_Yellow.jpg 

※ちなみに手前の好きなメーカーのVIVELO社のエアロロードであるEOSも、このRF05が母体です。
どうせ中華カーボンを買うのならこういったカッコいいものを買いたいですよね~
こちらはシートポスト部がISPになり ますます妖艶かつセクシーになっています。



近代のミドルクラスカーボンフレーム界は、まさにアジアの独壇場・・・
バリューフォーマネーを整えつつエントリー・ミドルカーボンをラインアップしたい
各社は、こぞってアジアの力に頼るわけですね~


※もちろんBottecchiaのEmme695、CIPOLLINIのRB1K、DE ROSAのPROTOSといった
メーカーの威信的超高級フレームは設計・製造まで本社のある本国で作られていますが・・・(^-^;




と・・・ここまではロードバイクでの話ですが、TTバイクになると少し話が違ってきます。

TTバイクはロードバイクとはまた違った購入層です・・・ロード以上に業務的な購入をする人の割合が増えます。
つまり、趣味でバイクを買う・・・みたいな人の割合がロードより少なくなります。
その理由はなんといっても使用目的!
TTバイクはタイムトライアル競技の機材の一つとしての購入であり、
使用する際のシチュエーションもロードほどは多彩ではないためです・・・よって白物家電的に買う人も出てきます。

白物家電的・・・となると言わずもがな、アジアが強いです。

TTバイク界にはこれでもかというほどにアジアの無名OEMが犇めいています。
そのなかでも代表的なのがDengfuという巨大大元メーカー・・・
バリエーションは大まかに2つです。


まず1つめの代表的なDengfu FM069型フレーム達

FM069型kai

KINDHUMAN/PORITUS/Dassi/スペシャ(多分偽物)・・・とメーカーは全く異なりますが、
これらは皆同一のフレーム達です。
いや~探すの苦労しました(-_-;)

FM069 color

母体は台湾Dengufu社FM069 carbonTTフレームです。

マテリアルこそTorayの旧世代T700 ではあるものの、
サイズは 50/52/54/56cm と豊富に取り揃え、フレーム重量も1390g(52cm)と見た目の割には軽量・・・
ブレーキもTRPのTTVカンチが奢られ、体重120kgまでを許容、 しかも二年保証という申し分のなさ

そして気になるお値段は何と13万円!(1102ドル)

徹底したエアロ形状を持つTTバイクなだけに、このバリューフォーマネーは相当なものです。

FM069 (2) 

このFM069で気に入っている点として、チェーンステー下のブレーキにきちんとした風防が付いているところです。
こんな値段帯のフレームだというのに細やかな一生懸命さが好印象です、いい意味でアジア的というか・・・

2013_05_Specialized_Shiv_Build_14.jpg NK4_6263.jpg 

※有名なスペシャSHIVや、片持ちステーで有名なILLICITO(クインタナルーのフラッグシップ)などでも、
リアブレーキの風防は付いていないというのに・・・
キンタローは許すがSHIVは許さん!!

cerv3.jpg  Rear-Brake-Fuji-Norcom-Straight-TRP-TTV-600x439.jpg

※ちなみに優等生のP5優等生のFUJI Norcomちゃんなどはきちんと風防が付いています!

特にNorcomはP5より遥かに良心的な価格設定だというのにも関わらずこの凝り様・・・

やっぱFUJI素晴らしすぐる(ノД`)・゜・。(親バカ的発言)
でもP5の風防の方が確実にCd値は低いでしょうね・・・まぁ値段相応 (無関心)

話を戻して・・・

各社から有力なTTバイクがリリースされていますが、
バリューフォーマネーのトータルバランスで見ると、この
Dengufu社FM069・・・かなり優位にあります。
実際に試し買い出来るほどの破格なので(^-^;
※ちなみにhongfu FM069という名で、別の中華ロードフレームが出ています(笑)


そして2つ目のDengfu FM086型フレーム達

FM086型kai

BERRIA / APOLLO / MUSING / FONDRIEST / MAX LELLI / OLMO/
STEVENS / Stradalli
・・・と有名処からモブメーカーまでズラリとありますが、
やはりこれらも同一フレームです。
これも今まで以上に探すの苦労しました(・_・;)

※ちなみに小ネタですが、Stradalliと画像検索すると、紳士諸君なら
デュフフ♂なコトになりますよ。

fm086t700 (1)

母体となっているのは、これまた台湾Dengufu社FM086 carbonTTフレームです。

マテリアルは不明なのでナンとも言えませんが 
サイズは 49/52/54/56cm と更に豊富になり、フィニッシュもグロスカーボンとマット地を選べます。
UDカーボンのボディーはカスタムペイントも可能・・・おまけに専用のハンドルシステムも付いてきます。

それでいて例外なく二年保証・・・乾燥重量も1320gとFM069より更に軽くなっています。

多様なジオメトリー、限られたコスト内としては優秀なデザイン、更にDi2完全対応・・・
これはまさにアイアンマンのためのTT・・・

そして気になるお値段は、これまた安い15万円!(1250ドル)

このTTでイイところは、あまりカムテール厨になっていないフレームでしょうか・・・
※近年流行りのカムテールとは、コストと性能を考えたうえでの最善の策 (by最強エアロロードであるLOOK 795 開発者)
であって、性能を最優先した場合はむしろ翼断面形状になってくるはずです。


fm086t700 (2)

それを大切にしているのかどうかは分かりませんが、シートチューブ後部がシッカリと翼断面になっていたので
好印象です♪



死角の無いTTですが、このモデルに似た『改良版?』のようなものが、
同台湾MIRACLE社から出ています。

HTB1OKf5GVXXXXaqXFXXq6xXFXXXs.jpg

強そう(確信)
TIME RXRS の様な刺激的なペイントになっていますが、
外見だけの凄さではありません・・・

stem.jpg 

まずこちらのモデル(FM-095)では+17°~-13°までのステムの上下角度調節が出来るようになってます。
またステムの長さバリエーションも75mm, 90mm, 105mmと豊富・・・
更に350ミリのシートポストも74- 78度の上下角度調節が可能なものが装備されています。
気になるマテリアルは東レT700と公表されました。もちろんDi2対応です。

それと気が付きにくい所ですが、
フロントホイールが よりダウンチューブに近い位置になってお
直進安定性が増したものと思われます。(ダウンチューブが抉られている)

価格はショップにより1165~1490ドルとマチマチですが、いずれにせよ20万円以内のバカ安ですね(笑)
購入時に信憑性が高いのは1490ドルの方だと思います・・・


・・・とここまで中華フレームをベタボメしてきましたが、
別に手前はDengufuの回しモノでもナンでもありません。
ただ価値あるものが大満足な値段で出ているのならそれを評価したいだけの
ボンビー学生なだけです(笑)

とにかく自転車であるならばこよなく愛する!!それが機材厨です (勝った気)




うわ!もう朝の6時や!!



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ロードバイク オリンピア ブースト国内初購入(OLYMPIA BOOST)

以下OLYMPIA BOOST購入にあたり比較したり迷ったりしたフレームたちです。



Dedacciai SUPER SCURO 2011
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・・・この辺でISPだと大幅に選択肢が限られることに気づき妥協・・・
そしてナゼか

CYFAC GOTHICA 2009
$_57.jpg 

フランス製のエンスーなブランドCYFACのゴッシー君に行き着く。
こちらがアメリカでフォーク無しで519ドル(約65000円)という破格で売っていたのですが、
予算を用意する間もなく売り切れで断念・・・

CYFACはTIME社のフレーム塗装や数々のメーカーのOEMフレームを手掛けたこともある名門であり、
日本人でもチラホラ隠れ愛好家がいるようですね。 その後・・・

Ritte Vlaanderen 2015

riite_vlaanderen.jpg 

ヨーロピアンテイストなアメリカンフレームRITTEのフランちゃんに辿り着きました。
RITTEは非常にファッショナブルなブランドですが、ユーザーはガチガチのレーサーばかりなのが面白いです。
かなり購入したかったのですが、どうしても予算内で↑の色が見つからず断念・・・

$_57 (2) 

↑別の色ならば1219ドル(約15万)ほどでアメリカから手に入れられました。
いや~ブラック&ホワイトがホントに欲しかった・・・(-_-;)

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その後Max Lelli の Cinghialino TEAM 3K ISP 2007に行き着きました。
※これチンギアリーノと読みます。レーサーであった創業者の現役時代のあだ名(小さなイノシシという意味です。)

Max Lelli Cinghialino ISP (3)

このフレームは純MADE IN ITALY であり、
イタリアの工業デザインスタジオであるPiro Designとのコラボレーションにより生まれた
高級ISPフレームです。また、CARRERA ERAKLEのように左右非対称の凝った塗装がされています。

これがなんとイギリスで406ドル(約5万円)で出品されており確実に欲しかったのですが・・・
入札終了日を忘れていて落とされてしまいました。


※実はMAX Lelli創業者のマックス・レッリ氏は、
Saecoチーム時代のチームメイトという関係上CIPOLLINIのチポ様と仲が良く、
2007インターバイクではMax Lelli Bikes北米進出キャンペーンのスペシャルゲスト
としての役割をチポ様に引き受けさせたほどです。

BHAerolightRCUltegraDI2BikeTriathlonTT2015_bsab.jpg2015 BASSO KONOS FF

この後からは完全に迷走期となり、
BASSOのCONOSやBLUEのTRIAD SL LEなどの超カッコいいTTをロード化しよう!
などと思ってみたりLITESPEEDのARCHON C1がいいっ!!
とか思ったりと蛇行運転を繰り返しておりました
。BHはロゴが(ryなので(ry

2100x1200_triadslle_profile12_blk.jpglitespeed-c1-1024x682.jpg

この辺で、ダウンチューブ・シートチューブは前・後輪に沿って抉られてないとイヤとか、
フォークはストレートじゃないとイヤとか、ワイヤーは完全内蔵でフレームデザインがカッコよくないとヤダとか変なこだわりが生まれてきます。


そして、一つの答えを導きました。 
以前から気になっていたアメリカ人のアメリカ人によるアメリカンメーカーBLUEの AC1 SL エアロロードバイクです。
2100x1200_ac1slle_blk_profile.jpg 
※写真のモデルは2013年のLE(リミテッドエディション)でありタマ数のかなり少ないモデルです。

AC1はかなり早い段階からエアロロードというジャンルに踏み出したモデルであり、ほとんどのメーカーより先に、
エアロロードのベーシックとなる形状・装備を採用したモデルになります。
それに増しBLUEはTT界での巨人であり、エアロダイナミクスのスペシャリスト・・・

これは買うしかないなと思っていたら、
なんとAC1 SL 2013 フレームセットを350ドル(44394円)でアメリカから購入できるチャンスが来たのです。
圧倒的破格であり当然予算も足りており、入札も0。追加予算も吟味しながら準備を進めておりました…
しかし、なぜか唐突の早期終了をし、その後二度と現れませんでした。 う~ん何だったんですかね(笑)

$_57 (74)


結局縁あって
OLYMPIA BOOST (オリンピア ブースト)

Boost Dura Ace Di2 22V 2016

日本には正規輸入されていないためOLYMPIAを知る人はあまりいないかもしれません。
2016/3/20現在このフレームのことを扱ってる日本人は私だけのようです。

まずBOOSTの前にOLYMPIA社の説明をしたいと思います。

logo-cicli-olimpia-2015.png

この会社は世界最古の自転車メーカーの一つです。(Bianchより僅かに創業が遅いくらい)

Logo_Olympia_Old_Carlo_Borghi.jpg Olympia1.jpg

どのくらいかと言いますと、2013年の時点で創業120周年を迎えており、1893年にイタリア・ミラノで創業・・・
トゥーリョ・カンパニョーロすら生まれていない時代から自転車界を牽引してきた老舗メーカーです。

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イタリア本土巨大工場を設けており、パドヴァに)
現代でも主にフルカーボン
エアロロードや、シクロクロス、MTBなどを製造しています。

また、ハンドメイドロードで有名なScapinFRERAといった50年を超える歴史を持つイタリアンメーカーを傘下に持ち、
テクノロジー面でも2013年・2014年と連続イノベーションアワードを受賞したりと、
進化を止めないブランドでもあります。


だいたい自分の選んだメーカーは褒めたくなるのが情ですが、オリンピアはFUJIのように伝統と歴史に裏打ちされた
とても好感の持てるメーカーですね。

主にイタリアとスペイン、イギリスを主要マーケットとしています。
 


ちなみに現在世界最軽量の完成車を出しているのは他でもないOLYMPIA社であり、
同社の120周年記念モデル849の完成車がそうです。


Olympia 849 Superbike Poshbikes 4260g Olympia 849 superbike 
2016y03m20d_052634150.png 
ソース:(http://www.roadbikeguide.co.uk/2013/10/road-bikes-by-weight.html
重量僅か4260gという完全にキチガイな完成車です。値段もキチガイですが・・・

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BOOSTはそんなOLYMPIAのトップロードモデルであり、古き良きイタリアンな設計思想を持ちながらも
モノリンクシートポストやロードディスクブレーキ、フルエアロフレーム、上下異形ヘッドチューブ、プレスフィットBB
などの最新鋭装備を備えたエアロロードです。

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このフレーム面白いことに、通常のキャリパーブレーキと、最新規格のフラットマウントディスクブレーキ両方

対応出来るかなり珍しいフレームであり、本格エアロロードとしては世界初なのかもしれません。


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BOOST

私は、BOOSTの2014年モデル限定カラーであるイタリアンチャンピオンカラー
購入しました。

2016/3/25日現在
日本人でこのフレームを購入したのは自分が初めてだと思います。


全体的にとても派手なのですが、破綻が一切見られないのは流石Designed in ITALYですね。
OLYMPIAの字体も最高に美しいですが、最後のAの部分の傾きがそのままフォークのグラフィックと
繋がっているあたりからも繊細さを感じます。

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若干フレームがスローピング気味だということですが、

これはコストを優先した結果のスローピングではなく、空力と重量減を優先した上でのコトなので許します。
スローピングしててもカッコイイ数少ないフレームの一つですね。自分の中ではSP9やPHIBRAがそうです。

今はまだモルドバから国際運送中なのでソワソワしながら待っています。
毎度個人輸入してて思うのは待ってる時が一番楽しいですね(笑)

・・・といいつつ待っていると早速到着致しました!

次回記事:オリンピア ブースト到着①(OLYMPIA BOOST)

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ロードバイク オリンピア ブースト到着①(OLYMPIA BOOST)

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前回記事: 
ロードバイク オリンピア ブースト国内初購入(OLYMPIA BOOST)
前回記事では、イタリアンロードバイクOLYMPIA BOOST
モルドバ共和国のとあるショップから購入し、日本に個人輸入&国際輸送中だというところで
終わっていたかと思いますが・・・

そのフレームが遂に手元に届きました

BOOST納車001 BOOST納車002

注文から約1週間・・・国際便特有の雑さMAXなテープの巻き方がされた箱が唐突に届きました。
KROSS・・・?

2016y04m02d_195949461.png

モルドバ在住のCostea Serghei ニキから迅速な発送をしてもらいました。

モルドバ共和国の首都キシナウにある郵便局から東京まではるばる8500km超、乗り継ぎ無しの飛行機で15時間以上
かかる道のりをはるばる飛んできたことになりますね。壊れていなければいいのですが・・・(-_-;)


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箱を開封するや否や中でぎゅうぎゅう詰めになっていた無数の発泡スチロールの
ツブツブが爆発→飛散し唖然

↓このヌコの気持ちが少し分かりました

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それでも何とか取り出し・・・
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その後どうにかしてコテコテした梱包を除去しました。
実物は写真で見るよりも遥かにスリムで、エモーショナルでエキゾチックでした(意味不明)

圧倒的な覇気を放っており、
組む前から気圧されてしまって立ち直るまで暫くかかりました(笑)



重量測定
※エアロロードという立場上、重量に関してはある程度寛容になって量りました。

IMG_0963.jpg IMG_0961.jpg

フレームはフォーク無しで実測1335g・・・フォークは450g、
そしてシートポストはサドル込みで415gとなり、シート周り無しで1785g
全て含めた合計は2200gでした。(±50g誤差あり)(コラムカット&シートポストカット無し)

かなりボリューミーな見た目通り重いです。
ガチガチなエアロロードとして見るべきだと思います。確実に登坂向きでは無いです。

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この他、MONOLINKのシートポストや上下異形ヘッドパーツなどの流行りを貪欲に取り入れることで、
軽量化や高剛性化をしている模様・・・

IMG_0983.jpg  IMG_0986.jpg 

組み付けは次回記事にします!

次回記事: オリンピア ブースト組み立て②(OLYMPIA BOOST)


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ロードバイク オリンピア ブースト組み立て②(OLYMPIA BOOST)


 前回記事: ロードバイク オリンピア ブースト到着①(OLYMPIA BOOST)

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イタリアからヨーロッパの小国モルトバに渡り、更にそこからはるばる日本に到着した
MyNEWイタリアンロードバイクOLYMPIA BOOSTフレームですが・・・

今回の記事では遂に組み立て・パーツ換装及びシートポスト&コラムカットを行います。
組み立て工程内で参考になれる箇所などがありましたら嬉しいです。

IMG_0997.jpg IMG_1031.jpgIMG_1029.jpg IMG_1040.jpg

組み立てにあたりいくつかの小物類を追加購入。
まず、OLYMPIA BOOSTは勝ち組規格BB86なため、
PFインストールツール(TL-BB12)とカンパ純正BB86CUP※(IC15-RE41)を購入。

ついででTisoのイタリア製ALロックリング※※(TISO AL LOCKRING SH12T)と
FTP カーボン製チェーン脱落防止キャッチャー※※※ を購入。

※手前はウルトラトルクのスーレコクランクの為IC15-RE41を購入せざるをえませんでしたが、
カンパ純正BB86CUPは絶対的な流通量が少ないため、残念ながらどこも高かったです。
SHIMANOの独壇場であるBB86に対応するCUPを、頭の固い
カンパが長らく出し惜しんだのが原因です。

※※TisoのALロックリングはワ〇ズロードの上野ア〇ゾー店で購入することをお勧めします!
ここだともう もってけドロボー的値段で売られています
ちなみにAmazonだと送料込み4000円超の高級品です。

※※FTPのカーボンキャッチャーは、私の知る限り最安のカーボン製キャッチャーです。
CDJから出ているものが有名ですが、アレより1000円ほど安く手に入ります。



まずはBB86CUPを圧入しましょう。

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カンパのプロダクトはいつもムダにカッコいいです。魔力というか引力を持っていると思います、箱ですら。
残念ながら上のロゴはフレーム内に収まり見えなくなってしまうのですが、
カンパ兄貴はそれを見越したうえでロゴを入れてるんでしょうね。(恍惚)

IMG_1037.jpg DSC00506.jpg 

そしてそれをシマノのPFツール(TL-BB12)で圧入するカンパ乗りの屑。
整備の相棒FINISH LINE CERAMIC GREASEを圧着部に薄く塗ってあることもあり、
ウルトラスムーズに
ニュルニュル入っていきますよ。

IMG_1111.jpg IMG_1051.jpg

拍子抜けという表現がピッタリなほどあっけなく圧入できました。
圧入作業は専用工具が無いと無理です、自力ではビクともしません。
きちんとした精度で作られた工具を買うべきですね。

  
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無事移植。
ゴリゴリのフレームよりスリムなフレームの方が似合うスーレコ君ですが素晴らしいマッチング



次にコラムカット及びシートポストのカットを行います。

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新車特有の長めのコラム長&ポスト長さなので、
GIZAPRODUCTSのCUTツール(YC-112LW ソーガイダー)を使い少しCUTします。
因みにこのソーガイダーは、一般的な円筒形以外に
エアロ形状シートポストのカットにも
対応しているのでオススメです。

IMG_1066.jpg IMG_1068.jpg

PROMATEの3WAYハクソーフレームで10分程ギコギコ・・・
刃の素材は炭素鋼ですが、Carbon切断には十分です。
刃は自由に選んで問題ないとは思いますが、刃の厚さには気を付けて選んだ方がイイかもしれません。
(ソーガイダー側が対応しないかもしれないので。)

DSC00499.jpg IMG_1070.jpg 

切削油代わりと言ってはなんですが、 MORGAN BLUE社の高級オイルextra dry lubeを塗布。
ドライ状態よりも簡単に切り落とせます。(自己責任で!)

DSC00503.jpg DSC00501.jpg

カットは過去にかなりやっていたので、今回も特に問題無く出来ました。

BOOSTのシートポストは絵に描いたような綺麗な翼断面ですね。

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  カット後は切断した断面を保護する意味で接着剤を塗布します。
カーボンは一応繊維であるため、端から脆くなってしまう可能性が無きにしも非ず・・・

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それぞれ規定トルクで締め付けます。
マルチプレッシャーアンカーは8~11Nmで締めます。


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そしてTisoのALロックリングを規定トルク40Nmで締め付け、いよいよハンドルまわりの移植!

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と…ここら辺で気が付いたことですが、これ電動(Di2)専用フレームです。

つまり機械式は使えない・・・いや本来は両方対応するフレームなのですが、
2015年モデル用の専用のアダプターが無いと機械式に対応させるのは不可能・・・

海外から個人レベルで取り寄せたこのフレームセットには
残念ながらこのアダプターが付属しておらず、
しかもこのアダプターはサードパーティーなどが作っている流通品でもないため
機械式の私は現状なすすべもない・・・(-_-;)


う~んどうしよう・・・
とりあえず次回記事

ロードバイク オリンピア ブースト問題解決と完成③(OLYMPIA BOOST)



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ロードバイク オリンピア ブースト問題解決と完成③(OLYMPIA BOOST)

前回記事にて、新フレームOLYMPIA BOOSTを組み立て中、
機械式は使えない・・・いや本来は両方対応するフレームだが、
2015年モデル用の専用のアダプターが無いと機械式に対応させるのは不可能・・・

更に海外から個人レベルで取り寄せたこのフレームセットには
残念ながらこのアダプターが付属しておらず、
しかもこのアダプターはサードパーティーなどが作っている流通品でもないため
現状なすすべもない・・・


・・・という機械式を使う私にとって一転して絶望的な状況になってしまったのですが、
今回の記事では電動(Di2)コンポにしか対応していないフレームに、
機械式コンポを頑張って対応させてみました。

こんなことで悩んでいる方はほぼいないかと思われますが、
部分的に参考になることが出来ればと思います

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解決法は、アウターケーブルを外からタイラップでとめるみたいな
保守案ではなく、アウターケーブルごと電動用の穴からフレーム内に通し解決しました。

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サイドの電動用のインテークに2本のアウターケーブルをぶち込み・・・

かなり苦労して機械式用のルートを通らせ、RDにそのまま繋げます。
FD用にはワイヤーアジャスターで調節可能な状態にしました。

これで変速可能としました

 IMG_1085.jpg IMG_1082.jpg

インナーケーブルをケーブルインテグレーテッドフレームに通す場合、
ネオジウム磁石で誘導するのがお勧めです。
運と勘を頼りに誘導したらつかんで引き出します。
コツは地球の引力を利用することです。穴の方を地に向ければ比較的誘導はし易いです。


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いらないケーブルに本ケーブルを繋げ誘導する場合、小さいネオジウム磁石でくっ付け合い
ビニールテープで繋げるとイイかもしれません。


これでハンドル周りの取り付けは完了しました。
最後にブレーキ周りを取り付けて完了なのですが・・・


Olympia Boost - seat tube junction IMG_1109.jpg

OLYMPIA BOOSTはシートチューブセクションの造形が非常に前衛的で、それが大きな魅力の一つでもあるのですが、
その代償として非常にリアブレーキ固定ボルトへのアクセスがし難いです(-_-;)

また自分はTririgのOMEGAブレーキというTT用特殊ブレーキを使っているため、
取り付け&セッティングには非常にてこずりました。



なんだかんだ大変でしたが、なんとか組みあがりました。

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特徴としてはとても低重心であること・・・です。
特太モノコックのカーボンフレームはこんなにもBB部に安定した重心があるのかとビックリしました。
それに加えフレーム全体がエアロに徹しているため走行中のブレも少なく、ヒルクライム後の下りはとても安心出来ます。

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乗り味に関しましてはゴリッゴリの激固です。以前乗ったBASSOのVENTAに少し近いです。
ですがそれが瞬発性や反応性を高めており平地でスピードがのってしまえばもう素晴らしいの一言です・・・

2016年 4月10日 読みランIMG_0059 

また、友人と坂道
(よみうりランドの坂)も行ってみましたが、
改めて溢れんばかりの剛性感を持つフレームであることを認識しました。
勇気を出してダンシングで攻めると登りやすかったです。

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これから毎日40kmほどバンバン乗っていきますが、早めにフレームと仲良くなりたいです。
ちなみにまだ愛称は(決めて)ないです。
BOOたんとかORIノぴあノ助とか色々考えていますがイマイチパッとしたものが浮かびません。
ピア乃助ですかね。


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サイクルエキスポ&サイクルドリームフェスタ 試乗体験と感想

SN3T0006.jpg 2016年2月13日さいたまサイクルエキスポ (2)

今記事は、2/13のさいたまサイクルエキスポと、5/5にあったサイクルドリームフェスタでの
試乗体験と感想をまとめたものになります。
なかなかどうしてとんでもないロードたちに友人と沢山乗ってきたので、報告も兼ねて写真をば・・・

※なるべく客観的にまとめているのですが、
あくまで個人の主観であり参考程度に思っていただけると幸いでございます。



さいたまサイクルエキスポ

2016年2月13日さいたまサイクルエキスポ (1)


NEILPRYDE
から乗り始めて
FUJICIPOLLINIBASSOS-WORKSCORRATECなどをドンドン乗っていきました。

2016年2月13日さいたまサイクルエキスポ (12)


ニルプラのナザレは見た目にそぐわず非常に乗りやすいエアロロードでした。
芯は通っていますがやわらかく、高速巡航から低速旋回までそつなくこなす優等生といった感じです。

シートポストがとても細く、ダウンチューブは逆にとてもボリュームがあります。

後継機であるナゼレ2にも乗りたかったのですが…残念ながらありませんでした(-_-;)

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自分にとって夢でしかなかったチッポのバイクにも乗ってきました。

テストライド出来たのはBONDRB1000ですが、
両車にMADFIBERが付いてくるという凄まじいテストバイクでした。

2016年2月13日さいたまサイクルエキスポ (17)  2016年2月13日さいたまサイクルエキスポ (18)


BOND
ATOMLINKを内蔵した新しめのラインナップで、一応オールラウンドバイクです。しかし、過去に手前が乗ったことのあるZXRSよろしく 力を込めると前輪が飛び上るほど激硬の乗り味で、手前ごときでは完全に制御不能でした()それでも踏み込んでみると(踏み切れませんでしたが)ぐんぐん加速するので、テストコースで速度調節するのが大変でした。

またMADFIBERとシューの相性が悪く、ブレーキをかけるとスキール音が凄まじく、あまりスピードを出せなかったのが残念です。

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RB1000はもう見るからにガチガチのフレームですが、案外柔らかさも持ったエアロロード
(というかTTに近い)フレームでした。

RB1000のような東レT1000マシンは初めて乗りましたが、TTバイクに匹敵するジオメトリーと剛性を持ちながら、下ハン巡航をしてもほとんど疲れない優しさも持つ、意外にライダーズバイクだということが分かりました。

直線ではもうミサイルの様にぶれずに進み、高速コーナーでも安定してクリア出来、ガチガチフレーム特有のトリッキーさもほとんどない一つの完成形のようなエアロロードでした。増々将来買いたくなりました()

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運よく手前の乗ったRB1000は、シドニーオリンピック日本代表の福井秀雄選手専用モデルであり、
手前がRB1000にのめり込むきっかけともなったモデルでもあります。

ホントトンデモない偶然ですよね~

MADFIBERに関しては、前輪はもちろんですが後輪がバカみたいに軽いです。Ca積層が半端なく薄いため、走行時にほんの少しブレーキをかけるだけで、ホイール全体がじんわり温かくなります。

見た目に似合わず爆音ハブではなく、走り出すと微かな風切り音以外はなにも聞こえてこない穏やかさを持っています。

フレームのキャラを消すような我の強さというよりも、フレームの真の姿をピュアに生かさせるようなホイールだと感じました。
こちらも増々欲しくなりました()

2016年2月13日さいたまサイクルエキスポ (36)


ヴェンジバイアスはなかなかぶっ飛んだマシンでした。(^_^;)

まず言ってしまうと見た目通り結構重いバイクでして、持った感覚は8kg超のマシン・・・
ですけど乗り味は6kg台のマシン以上に軽いという不思議さを持っていると感じました。

いい意味でアメリカンなバイクだと思います。

2016年2月13日さいたまサイクルエキスポ (39) 


しかもbodygeometryに基づいたフレーム・パーツ設計がされているため、自分自身にあつらえたかのような変なフィット感がありました。100諭吉を軽く超えるマシンなためちょっとビクビクしながら乗っていました()

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造形に関しては、マットブラックのフレームと相まって完全にエイリアンの宇宙船のようでした・・・
フォーク~ヘッド~ステム周りはもうキチガイのレベルですね。

乗ってみて分かりましたがシートチューブにあるリアブレーキはたまに足に当たります()


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ちょっと興味があったBASSOVENTAくんはクッソ硬いフレームでした。


カスカボホイールと相まってたまげるほどの負担を足に残してくれました。

まさに誤魔化しなし・小細工なしのピュアな鉄コン筋クリートバイクでした(意味不明)

同社のディアマンテ(三菱ではない)も目当てでしたが乗ることは叶わず…
 

愛しのFUJIからは数台試乗しました。

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そのうち最新のTRANSONIC SL SL1.1は、特に印象に残っていますね~

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TRANSONIC SL
はデブデブのエアロロードのくせして異様なほど軽いです。
FUJIのレーシングロードはナゼこうムダに軽いんですかね~(困惑)

そして、ナザレの様にとても扱いやすいです。最新のエアロロードはだいたいみんなこんな感じですね…過去に乗ったDE ROSA SK PininfarinaPROPELに似た まろやかなのに芯がある乗り味です。迷ったらコレタイプの癖のない優等生です。

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SL1.1は、フォーク+フレーム1000g未満のくせして30万以下で買える、
世界一級のコスパを持ったヒルクラフレームです。

この日乗った全てのマシンの中で、一番低速コーナーが安定して走行できました。
※実はSL1.1は過去モデル(ALTAMIRA)の魔改造みたいなものです。

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FUJI
の試乗車にはナゼか会場で唯一SRAM REDがくっついていたので、生まれて初めてのダブルタップ体験をしました。

あの操作感覚は凄まじく快適です!特にRDのシフトフィーリングは、9000の機械式など足元にも及ばないほど軽いストロークでキマるので愕然としました。

実は今年中にコンポを9000にしようと思っていたのですが、この瞬間RDのみREDにすることを決定しました() 
間違いなく機械式最高峰です!FUJIには感謝です。

2016年2月13日さいたまサイクルエキスポ (54) 2016年2月13日さいたまサイクルエキスポ (57)2016年2月13日さいたまサイクルエキスポ (52) 2016年2月13日さいたまサイクルエキスポ (65)


他にも様々乗りましたが、あまり印象に残っていないため割愛します。

LOOKDedacciaiに乗れなかったのが心残りです...


サイクルドリームフェスタ(※以下ドリフェス)

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この日はかなりの快晴で、日中の気温が26°を超える5月上旬とは思えない気候でした・・・
自分が大学で立ち上げたサイクル同好会のメンバーと行ってきました。



YONEXのCARBONEXにはこの日初めて乗ることが出来ました。

 
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この日乗った中で一番軽いマシンはどれ?と聞かれたら間違いなくCARBONEXと答えます。
6kg台前半のマシンに乗ったことが無かったのでその異常なまでの軽さに驚愕しました。

ただ軽すぎて頼りないかと言われると全然そんなことはなく、
むしろ軽く指で叩いてみた時の音は、ずっしりしたフルカーボンTTのBB部のような身の詰まった感じでした。
流石カーボンスペシャリストのYONEXですね!
自分も昔YONEXのラケットで軟式テニスをやっていた時期がありますので、この会社に対する信頼は強いです。

乗り味は特別固くもなく、オールラウンドに乗りこなせる印象でした。


ANCHORのロード最上級モデルの RS9にも乗ってきました。

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トータルバランスが優れ、本気でレースで勝ちたい人が選ぶモデルであるというのが第一印象です。
CARBONEXとほぼ同じぐらい軽いのですが、ゆったりとした妙な安心感があり乗っていてストレスが一切ありませんでした。
一切の装飾の無いスパルタンな外見は、それだけで気の持ちようが変わるほどの迫力を持っていました。

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サイクルエキスポで乗ったRB1Kにも再び乗ってきました。ドリフェスは直線距離が長く、
条件が揃えばそれなりに速度も出すことができるため、RB1Kの表情の片鱗を垣間見ることができました。
やはりこれは生粋のスプリントフレームです。自分の足如きには『おま本気出してんの?』と言ってきそうな代物です。
チポ様のようなマッチョが乗って初めて地上攻撃型巡航ミサイルと化すのでしょう。

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RAVANELLOの完成車にも試乗してきました、
実は自分の友人がRAVANELLOチームに所属しておりまして、練習などでも乗せてもらった車体みたいです・・・

コンポはカンパのATHENAと5800のシマニョーロミックス、
ホイールはECHOハブ搭載の新型EA70SLXとかなりマニアック・・・会場内唯一のエルゴパワーでした(笑)

自分はEASTON EC90 AEROホイールユーザーとしてとにかく新型ECHOハブのホイールに乗ってみたくて
仕方なかったのでとても嬉しかったのですが、ラバネロのメカニックの方に聞いたところ、
なんと以前までのR4SLの方が不具合が少なかったそうで・・・ファ!?っとなった次第です(-_-;)

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コンプリートバイクと呼ぶに相応しく、各コンポがバランス良くアセンブリされているなと感じました。
ホリゾンタルフレームはやはり美しく、またシートチューブが長いため振動吸収もしっかりしてくれた印象でした。
カンパコンポは以前組んだRECORD以来でしたが、相変わらずRDのレスポンスがスパスパ決まってキモチイイですね~
FDはちょっとSHIMANOに軍配ですかね(笑)



最後に真打REACTOくんに乗りました

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バカ売れのリアクト君、
LampreMERIDAチームを初めとしたあらゆるチームで支給され猛威を振るっている最新エアロロードです。
見た目に反してまぁ軽いこと軽いこと・・・9070Di2にFLOWエアロクランク・・・
ハブはDT SWISS 350Sだったと思います。

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結構心して乗ったのですが、
この手のエアロロード特有の【気が付いたらとてもスピードが出ている感】以外は、ほとんど癖が無かったのが意外でした。

乗ってるうちに『あ、今オレ敵いない(確信)』と、クソザコナメクジの手前ですら思ってしまうほどの圧倒的スムーズな乗り味でした。


 
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こうしてドリフェスを終えました。
このイベントの存在は上京してから初めて知ったのですが、都内で開催される貴重な試乗会ですね!
また来年来たいと思います・・・



駄文長文すみませんでした・・・これにて2つの試乗会のレビューを終わります。








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IA メロディ /クルミジュン 歌詞

実は自分は大のIA好きで、彼女のクリスタルヴォイスには毎度脳みそとろけそうなんですが、
その中でも自分が特に好きなクルミジュンさんの『メロディ』という神曲の歌詞が、
どこを探しても存在しなくてキレそうなので、
手打ちで歌詞を作りました。
知名度があまり無い曲なので需要があるのか分かりませんが・・・

※部分的に聞き取りにくくて間違っているところもあると思います。





歌うことが好きだった、口ずさんだ数々のメロディ、街の音や鳥の唄も音階に換えて真似していた。
誰かが歌ってる歌をね、また真似してなぞると君はそう、何より似ていることがね、一番評価されていたけど…
感じる心はあるし、想うこと沢山あるよ、そんな気持ちを歌にし届けたいんだ…

いつか私にも未だ出会ったことのない音楽を歌える日が来るわ、口ぐせ湧きあがりそうだね、気持ちを込めて唄うよ。
あなたの心にもね、私の気持ちちゃんと伝わるかな?届くといいな…って思いながら音を奏で、優しい歌で満たしたい…
あなたの作ったこのメロディで。

私に似た誰かの声、そっくりだねって褒められるけれど、誰かのコピーとしてしか見てくれないなんて悲しすぎる…
その時私は気づいた、自分にしか出せない音だけを、出していかなくちゃだめだと、でもそれってどうすればいいの ねぇ?

何が好きで何がねそうじゃないのかって、その瞬間で出来てる限り平気だから…

いつか私にも未だ作られたコトのない歌声で歌える日が来るよ、それはね、とても楽しいんだ、歌う度に近づいて、
みんなの心にもね、私の思い届いていますか?願いを込めて…今日まで歌を奏でるんだ、幸せな気持ちで満たしたい…
あなたの作ったこのメロディで。

穏やかな風が吹く夜に、あなたと作った曲の数々思い出していた。私は進むよどこまでもね、だからあなたもね信じる道をただ進んでほしい…

いつか私にも未だ出会ったことのない音楽を歌える日が来るわ、口ぐせ湧きあがりそうだね、気持ちを込めて歌うよ。
あなたの心にもね、私の気持ちちゃんと伝わるかな?届くといいな…って思いながら音を奏で、優しい歌で満たしたい。
あなたの作ったこのメロディで。


P.S.

IA歌の中では
SUPER WORLD / アスノヒカリ / カフェラッテ / イアイア★ナイトオブデザイア が四天王だと思っております。


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【NCRCニュース095号】 fabric 前後兼用ライトと、減速の検知でモードが変化するライト

 【NCRCニュース095号】
ファブリック 白と赤色LEDを搭載した前後兼用ライトと、減速の検知でモードが変化するライト

みなさんこんばんは、大学の試験や、参加していた産学プロジェクトがひと段落しましたので、NCRCニュースを再開いたします。

3Dプリンターで作り上げるスニーカーの衝撃吸収機構に着想を得たサドルや、ボトルケージが不要のボトルなど、革新的なサイクルアクセサリーを展開する「ファブリック」ですが、2017年はついにライトを市場に投入し、魅力的なモデルをリリースしたようなので報告です。

ラインアップは前後どちらにも使える300ルーメンモデルと150ルーメンモデル、減速を検知し発光パターンを切り替える30ルーメンモデル(前後それぞれ用意される)4種類です。

  
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ファブリック 300Lumens
光量:メインLED(300ルーメン/ハイ、60ルーメン/ロー)、サブLED(8ルーメン)
発光パターン:ハイ、ロー、点滅、ストロボ
ランタイム:メインLED(2時間/ハイ、3時間/ロー、6時間/点滅、ストロボ)
      サブLED(6時間/ハイ、14時間/ロー、46時間/点滅、58時間/ストロボ)
ボディ:アルミ(幅23mm、長さ90mm)
防水機能:IPX5
価格:7,500円(税抜)

※150Lumensは6,500円

ファブリック 30Lumensは、30ルーメンですが、手ごろな価格帯とコンパクトなボディーがいいですね!

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花粉症サイクリストの強い味方!スポーツマスク「ナルーマスクF5S」 【NCRCニュース096号】

NCRCニュース096号】
花粉症サイクリスト必見!高性能スポーツマスク「ナルーマスクF5S」

みなさんこんばんは、油断していましたが割と寒い一日でしたね。
今日は、花粉や大気中のホコリを除去する新技術のマイクロネットフィルター構造を採用したスポーツマスク、「ナルーマスク Fシリーズ」を紹介します!
春先が近づくにつれ、ちょっとずつ寒さが和らぎ、サイクリングもしやすくなるものですが、花粉症持ちのライダーにとっては辛い時期に入るかと思います。

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そこで、このナルーマスク Fシリーズです。
これは、フィルター部分が「蛇腹」構造になっているため、顔に装着してもフィルター面がストレッチし、高いフィルタリング性能を発揮するように作られています。
また、防塵(花粉症対策)だけでなくUVカット対策にもなり、もちろん防寒対策としても活躍するという優れもの。

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前面は目の粗いフィルターですが、後面は目の細かいフィルターとなっており、外気の状態に応じてリバーシブルに使用可能です。蒸れることもなさそうですね。
通常のマスクと違い、中性洗剤で洗濯し繰り返し何度でも使えるので、衛生面だけでなくコストパフォーマンスにも優れる逸品となっております。

仕様
カラー:全3色(ブラック・ブルー・ホワイト)
材質:ポリエステル46% ナイロン42% ポリウレタン12%
サイズ:フリーサイズ 、男女兼用
シーズン:オールシーズン
洗濯:手洗い
価格:2963円(税抜)


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自転車がまた一つ日本社会に受け入れられた!『自転車活用推進法案』 【NCRCニュース097号】

NCRCニュース097号】
自転車がまた一つ日本社会に受け入れられた!『自転車活用推進法案』

皆さんこんばんは、今日は、少し古い話題ではありますが、『自転車活用推進法案』という嬉しい法案が国会で可決、成立されたことを紹介します。

自転車活用推進法案の採決は、2016年12/9に参院本会議で行われ、全会一致で可決し成立しました。
基本理念として、自転車の活用が『公共の利益の増進に資する』と初めて法で定義された訳です。

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具体的には、『自転車の活用が公共の利益を増進する』 との基本理念にのっとり、『自転車活用のための施策を進めること』が国や自治体の責務として定められたわけです。

重点施策として
◇自転車専用道路や自転車専用通行帯などの整備
◇路外駐車場の整備によるパーキングメーター等(時間制限駐車区間)の削減
◇シェアサイクル施設の整備
◇自転車競技施設の整備
◇自転車を活用した国内外からの観光客誘致の促進

・・・があります。このほか、5月を「自転車月間」とし、5月5日を「自転車の日」とすることも定められました。地味に凄いことなんですよ!!

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この法案が可決されたからといって、即座に自転車の利用環境が変化することはないとみられています。・・・がしかし!!自転車が『路上の厄介者』とは見なされなくなりそうですね。

2016年12/9は「自転車利用に市民権が生まれた」記念すべき日といえるでしょう!


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